2017年11月18日

カメラ選び

■■ 2017年11月18日(土) 午前8時30分
 
 今朝は雨。晴れはそれほど持たなかったが、雨なので、気温は高い目。2度台だったのが10度台になっている。昨日と比べると凄い差だ。これでは冬物が売れないだろう。
 雨は小雨だが、傘は必要。野菜の値段は下がっていない。肉よりも高い。
 この雨がやめば、また寒くなり、昨日の2度台の続きになるだろう。寝ている間10度あったので、電気毛布は必要なかったのだが、一度温泉に入ると、これはやめられない。それに10度ほどなので、電気毛布を付けて寝てもよい温度だ。
 朝の喫茶店までの道で通学風景がないので、不思議に思っていたが、土曜になっていた。いつの頃から学校は土曜も休むようになったのかは記憶にない。現役時代はなかったが、それはもう何十年も前の話なので、それを言い出すと、もっと昔なら小学校さえなかったことになる。それよりも、土曜というものがなかっただろう。日曜日も。
 多くの人が農業だったとすれば、これはもう休みの日などあまり決まっていなかったのではないかと思える。土曜日は半ドン。これは役所の太鼓などの音だろうか。
 個人ペースでやる場合、定期的な休みは邪魔なことがある。職種にもよるが、毎日やり続けないと、調子が悪いこともある。休みで中断すると、次の日の立ち上がりが悪い。いやな仕事でも毎日だと習慣になり、諦めが付くが、休みが多いと、もっと休みたいと思う。勤勉さとは、勤勉にしていないと、まともに考えると、やめたくなるためだろうか。
 また勤勉な人はそれを仕事だと思わないで、個人的なことにしてしまう。その方がこなしやすく、長続きするし、いやさを誤魔化せる。または遊んでいても間が持たなかったり、それほど楽しめない人だろうか。
 
 先日はニコンの旅カメラを買うつもりで、キヤノンイオスX7を買おうとして、在庫切れで買えなったので、その続きを模索中。こんなことはしなくても良いのだが、その流れが興味深い。
 今、メインで使っているのは、パナソニックの旅カメラ。だからだぶってしまうのだが、ニコン旅カメラの値段が下がっており、これは気楽に買える状態なので、気が軽い。それで、またニコン旅カメラに戻ると、今度はキヤノン旅カメラが浮かび上がった。ニコンは800ミリ超えだがキヤノンは900ミリ超え。そのわりには小さく軽い。ニコンがいち早く液晶回転式にしてきたので、キヤノンも回転式にした。今のキヤノン旅カメラからだ。
 コンパクト系ではキヤノンの方が勢いが良い。ニコンはコンパクト系が淋しくなってきている。
 1インチタイプを含めたコンパクト系はキヤノンのラインナップが凄すぎる。
 しかし、このあたりはパナソニックが強い。ファインダーがあるためだ。そのため旅カメラとしてはこれが最高だろう。ソニーも引き出しし気のファインダーがあるが、その後継機はない。どちらにしてもポケットに入るので、今朝のように雨の降る日なども持ち出しやすい。
 図式的にはニコン旅カメラが欲しいと思いながらキヤノンの一番安い一眼レフを買いに行き、それがなかったので、キヤノンの旅カメラを買う、ということになる。しかし、旅カメラは既に持っている。ここで行き止まりになる。
 キヤノンX7からの展開だと、ニコンの一番安い一眼レフが視野に入る。また、ソニーやオリンパスのミラーレスも。その終点はソニーα6000だろう。しかし、このカメラ、標準ズーム付きだけなら軽くて良いのだが、望遠を付けると、一変し、大きく重くなる。それで、ハーフサイズのオリンパスの最高級機の型落ちと高倍率ズーム付きを付けた方が軽快だったりする。値段的にはα6000よりも高くなるが。収まりが良い。28から300までいける。どちらにしてもレンズ交換式タイプは面倒。
 このあたりはネオ一眼のほうがまとまりがあり、ズーム比は旅カメラよりも高い。しかしネオ一眼は一眼レフ並の重さがあるので、それほど気楽ではない。
 安いコンパクト系を何台も買うお金で、もう既に高級機が買えるのだが、写真にはあまり貢献しなかったりする。カメラだけがよかったりするものだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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