2017年11月01日

具だくさんカレー

■■ 2017年11月1日(水) 午前8時25分
 
 今朝も十度を切っているので寒い。しかし晴れている。晴れているので、朝が寒いことがある。そして昼間は気温は上がるが、それほど期待できない。陽射しがある分、外は暖かめだが、逆に屋内は寒々しい。
 今朝はストーブを出す。起きたとき、寒かったので、ホーム炬燵に入っても、まだ寒い。寝たままの服装のためだ。服をしっかりと着ていれば、ストーブはまだ早いが、それでも昨夜はストーブが欲しかった。まだ早いと思い、我慢していた。
 ストーブは新しいのを買っているが、古いのもあり、こちらは一本の棒のようなタイプで軽いので、先ずそれを持ち出す。切り替えはなく、常に同じワット数。まあ、それで十分だが、最初は倍ほど暖かい方がいい。だから新しく買ったのは二灯。方式が違うので、すぐには暖かくならないが、少しだけ待てばいい。
 もうストーブが必要な季節になっている。11月なので、そんなものかもしれない。冬本番の頃より、今の季節の方が寒いような気がするのは、今まで暖かかったからだろう。だから冬仕様でないところに冬が来たようなもので、それで余計に寒く感じるのかもしれない。
 夕方スーパーへ買い物へ行くときは、部屋では織っている綿のフード付き上着を脱がないで、その上に軽いタイプのダウンジャケットを羽織って行った。薄いジャケットだけでは寒々しいと感じたためだろう。フード付きの上着はマフラーになる。軽い目のダウンジャケットにはフードはない。下も上もフード付きだと、舌が二枚背中から出る。それは避けたい。
 だから襟の頼りない冬の上着の場合は、下にフード付きの柔らかいのを着れば、襟元の寒さは凌げる。それにダウンジャケットの襟というのは浮き輪のようにボリュームはあるが、ここが汚れる。だから、下に綿の洗濯のしやすいタイプのフードを着れば、汚れを持って行ってくれる。そのため、その二つがセットになったものがある。ただ、フードだけで胴体がないので、下に着込んでいるように見られるわりには暖かくないので、損だ。
 数年前から冬の上着の襟を注目していた。こういうのはマフラーをすれば解決する問題で、どんな襟でも実際にはかまわないのだが、最初から襟が立っているタイプは暖かい。しかし、すっきりとしない。襟を有効にするため、亀のように首をすくめたりする。これは自転車では肩が凝る。妙に力を入れているためだ。その方がより深く襟が首までかかるためだ。これがどうも不細工で、襟のためだけに姿勢を変えることになる。マフラーなら独立しており、鼻まで隠してしまえる。実際に覆面のようなお面のような顔当てもある。これはフルフェースマフラーだろうか。殆どプロテクター。鉄仮面だ。
 首元対策としては、徳利のセーターがいい。ハイネックだ。しかしこれは喉を締め付けられるような感じがして、息苦しい。ゆるゆるだといいが、きついと厳しい。それに暖かいところに入ったとき、脱ぐわけにはいかない。コート類は脱げるが、下のセーターまで脱げないだろう。だから、ハイネックの良さだけを抜き取ったのが首輪。しかし、被らないといけないので、付けたり外したりするとき、頭や顔と接触する。まあセーター類ならそんなものだが。
 そこで出て来るのがホック式の首輪。これは巻く感じだ。ただホックやボタンを留めないといけない。これが面倒だし、首輪のように融通が利かない。形が固定しているためだ。
 まあ、マフラーや首輪は百均であるので、これは使い捨てのマスクのようなものだと思えばいい。ただ分厚い目は百均でも高い。アクリルだが毛糸物は高い。
 マフラーなどは昔は母親が編んでくれた。だから買わなかったのだろう。
 昨日はフードをマフラー代わりにしてスーパーへ行き、カレーの食材を買った。ジャガイモは残っていたので、ニンジンと玉葱。葉物野菜は高くて、手が出せないが、このスーパー、そういうことを見込んで、安いタイプを良い場所に置いている。昨日はキャベツだった。ひと玉200円足らず。これはもの凄く長持ちするだろう。ひと玉のキャベツを枯らさないで使い切れるかどうか分からないほど持つ。白菜もそうだが、今はキャベツが安い。これを青いものとしてカレーに入れることにする。キャベツとカレーは合う。車で売りに来るホットドックにキャベツが挟まれているが、あのキャベツが美味しい。
 メイン用に牛肉とベトナムの小エビを入れる。肉と海老、どちらもメインが取れる。それで具だくさんのカレーを作る。家のカレーというのはそんなもので、汁だけのカレーなど有り得ない。野菜や肉の丼物に近い。具をカレーで味付けしたものだ。カレー屋のカレーはカレースープ。スープだけご飯にぶっ掛けて食べるような貧しさがある。またカレー屋のカレーにはジャガイモがなかったりする。これは溶けるためだろう。コンビニやセットもののおでんにもジャガイモがなかったりする。これは押すと潰れるためだろう。
 それで、カレー地獄にならないように小さな鍋で煮ていたのだが、具が多いためか、それでは溢れるので、中ぐらいの鍋に入れ替える。煮ていると蒸発するので、水を差す手間が減るので、小さな鍋よりも扱いやすい。
 しかし、少し多い目に作ったようで、ルーの数を増やさないと、水臭くなった。少し汁が多すぎたのかもしれない。その方がルーが溶けやすいので、水を足したためだろう。濃いのを作ると、鍋にへばりつく。あれを洗うのが嫌で、よく溶かしたり、煮込んでいるときは箸で底をかき混ぜる。これでジャガイモが潰れるので、ジャガイモは大きい目で、角を立てないほうがいい。四角く切ったジャガイモは丸くなる。溶けやすい。大きい目に切って入れて、大きすぎれば食べるとき、割ればいいのだ。
 カレーとシチュー、ハヤシもあるでよも具は一緒。ただシチューは牛乳がいる。珈琲牛乳は常に買っているが、牛乳は急にいわれてもない。だからすぐには作れない。
 カレーはご飯が見えないほど、具が多いタイプがいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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