2017年10月26日

縦型トートバッグ

■■ 2017年10月26日(木) 午前8時46分
 
 今朝は晴れている。前線は消えたのだろうか。久しぶりに晴れたような気がするが、気のせいだろうか。
 夜は寒く十一度。しかし起きたときはそれなりに上がっていた。陽射しがあるためだろうか。しかし、寝起き寒かったので、分厚い目のダウンジャケットを着て朝のモスへ行く。しかし、少し分厚すぎたようで、厚着をしてきてよかったという感じにはならなかった。放置していたダウンジャケットが少し湿っている。虫干しには、この日差しが丁度いい。着て干すのだ。
 このダウンジャケットは真冬でも行けるタイプで、ボリュームがそこそこあり、発熱性がある。放置していると、発火するわけではないが。
 こういう大袈裟なのを着ている人も今朝は見かけるので、真冬の服装は解禁になっている。思い切り暖かい服装をすればいい。しかし、寒かったのは夜だけで、起きると普通なので、ライトダウンジャケットでもよかった。こちらの方が着心地がいい。柔らかく軽いためだ。それでは寒いのではないかと思ったが、今朝はそうでもなかった。
 しかし、少し風邪っぽいので、暖かい目の方がいいだろう。
 あれよあれよという間に冬になってしまう感じで、そうなると年末になり、正月になる。今年ももう終わりが近い。もうすぐ十一月。あと二ヶ月しかないと言うことだ。そして十二月は一気。だからないのに近い。そのため、残り一ヶ月程度と考えていた方がいい。まだ扇風機も仕舞っていないし、夏の掛け布団のままだが。
 昨日の夕食はお茶漬けにする。何かおかずを作ればいいのだが、食材がない。スーパーでおかずを買うのもいいが、似たようなものしかないので、パスし、お茶漬けで済ませることにした。永谷園のお茶漬けの素があったので、それを振りかける。この永谷園。まだ浮世絵のカードが入っている。集める気はないが。
 それとカブラの千枚漬けが美味しいので、それで充分。これが美味しかったので、続けて買っている。少し千切ったもので、丸い一枚物ではない。そのタイプもあったが、値段は同じ。だから失敗した切れ端を集めたものではなさそうだ。千枚漬けはぬるっとした感じがいい。これは昆布が効いているのか、カブラその物がそうなのかは分からない。大根はスカスカしているが、カブラは詰まっている。それでいて弾力がある。長い根と丸い根の違いだろうか。
 おかずはこの千枚漬けがあると、他はいらないような気になる。食べるのがしんどいときもあるためだろう。それと面倒なときが。
 朝はしっかりと食べるが、夕食はあっさりとしたものでいいのかもしれない。特に遅い目の夕食だと、寝る前に近い。もうカロリーを必要とするようなことはしていなかったりするので。
 寒いと食欲があり、ボリュームのあるものを欲しがるのは、冷えるためだろうか。薪をくべるようなのので、食べて燃やさないと寒いのだろう。
 昨日の昼はお好み焼きか卵焼きか分からないようなものを作った。お好み焼き専用の粉を使うとそうなる。小麦粉以外の何かが入っており、これだけで出汁入りなのだ。山芋でも入っているのだろうか。粘りがある。
 前回は多い目に小麦粉を入れたので、今回は軽い目。その変わり卵を入れる。すると、昔あった卵焼きの素入り卵焼きになり、ものすごいボリュームの卵焼きができた。お好み焼きではなく、卵焼きに近い。
 明石のタコ焼きを玉子焼きと呼んでいる。実際に卵を入れている。メインは明石のタコだが、タコ焼きといわないで、玉子焼きといっているのだが、昨日納得できた。これはすましの出汁に付けて食べるのだが、卵がしつこいので、それがふさわしい。
 だから、昨日はお好み焼きではなく、明石の玉子焼に近かったが、タコは入っていない。出汁巻きのようなものになったが、一気に食べてしまえるほど美味しかった。パンを買って食べるよりも、余程美味しい。それに焼きたてなので。そして、出汁はいらない。お好み焼き用小麦粉に味が付いているためだろう。
 昼はあまり食べないのだが、これなら食べやすい。朝食と昼とが近いので、腹が空いたから食べるという感じではないためだ。それで当分、お好み焼きが続きそうだが、これは平べったい明石の玉子焼と同等。
