2017年10月09日

秋祭り

■■ 2017年10月9日(月) 午前8時21分
 
 今朝は晴れている。昨日は暑かったのだが、あれは何だったのかと思う。今朝はそれほど暑くはないが、平年よりも高い目だろう。その前に雨の寒い日が続いていたので、そのまま寒さへ向かうのかと思っていたが違っていたようだ。しかし、やがて温度は落ちていくことは明白。暖冬というのもあるが、夏のように暑いわけではない。寒さが思っているほどない程度。厳しくない程度で、冬は冬だ。暖冬でも真冬は普通に寒い。
 今朝は月曜日。しかし登校風景がない。その代わり試合にでも行くのか、自転車の行列。月曜日はゴミの日。それが出ているので、日曜ではないはず。週は明けている。高校の通学風景もない。その先にいつも日の丸を出している家があるのだが、日の丸に気付かない。だから出していなかったのだろうか。
 分かったのは朝のモスのメッセージボード。連休最後の日と書かれている。連休だったのだ。いつが祭日だったのかは分からないまま。月曜が祭日なのか、日曜が祭日で振替休日で、今日は休みなのかもしれないし。
 10月なので、体育の日かもしれない。これは調べないといけない。こういうとき、NHKのニュースのウェブページへ行くと、日にちが書かれているので、そこに出ていたように記憶している。西暦と和暦両方出ているので、これだけでも便利。曜日も。しかし祭日まで出ていたのかどうか、記憶が曖昧。まあ、そんなところ、毎日見ているわけではないので。
 昨日はよく晴れており、気持ちがいい日だったので、昼過ぎの喫茶店に出たついでに自転車散歩に出たが、暑くなってきたので引き返した。夏の暑さよりもましなのだが、イメージとしては一寸寒い感じがいい。それでも少しだけ散策した。外洋に出る手前の町だ。その町はまだ日常の県内にある。そこから出ると、普段は用のない町になる。だから圏内なので、いつでも寄れる町だが、お神輿を出していた。秋の祭りだろう。そして日曜日。全員集合で若い人が集まり、お神輿の掃除などをしているのだろうか。飾り付けもあるはずなので、それだけでも時間がかかるだろう。この一帯の町。大きな町なので、複数の町内から複数のお神輿が出る。だから下手な神輿では体裁が悪いので、競い合っているためか、結構豪華。それは彫りものに現れている。また膜の絵とかに。いずれも古いものではない。こういうのが町内単位で抱えているのだから、凄い話だ。一つの村だったはずだが、その村をさらに区分できるほどの規模がある。このあたり、寺内町だったので、財があったのだろう。農家が集まった村ではない。
 この周辺の村なら、村にお神輿は一つ。競い合うようなことはない。また周辺の村と合同で何かをすると言うこともない。お神輿の見せ合いをしたり、お神輿同士で何かを競い合うような行事もない。祭っている神様との結びつきがないためだろう。
 ただ、昔の村のお神輿は一つしかなかったが、担いだ。下に車は付いていなかった。だからあまり飾り付けをしすぎると、重くて担げないし、よく転倒していた。
 近所の村での秋祭りは、収穫後だ。まだ稲刈りをしていない田がある。そういうのが全部終わってからだろう。村の祭りなので、農作と関係している。一番素朴なやり方だが、その周辺の村々の神社はコンビニのようなもので、同じような形式になっている。スサノウが多い。ただ、近くの神社は合祀されたらしい。もう一つ神社があったのだ。今は小学校になっているので、その中になにか跡が残っているかもしれないが。この神様が何だったのかが分からない。聞いたことのないような神様だといいのだが。きっとこの村に引っ越してきた人達の氏神様だったのだろう。
 村の起こりは、その土地から人が湧き出たり、生えてきたわけではない。何処かから来たのだ。開墾し、そこに棲み着いた。
 村は実質的に消えたのだが、人が集まると村ができる。群がると言うことだ。ある群れが村なのだ。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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