2017年10月31日

■■ 2017年10月31日(火) 午前8時28分
 
 今朝は晴れているが、寒い。7度とか8度に夜中になっており、10度を切ってきた。これは台風が過ぎたあたりで冷えるとは予測していたが、10度を切るとは思わなかった。これで秋物の上着は全滅だろう。とどめだ。
 昨日の夕方近く、まだ日はあるのだが、道行く人は真冬の服装が目立っていた。ジャンパーやコートでマフラーも巻いている。マフラーなどを見ると、これは冬だが、秋でも毛糸のセーターとマフラーの組み合わせは昔のテレビドラマなどで見た記憶がある。これは秋を強調したドラマだったので、それらしい服装にしたのだろう。しかし、毛糸のセーターではスカスカで寒いだろう。
 今朝はスーツ姿でマフラーの人が歩いている。マフラーではなく首輪だろうか。帯状に垂れていない。丸い輪を首に填めている感じ。犬かむち打ちになった人に見えてしまうのが欠点。
 朝の喫茶店は暖房がしっかりと入っていた。十月も今日で終わり。明日から十一月。しかしこれはまだ秋なのだ。あと三分の一残っている。しかし、冬の入り込みが強いと、冬の始まりのように感じるはず。だから冬は12月、1月、2月ではなく、11月から3月までだろう。これで五ヶ月間。ほぼ半年だ。実際に11月は寒い。3月も寒い。そのため、秋は9月と10月だけでいいのだが、実際には9月の半ばから10月の半ばまでのひと月ほどが秋。9月の初めはまだ夏のように暑いので、これは夏に近い。
 夏布団では寒いので、その上に小さな毛布があったので、それを掛ける。これは膝当てか、肩当てで、長くはないので、蒲団用の毛布ではない。しかし、薄くても、それ一枚をかけていると、結構違った。寝る前から寒かったので、用意が早い。夜中寒くなり、上にかけるものを探さなくてもいい。
 秋の最終バーゲンで買った軽い目のダウンジャケットでは寒そうなので、分厚い目のを着る。これは発熱性のあるタイプだが、それよりも分厚い。アンコの量が違う。さらにアンコの多いタイプもあるが、これは相撲取りの着ぐるみのようになる。
 ダウンジャケットは軽くていいのだが、頼りない。それで、今年狙っているのは偽ウール生地のゆったり目のスタジャンだ。しかし、それは何年か前に買った記憶があるが、寒かった。中綿が入っていなかったためだろう。見た感じは皮で良さそうなのだが、何となくゴム臭かった。偽皮でも革の質感があるが、分厚い皮はない。毛が付いた状態なら分厚いが、皮だけならそれほど分厚くない。肉が付いていれば分厚いが。
 先日ユニクロで見たのはウール地風。昔でいうオーバーだ。だから生地そのものが分厚い。中綿はなく、裏地にペラッとしたものが入っているだけだが、この偽ウール地が結構行くかもしれない。同じ偽ウール地のハーフコートもある。これもアンコなどは入っていない。このタイプの中綿入りジャンパーを持っているが、それが最強で、ダウンジャケットよりも暖かい。これは真冬まで取ってある。今からそれを着ると、有り難みがない。
 そろそろ冬支度をしないといけない。昨日など寒くて電気ストーブが欲しいほど。
 今年の秋は雨が多く、さらに台風も続けてきたので、いい季候の時期が潰れてしまった。しかし今日は冬型の気圧配置だが、ずっとのその配置ではないはずなので、暖かめの穏やかな日もあるだろう。それこそまだ早いが小春日和というやつだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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