2017年10月07日

海老の天ぷら

■■ 2017年10月7日(土) 午前8時40分
 
 今朝も雨。一寸雨が続いているようだ。明日も雨なら秋の長雨になる。しかし強くは降らず、シトシト降り。小雨だが傘は必要。しかし風の強い日は差さないときもある。
 昨日よりは気温は高い目のようで、寒くはないが、昨日は寒かった。風があったためだろう。それに気温も低かったので、ついに裏地に毛の生えたジャンパーを着る。このジャンパーは真冬でも着られる。中に着込まないといけないが。見た感じ表面からは冬物だとは分からない。餅かイモムシを貼り付けたようなダウンジャケットではないため。裏地で暖かいのか、それとも生地がいいのか、裏地がなくても結構いけそうな感じだが、取り外せない。毛は胴体部分だけで、腕はすっきりとしている。ここは普通の裏地。だからこれだけでも二枚分ある。裏地は特にこだわったものではなく、腕が通しやすいようにツルッとしている程度。だから普通だ。
 襟は二段式で立つ。一段で十分で、めくり上げると、さらに高くなる。これは真冬のときだけだろうが、マフラーをしていると、上げる必要はない。アランドロンブランドで、結構高かったのだが、半額以下に下がる冬物最終バーゲンで拾っている。真冬のゴツイのはすぐに着られなくなると思い、見た目軽いタイプを選んだのが正解だった。大袈裟な感じがしないので、真冬以外でも着られる。だから秋の中頃の今日でも着られるが、まだ少し早いようだ。
 当然防風と防水がある。まだ分厚い程度の長袖を着ている人がいるので、重武装だ。
 昨日の朝と昼、寒い思いをしたので、冬物を着ることになる。薄めのダウンジャケットでも良いのだが、これは目立つ。
 しかし、この前スーパーの衣料品売り場で見た四拍子か五拍子揃ったナイロン生地のダウンジャケットも気になるところだ。
 道行く人の中で、中綿入りを来ている人がいないわけではない。スーツの上のようなタイプで中綿入りを着ている人がいる。これはすっきりとしていて良い。これなら大袈裟ではないので、見た目涼しい。目が涼しいだけで、薄いので寒いかもしれないが、この季節なら十分だ。
 着ぶくれになるほどボリュームのあるダダウンジャケットを着ている人もいる。自転車に乗っている人だ。これは雨の日なので、合羽になる。結構真冬ものを着ている人を見かけるのは昨日が寒かったためだ。それで、厚着をしてきたのだろうが、今朝はそれほど寒くはない。
 昨日は懲りずにアルミ鍋うどんをまた買い、晩ご飯とする。天麩羅うどんよりもアルミが大きく値段も高い。アルミ天麩羅うどんの天麩羅は海老ではない。衣だけで、かき揚げタイプ。しかし、何も入っていない。鍋焼きうどんには海老が入っているのは尻尾が見えているので、それが証拠。しかし、前回と同じで、海老の骨だけのような天麩羅だった。やけに塩分が強いのは保存のためだろう。
 温泉卵が入っていたので、それが救い。これなら、卵を入れればそれで済むことなので、有り難みはあまりない。ただ温泉卵というところがミソ。煮なくてもいい。
 これならうどん玉と出汁を買い、海老の天ぷらを買えばいい話しになる。スーパーなら必ず天麩羅コーナーがあり、海老の天ぷらがある。この海老の天ぷらは流石に衣だけのものではない。大人の布団の中で寝ている赤ちゃんではなく、海老の形に添った衣。まさに着ているのだ。蒲団のような衣ではなく、海老に少し衣が付いている程度。少し厚着だが。
 海老の天ぷらが入っているのに、海老の歯応えが少しもしないと、これはやはり欺されたと思うだろう。問題はその騙し方だ。値段を見れば分かる話で、そんな衣に沿った大きな海老が入っているはずがない。もしかして、も、ない。値段が揺るぎのない答えを最初から出しているのだ。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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