2017年10月12日

カレー

■■ 2017年10月12日(木) 午前8時59分
 
 晴れが続いていたが、今朝は曇っている。天気予報ではこのあと数日雲マークが出ている。雨マークではなく、雲マーク。曇りという意味だが、実際にはよく分からないという意味だろう。晴れになるか雨になるか。しかし、雲マークが続いているのだから、晴れるよりも雨になる確率の方が高いはず。しかし、雨が降るとは言い切れないので、雨マークとはならない。といって晴れないわけでもないが、晴れることもあるかもしれない。だからよく分からないというのが、この雲マークかもしれない。安全だ。晴れてもおかしくないし、雨でもおかしくないのが、曇り日。ただ、今朝の空を見る限り、雲が多い日と言うことではなく、それが白く、灰色掛かり、雲の輪郭がない。全体がガスで覆われているようなもの。これは晴れるのは難しい。雨が降る前の状態だ。所謂曇天。天が全て雲。
 気温が高い目の日が続いていたのだが、今朝も暖かい。暑いかもしれない。流石に今朝はカッターシャツでいける。上に羽織るかどうかを考えたが、起きたとき、むっとしたので、これは湿気が強く、蒸し暑いのだろう。寝起き、布団から出たとき、ひんやりするはずなのだが、それがない。
 最近のこの暑さ、残暑とも呼べない。暑さが残っているのではなく、その暑さは去ってしまっているので、残っていないのだ。新たに入って来た夏の空気。これで少し様子が違ってしまう。またあの夏の頭に戻りそうになる。暑くて暑くて何ともならないボーとしていたときの頭だ。それでキリッとしない。
 昨日は野菜が残っていたので、カレーをまた作る。前回買ったのがカレーセットのパック入りの野菜で、それが残っている。三回分ほどの野菜があるだろう。家で作って食べるカレーは、食堂の倍ほどで一皿分だ。ご飯の量は少なめで、具を倍から三倍ほどすくって入れる。汁だけのカレーならスープをぶっ掛けるようなものなので、入れすぎるとご飯は水没する。
 一食で一皿となると、軽くご飯に掛けても、それではおかずとしては少ない。具が殆ど見えないカレーなら、ただの汁めしになる。これではおかずを食べた気がしない。
 前回、ジャガイモが潰れて溶けて姿を消したのが残念だったので、今回は途中でジャガイモを救出する。これはただの水炊きのようなもので、調味料はまだ入れていない。既に崩れつつあるジャガイモもあったが、それを皿に取り、ルーなどを入れたとき、一緒に入れることにした。これで形が保たれ、ジャガイモが入っていることが分かる。おかずとして。消えたといっても汁と合体しているのだが、口でジャガイモが確認できない。だからないのと同じ。入れていないのと同じことになる。
 前回はタラを入れたが、それもシーチキンのようにばらけて、タラの味がしなかったので、今回はミンチ肉を入れる。これは最初から分解しているようなものだ。しかし、満遍なく肉ケが入る。
 それと、キノコが安かったので、白っぽいキノコを入れる。食べことがないようなキノコだ。それと青いものとしてブロッコリー。これは芯だけが残ったりする。先の柔らかい葉のようなものは最初からばらけているようなものなので、消えてしまったが。
 根性があるのはニンジン。これだけは崩れないで原型のまま残った。だからニンジンカレーのようになってしまう。ニンジンだけが目立った。
 要するにあまりもの野菜の始末をカレーでやると言うことだが、今回は前回買ったカレーセットの野菜なので、あまりものではない。カレーを作るために買っているのだから。
 去った夏が戻ってきて調子外れになったが、次は梅雨が来るような日々だ。10月に暑い日がある。これは以前にもあったので、それを思い出した。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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