2017年11月06日

猿の惑星

■■ 2017年11月6日(月) 午前8時40分
 
 今朝は晴れているが寒い。昨日よりも寒いのか、夜中何度か起きてしまった。きっと寒いためだろう。あとで気温のデータを見るとやはり低い。これは一時間置きの気温。寝る間に見たとき、昨日よりも低い。これは前日の24時間データ。やはり寝るとき寒いのだから、夜中も寒く、朝も寒いのだろう。これは晴れているときで、雨が降っているときは、また違ってくる。夜中よりも、朝の方が寒いこともあるし、また、それとは関係なく、ある時間からガクンと落ち、そのまま寒くなったりする。これは夜中とか朝とかに関係なく。こういうガクン型のとき、その後、寒い日が続く。もっと冷たい空気と入れ替わった感じだ。
 今朝は分厚い目のダウンジャケットを引っかけてきたが、こういうのはとりあえず着る場合、都合がいい。その場合、安くて汚れても良いタイプで、実用性があるタイプ。汚れが目立たないように黒いのがいいが、汚れ隠しのために黒を選んだのではなく、色目がないほうがシンプルでいい。白ではなく、黒。黒は色がない。まあ純粋な黒も純粋な白も、実際にはないのかもしれないが。
 先日の冬物の安っぽいものばかりを集めたバーゲンはまだ続いているが、そのタイプでは寒く感じたりする。また、新製品も吊されていたが、そちらもそれほど分厚くなく、真冬ものとしては頼りない。
 安い冬物ジャンパー系は2000円だったが、1600のもあった。以前そのタイプはハーフコート風なもので、少しだけ防寒性があった。モコモコでも毛でもなく、薄い紙のようなものを貼り付けたようなタイプ。ただ表面生地は防水性がある。これとモコモコタイプを下に着れば、結構行けそうだ。都合4千円近くなる。それなら新作のジャンパーが買えるということになってしまうが。新作はウール地風の表地で内側はモコモコ。ただ、防水性は怪しいし、この偽ウール地、結構禿げる。
 一番貧乏臭くて薄い1600円タイプは、秋に出ていた980円のウインドウブレーカーの裏に少しだけ暖性を仕込んだようなタイプ。だから一応冬物だ。風よけと同時に雨にも強いということだ。冬物としては、紙のように薄い絨毯のようなものでは足りないが、下に着込めば何とかなる。
 それよりも、その薄さがよかったりする。ペラッとしているのでシワができる。フードも付いているが、裏地はない。真冬の分厚いタイプの逆を行き、これがかえって新鮮。そして、冬に羽織るタイプとしてはこれ以上安いものはこの店にはない。だから非常に分かりやすい。この薄さなら、真冬を越えて春になり、梅雨が明けるまで着られそうなほど寿命が長い。
 2000円のモコモコタイプは部屋着として着やすい。裏地のアンコ部分だけを着ているようなものだが。
 まあ寒いときは何を着ていてもまだ寒い。だから適当でいいのかもしれない。
 
 昨日は猿の惑星を見る。一作目のラストの自由の女神は印象的だったが、その続編の「続猿の惑星」を見た。これは新作を見るために、まずはその準備。一作目は覚えているのでパスしたが、二作目を見たとき、あの夫婦の猿を思い出し、また一作目も見たいと思うようになった。そこに解答が入っていたのだから。コーネリアスだったと思うが、その名前をずっと覚えていたのか、印象に残っている。
「続猿の惑星」は宇宙船が海に浮かんでいるところから始まるが、SF映画らしさはここだけ。アクションシーンもラストにあるだけで、大人しい映画だが、この続編を入れることで、猿の惑星になっていく過程が分かったりする。子供が産まれるのだ。だが非常に残念な結末になるのだが、こればかりはいわないことにする。ここにしか、この映画の意味がないためだ。
 この二作目の「続猿の惑星」何となく観た記憶があるが印象に残らなかったのだろう。初めて見るような感じだった。だから見ていないと思い、見た。しかしやはり見たことがあるようだ。テレビで見たのかもしれない。何か用事でもしながら、見ていたのだろう。
 その後の作品が何本かまだある。それらはまったく見ていないはず。
 この映画をネタに、「エテコの惑星」という漫画を書いたことがある。ラストはニューヨークの自由の女神像ではなく、大阪は新世界の通天閣が砂の上に飛び出ているところで終わる。廃墟となった地下鉄は御堂筋線で、駅は動物園前。
 猿の惑星の新作を見たいのだが、そのための準備で、新作がより分かりやすいように、前作を続けて見るほうが効果的だ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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