2017年11月03日

うどん

■■ 2017年11月3日(金) 午前8時07分
 
 今朝は十度少しあるので、切っていないので、それほど寒くはない。以前に比べれば寒いことは寒いのだが、厳しくはない。晴れており、風もないので、行楽日和だろう。今年最後の連休らしい。
 毎日連休のようなものだと、出掛ける気がしない。いつでも出掛けられるというわけではないが、たまの休みなので、この日を逃すと出掛けられないとなる。これは出掛けたくて出掛けるのかどうかは分からない。所謂お出掛けだが、誘われなければずっと家にいる人も多いはず。行楽地はネタで、人と会ったりするのが目的なのかもしれない。だから風景など見ていなかったりする。
 しかしこれも出掛けることには変わりなく、いつもとは違う場所へ身を置き、違うものを見ていることになる。これは大きな変化だ。
 ただ、体の具合が悪くて出掛けたくても、遠出はできない人もいる。当然出掛けるための切符が買えなかったりする人も。この場合のお出掛け先は行楽地が多いはずだが、交通費や食費ぐらいはいる。これが厳しい場合もある。それで近所をウロウロすることになるのだが、町内にも見知らぬ場所があり、それなりの散策が楽しめたりする。またバスで一寸だけ違う場所へ行くとかも。市バス料金で済むような。
 気晴らしで出掛けるというのもあるが、日々気は晴れている場合、必要がなかったりする。
 まあ、出掛けるというのは部屋から外に出るだけのことも含まれるので、一寸表に出て、さっと戻ってくるだけでも、外出だ。二歩外出。そして部屋にずっといるというのは一人暮らしでは無理で、日用品を買いに出たりする。だからこれもお出掛けなのだ。
 晴れていれば気持ちがいいし、木ぐらいは生えているので、紅葉も楽しめる。ただそんな意識はないだろうが。
 この前作ったカレー地獄が続いていたのだが、やっと解放される。しつこいものが続いたので、昨夜は百円のきつねうどんにする。アルミ鍋に入っているタイプよりも安い。また、もっと安くきつねうどんを食べるには、うどん玉ときつねうどん用の味の付いた甘い油揚を買うこと。さらに出汁まで買うと100円になってしまう。だから揚げは自分で砂糖を入れて煮ればいい。出汁は醤油だけでもいい。しかし、醤油だけではあの出汁にはならない。
 うどん玉を単に煮込むのもいい。鍋焼きうどんだが、野菜類を入れた煮込みうどん。
 だが、うどんを食べたいと思うときは、あっさりとしたもの食べたいと思うときなので、そんなコテコテのうどんでは目的から外れる。
 それで、昨日はその百円のきつねうどんと一緒に日清の焼きうどんを買った。どう違うのかというと、ソースが違う。中身はうどんとソースだけ。実際にはキャベツとかを入れないと、焼きうどんらしくない。キャベツは安かったので、買っているし、牛肉もカレーを作ったときのが余っている。ここまで揃っているので、焼きうどんが作れる。うどんだけだと淋しいものだ。
 しかし、うどんだけを食べる釜揚げうどんもある。湯豆腐と同じで、原価は非常に安い。しかし、観光地で食べるとものすごい値段をしている。これは普段の場、日常の場でないため、それでいいのだろう。
 自転車で少し遠くへ出たとき、観光地らしい場所に入り込むことがある。食堂や土産物が並んでいる。小腹が空いたので、一寸うどんでも食べようと思うのだが、値段を見て引く。それに一番安いきつねうどんが目的なので、あまりいい客ではないはず。それが混んでいる店ならいいが、誰もいない店だと、やっと来た客がきつねうどんかいとなる。ここはやはり尻尾だけが大物の天麩羅うどんレベルか、鍋焼きうどんあたりを注文しないと、居心地が悪い。すいているのは小腹で、中腹や大腹ではない。
 本当は素うどんでもいいぐらいだ。それを置いていない店が多い。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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