2017年10月28日

ソニーRX0

■■ 2017年10月28日(土) 午前8時16分
 
 今朝は雨。小雨だが、傘が必要だ。天気図を見ると、台風からの雲。台風から離れた雲ではなく、くっついている。暴風圏が小さいわりには強風圏が非常に広い。また、台風かという感じだ。コースも似ている。秋台風のパターンだろうか。
 この台風が来なければ、晴れていたはず。昨日など雲一つないほどの快晴だったのだから。
 台風は、大阪から見ればまだ遠いが、その影響は雨と強い目の風となって、既に出ている。今日と明日は雨。そのあとは晴れになっているので、台風が去れば、晴れるのだろう。晴れの下地の上に来たので、前回とは違う。
 今朝は雨だが暖かい目。台風の影響で暖かく湿った空気が流れ込んできているようだ。
 長雨が続き、台風でまた雨が続き、やっと晴れたのだが、あっという間にまた雨の日々になる。雨ばかりがやたら多い今年の秋。100円台のホウレン草が200円台になり、三百円近くなっている。葉物は全滅だ。高くて買えない。あの長雨が、今頃その影響が出てきたのだ。
 台風なのでレインコートのような物を取りだしてきた。これはよくある定番のマウンテンパーカーだろうか。ユニクロでかなり前に買ったもの。その前のにも同じようなデザインのを買って、長く着ていたが、春物に近い。綿で一枚物なので、ペラペラ。だから防寒性がないし、防水性もなかった。まあ、風よけ程度だが大袈裟なもの。
 そのマウンテンパーカー、ユニクロにこの前まであったのに、見かけなくなった。それを買ったのは古くなったので、新価格で吊されていた頃。だから、その後、もう新作は出していないのかもしれない。これは防水性が強めの生地で、表面がそれなりに硬い。裏に一枚ペラッとしたものが仕込まれているだけなので、防寒性は真冬は無理だが、下に着込めば何とかなる。雨と風に強いのが特徴だが、防寒性に難があるだけ。セミコート並みの長さがあるので、ゆったりとしている。この季節。これだろう。今朝のような小雨程度なら傘なしでいける。傘が必要なほどの降りでも、風が強すぎるときは、差さない方が安全だ。そんなとき、合羽のような役目をするレインコートに近いマウンテンパーカーの出番。
 先日買った非常に軽いダウンジャケットは、耐水性程度。弾くが、いずれ染みこんできて、アンコに達し、裏地に達し、染みこんできた。多少の雨ならいいが、強い降りや傘からの大きな滴を受けるとだめなようだ。しかし、今朝はそれを着ているが。小雨程度なら問題はない。防風性はかなりある。そして防寒性も。薄いのに頑張っている。
 昨日はせっかく晴れていたのだから、自転車で遠くまで行きたい気持ちはあったが、風邪っぽいので控えた。空が晴れても体が曇っていた。
 
 秋のデジカメというか、殆どクリスマス戦線向けかもしれない時期に出るカメラだが、ソニーの小さいカメラが気になるところ。それとキヤノンのファインダー付きの一体型ミラーレス。一インチタイプではなく、一般的な一眼レフと同じ受光素子のコンパクト系デジカメだ。似たようなタイプの一インチコンパクトもあるし、レンズが交換できるミラーレスもあり、キヤノンの品揃えは凄まじい。他社製品と比べるよりも、キヤノン製内でも迷うところだろう。
 そこに飛び出してきたのがソニーの超コンパクト単焦点系コンパクト。その系譜は一インチ路線だが、型番が0となっている。まあ、これより小さいのは無理なのでそうなったのかどうかは分からないが、この0というのは軽いという意味でNECのノートパソコンのメイン機種がZERO。
 要するにソニーのこの小さいデジカメには前例らしきものがある。かなり古いが、もの凄く小さな横長のカメラがあった。だから液晶などよく見えないほど小さかったが、握れば隠れてしまうほど小さかった。今回の0は四角く分厚いが小さい。
 ポイントは1インチの受光素子だから綺麗ということではなく、24ミリの単焦点。これは不便だが使いやすい。コンパクトデジカメ機は殆どズームがあり、その立ち上がりは24ミリ。そこからレバーなどでズームするのだが、これが結構面倒なときがあるが、24ミリだけでは不自由。
 しかし、街中などに入り込んだときは、とりあえず写すときは24ミリが多い。またズームする暇がないときは、起動後すぐに写すことが多く、この場合、広角端になる。時間がないのではなく、ゴソゴソしている場合ではない場が多いためだろう。構えることさえ難しい場所がある。
 そんなとき、目立たないのが、このソニーの0。手の中に隠してしまえる。液晶は小さいのできっちりと写すようなタイプではないが、24ミリしか画角がないので、何となく分かるだろう。24ミリで写せばどの範囲まで写り込むとか。
 また、はとりあえず網を広げて全体を写し取ったりできる。1インチと受光素子が大きいので、あとでトリミングすることも容易だろう。
 欠点は最短撮影距離が50センチ。これが50ミリのレンズなら何とかなるが、24ミリで50センチは厳しい。テーブルの上の小物を写すとき、カメラを引かないと50センチ内に入ってしまい、広角で大きく写せない。テーブルとは、椅子付きのテーブルで、座るとテーブルまでの距離は50センチ離すとなると、体を引くか離れないと無理。だから、広角でぐっと寄って大きく写し、背景を大きく取り込むという広角の特徴が出せない。まあ、それらを含めたマクロ撮影と言うことなので、マクロに弱い。
 まあ、普通のコンパクトデジカメでも最短撮影距離は本当は似たようなもので、マクロ機能があるためだろう。それで1センチまで寄れたりする。これはズームレンズの組み合わせで何とかなるのかもしれない。その変わり、レンズが飛び出す。
 この0はレンズは飛び出さないようだ。それだけに起動も速いはずだし、取り出してすぐに写せそうだ。他に弄るようなところがないので、シャッターボタンだけでいい。
 ソニーには小さく薄いカード型のサイバーショットがずっとあったのだが、もう製造していない。戸板の開け閉めで電源が入り、レンズは飛び出さない。それよりも、今回の0は軽いので驚く。しかも表面積の小ささも。これで1インチ受光素子を乗せているのも凄い。1インチが凄いのではなく、こんなに小さいのに、乗せているためだ。
 スマホよりも軽く小さいが、やや分厚い。防水性もあり落下ににも強く、踏んでもいいようだ。だから鞄や小物入れに突っ込んでおける。軽く小さいことで、携帯性は抜群だ。まあ、日常のちょい写し、適当に写す程度の写し方になるが、これが意外と難しいのだ。
 これは久しぶりにソニーらしいカメラというより、往年のソニー家電だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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