2017年10月08日

パナソニックTZ90の続き2

■■ 2017年10月8日(日) 午前9時40分
 
 今朝は暖かい。そして晴れている。寝過ごしたので、朝の喫茶店も日がすっかり昇りきっているためか、気温がどんどん上昇しているようだ。
 ここ数日の寒さを考えて、軽いのを羽織っていたのだが、それでは暑い。それでは寒いのではなく、脱がないと暑いほど。長袖のカッターシャツでもまだ暑く、腕をめくりしないといけないほど。雨のあとさらに寒くなるのではなく、暖かくなっている。不思議だ。
 冬物を用意するつもりだったのだが、これでは気が削がれる。
 朝の喫茶店は満席で、自転車を止める場所がない。そんなときは横に雑居ビルがあるので、そこに止める。その先は路地で、車は通れないので、行き止まり。人でさえすれ違うのが厳しいほどの狭さ。
 満員なので、いつもの席に座ることなど不可能どころか、喫煙室に入れないかもしれないと心配していたが、中を覗くと、空いている。いつもの席が。まだ片付けていないが。
 不思議と冷房を切っている。この時期、送風だけが多いので、そのままなのだ。ここは冷房が欲しいと思うほど暑い。まあ、それで体が冷え、すぐに寒くなるのだが。
 遅く来ると、人が多くなる。今日は日曜日。この日は番狂わせが多い。もの凄く混むこともあれば、がらんとしていることもある。しかし晴れていると、人は多いようだ。しかし、波があり、ずっと混んでいるわけでも、ずっとすいているわけではない。僅か数分のことで変わる。どのタイミングで入ったのかで違ってくる。
 しかし、長く雨が続いていたので、久しぶりの晴れだ。こういう日は甲羅干しのように、日に当たる方がいいだろう。
 昨日は久しぶりにカレーを作る。特に意味はないのだが、スーパーで久しぶりにジャガイモとか玉葱とかニンジンを買おうと思い、少量のものを探していたら、カレーセットがあった。三つとも入っている。値段も安い。欲しいのはジャガイモ、ニンジン、玉葱なのだが、カレーセットのカレーというものが目に入る。これはカレーにするしかないだろうということだ。このままでは野菜カレーになるので、メインのタンパク質系が何か欲しい。すぐに作るわけではないので、急いで探さなくてもいいと思いながら戻るとき、魚屋の前を通ると、タラが安い。これで決まりだ。海鮮カレー。しかし魚は一種類だけ。牡蠣もあったので、それも買えば魚介類を含む豪華な海鮮カレーになるが、海老がない。海老を入れないと、豪華とはいえない。しかし、意外とカレーは高く付く。野菜カレーなら安いのだが。
 いつもはハウスのバーモントカレーを買うのだが、別のにする。とろとろとか、そんな感じのルー名だ。この二つが数が多く、安く、良いところに並んでいた。大きなスーパーなので、カリーがどうのとか、香辛料だけのカレーとかもある。
 結局煮込みすぎて、タラは消えた。中でばらけてしまい、シーチキン状態になった。それなら最初からシーチキンを入れた方がよかったかもしれない。あの大きなタラが消えているのだ。ジャガイモも消えた。玉葱も。
 ニンジンはそのまま残った。頑丈だ。
 それでカレーの日が続くことになるのだが、それを恐れて、少ない目に作った。それでも何食分かは続く。
 
 パナソニックTZ90の続き。
 雨の日が続いているので、あまり写真は写していないが、日常移動時に写している。一寸フラットで、光の少ないところでの望遠での撮影でもしっかりと写っている。旧機に比べ、画質が上がったのだろうか。色目もいい。これなら一眼レフ系のいいカメラを持ち出さなくても、充分だろう。特に旅行などに出たときは、荷物が多くなるはずなので、大きなカメラは邪魔だろう。撮影旅行ならいいが。
 最近のコンパクトカメラはよく写る。結局はラフに写してしまうのだが、それもいいが、しっかりと写るのだから、しっかりと撮した方が好ましいのだが、背面液晶だけではその気にならない。
 今回のパナソニック旅カメラ買い換えは、アイレベルでのファインダー撮影。電子ファインダーで覗きながらの撮影。これはやはり構図とかピントが見やすくなるので、本格的に写せる。
 この旅カメラ、電子ファインダーが初めて付いたバージョンも持っている。ただ解像力が低かった。それが上がったバージョンに買い換えたのだが、今回はそれに加えて液晶回転式。しかもタッチパネル式。これは超望遠までを含む旅カメラとしては最強だろう。
 しかし、スペック的によくても写りが破綻していると、何ともならない。もう二度と見ることはないような旅先での風景などを、しっかりと撮したいと思うはず。これは子供などもそうだろう。運動会とかも。だから、いいカメラで写して残したい。と思うはず。だから普通のコンパクトデジカメでは劣るのではないかと考えるものだ。しかし、実はそうではない。
 超望遠で遠くの人を写すときなどは回転式液晶が効く。目立たないためだ。液晶の回転が柔らかいので、力をかけないで引き上げられる。ピントは見えにくくなるが、AFフレームが緑色になったところに合っていることだけを確認すればいい。写したい被写体に当たっているかどうかだ。あまり遠いと、自動選択AFも中央部一点だけになりやすいが。人ではなく電柱に当たってしまうことがあるが、距離が同じなら、それでいい。また少し違っていても、ピントが深いので、合っているように見えたりする。
 当然超高倍率ズーム付きなので、レンズは暗いが、あまり関係はないようだ。普通に写している限り、日常範囲内の明るさの中なら、平気で超望遠域で写せたりする。レンズが暗いので、薄暗がりは心配になるが、それは明るいレンズを付けていても同じようなものだ。今のカメラは手ぶれ補正がよく効いているし、感度が上がってもそれなりに写っている。またフルオート撮影ではあるシャッター速度以下には落ちないようになっている。
 大きい目のカメラだが、持ったときの感触がよく、望遠側では逆に安定感を得られる。
 旧機に比べ、一クラス上の快適さがあり、別のシリーズカメラではないかと思える程良くなっていた。
 

 
posted by 川崎ゆきお at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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