 昨日はいつものスーパー二階の衣料品売り場で鞄を買う。この店では珍しく、接客の人がいる。高い目のダウンジャケットなどを見ていると、付いてくる。それで、それを避けながら、別の冬物を見ていると、声がかかった。それらは全て大きなサイズで、LLサイズ以上だと。そこで、それを振り切り、値段の安いカジュアルものコーナーへ避難したが、そこに特価台があったので、それを見る。鞄と帽子が台の上に乗っている。いずれも売れ残り品のようなもので、三割引となっている。そこに二つの鞄があり、これはどちらも悪くはないと思いながら以前も見ていた品。横長ショルダーはノートパソコン用の仕切りがないので、形やよくても、これでは使えないし、似たものは持っている。そして狙いはもう一つのトート風バッグ。縦型なので掴むところは短いが、肩に何とか掛かる。真冬、もっと着ぶくれしているときは無理かもしれないが、上手くかかる。これで決定と、それをレジへ。
 ところが値段が高い。三割引ではないのかと聞くと、値札に印がないらしい。そういう値札になっていない。つまり特価台なのだが、三割引の品もあるという程度の特価台だった。トラップに引っかかったが、最初から高い鞄なので、よしとする。ある程度高いと。少し値引きされていても、どちらにしても高いのだ。その日、着ているものよりも高い。靴よりも高い。鞄が一番高いということになる。その値段を出せば、ということは、買ってしまったので、もうない。やはり、この一点だけ残った縦型トートが気に入ったのだろう。
 縦型トートは買い物鞄のようなもので、五百円からあるだろう。
 このトートバッグ、気に入ったのは値段のわりにはファスナーがない。メインポケットはマグネットボタン一つ。だからファスナーを開ける必要がない。
 生地は布の頑丈なもので、これはよく見かけるが、やたらと金具が多い。殆どアクセサリーのようなものだが、その分だけ重く感じられたりする。
 ファスナーがないので、最初から口を開けているので大事なものを落としやすい。そのためかファスナー付きの大きな内ポケットがメインポケットの中にある。ここは財布だろう。そして携帯などを突っ込む浅いポケット二つ。ここへ下手に入れると引っかかる。
 底の幅がそれほどないが、大きいので、かなり入るだろう。11インチの標準的な大きさのノートパソコンが横に入る。ノートパソコン仕切りはない。しかし広いので、何とかなる。
 前ポケットが大きい。ここもファスナー付きで、ほぼ鞄の高さ程ある。このポケットも井戸のように深い。ただメインポケットと底は共通なので、襠がない分、少し損だが、大きいので張るだろう。その下にもう一つポケットがある。二階建てだ。こちらはファスナーではなくマグネット式のボタンで留めるタイプで、調整付きのベルトが二本ぶら下がっているが、これはダミー。まあ、そういうのでもなければ間延びしたデザインになるためだろうか。それで、重く感じる。その蓋は犬の耳のようなものだが、これが結構重い。分厚いのだ。その蓋に隠し部屋があるのではと探すが、ない。
 しかし、この分厚い蓋のおかげで、雨のとき、ポケットをある程度守るだろう。そのポケットの裏側はもう一つの前ポケットになるため、ここが一番雨に強い場所となる。吉良上野介の寝所だ。
 布の他に皮も一部使われているが、これもデザイン的なもので、あまり実用性はない。ボタンのような金具が何個が付いているが、これも機能性はない。こういう加工で手間がかかるので、高いのかもしれない。縦型の大きなトートなので、間延びするため、何かで埋めている感じ。まあ、悪い感じではない。布だけのトートバッグとは違うと言うことを何処かで言っているような感じだ。
 自転車の前の籠に入れたとき、縦型なので、立てたまますんなりと入る。しかし高さがあるので、雨の日、袋を被せにくくなることと、デジカメで前方を写すとき、鞄が邪魔になる程度。しかし、布なので柔軟性があるため、押さえ込むこともできる。高さまで目一杯硬いものを入れていない限り。
 いいところは普通の手提げになることだ。紐が短いので、邪魔にならないし、引っかかりにくい。
 それと前ポケットなどへのアクセスがいい。トートバッグは小さなポケット一つで、カードぐらいしか入らないものが多いのだが、この鞄は前ポケットへのアクセスがいいので、メインポケットを開けることは少ないだろう。
 縦型の少し薄い目の鞄で、形がしっかりしている。布とベルト状のもので、形を保っているようだ。だから、鞄を把握しやすい。四角い固まりなので。
 まあ、高かったのだが、もし三割引になっていなければ、買わなかっただろう。実際には三割引になっていなかったのだが、縁があったのだろう。
 中国産かと思っていたが、日本製だった。 
posted by 川崎ゆきお at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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