2017年11月23日

ニコンA900の続き2

■■ 2017年11月23日(木) 午前8時31分
 
 夜は雨だったが、朝は晴れていた。雨が降っているときは暖かいようで10度台の夜。その前日は2度台だったので、ものすごい差だ。2度に比べ10度は暖かいのだが、冷やっとしている。10度そのものが寒いためだろう。20度を切ると、少し肌寒く感じる。だから10度では本当に寒いと感じるので、今朝は10度あるが、それほど暖かいということではない。
 昨日の夕方、雨に濡れた。そのあたりから降り出したのだが、遅い目に喫茶店に入ったので、戻り道の食堂で早い目の夕食を食べた。食堂といっても牛丼屋だ2度台ではないが、200円台の牛丼。この店では牛めしといっている。牛が食べるめしではない。それなら餌だが、そのカウンター席に座ると、牛小屋の牛のように感じてしまう。ここは松屋。一番お気に入りの牛丼屋。安いし、味噌汁が付く。ここは自販機なので、久しぶりに行くとメニューの階層が分からなかったりする。自販機のトップ画面にずらりと品物のボタンが並ぶのではなく、操作ボタンで画面を切り替えながら選択する。
 それ以前に、そこで食べるのかお持ち帰りなのかを先ず選択しないといけない。
 牛丼などを持ち帰るとき、客が「お持ち帰りで」と言っている。丁寧な客と言うより、店側視点だろう。忘れた傘を持ち帰るとき、お持ち帰りしますとは言わない。相手側の言葉だろう。しかし「お持ち帰り」で一つのメニューなのだ。符号だ。「お持ち帰り」という名のサービス名なのだ。名詞なのだ。
 夕方前なので客は少ないが、店員は一人。オバサンだ。人手不足だろうか。それで店の雰囲気が小さな洋食屋になった。
 それで、また雨に濡れながら帰ったのだが、戻ってしばらくして、うたた寝をしたようだ。休憩のつもりで横になったのだが、寝てしまった。牛丼が効いたのだろうか。胸焼けとまではいかないが、雨に打たれたこともあり、眠くなったようだ。雨は眠くなる。
 最近は寒いので、夕食後の徒歩散歩はしていない。用事で外に出るのはいいが、歩くためだけに外に出るというのは、今一つ。また一寸外の空気を吸いに、ということでは良いが、寒いので、身体を冷やしに行くようなものだ。頭を冷やしに行くのならいいが、首から下も冷える。
 しかし、用事で外に出るときは自転車ばかり。だからあまり歩いていない。夕食後の徒歩散歩は20分ほど。雨とか寒いとかで、出たがらない。
 今日は登校風景がないので、土日かと思ったが、まだ早い。では一時間ほど遅く起きてきたのかと不思議に思っていると、その先の家に日の丸。何かの日だ。こういうとき、祭日か祝日が解なのだが、その解は、この家が教えてくれる。いい目印だ。日の丸が出ていたので、解決。
 朝の伊丹モスでは客の咳などが目立つ。風邪を引いている人が多いようだ。しかし、寝込むほどではないので、仕事に行くところなのだろう。その前に喫茶店で休憩するようだ。コーヒーだけの人もいるので、ここで朝を食べてから、ということではないようだ。
 
ニコンA900の続き2
 詳しいマニュアルはネットにあるらしいが、見ていない。元箱に入っていた簡単な説明で十分だが、パソコンに繋いで充電できることは書かれていなかったようだ。このカメラの前機を持っているので、それとあまり変わっていないので、詳細は必要ではないのかもしれない。ものすごい機能が隠されているわけではない。
 好感が持てるのはカスタマイズ性が低いこと。だから設定方法で迷う必要はない。細やかな設定がないため、画像の大きさや補助光の有無や、操作音やシャッター音をどうするか程度。それと、写したあとの確認をするかしないか。流石にそういう設定はできる。
 AFが自動的に追従モードに入ったり、一度掴んだ被写体を離さないで追いかけるという機能はこのカメラにはない。だから誤操作がない。動いていると動体と思い、追従モードになり、ピントを常に合わせ続けると言うこともしない。あれば便利なようだが、木の葉の揺れを動体と勘違いし、そこにピントを合わせようとすることもある。まあ運動会で子供を撮すのなら、その機能は便利だ。うちの子だけにピントを合わせると、その子以外にはピントは来ない。そして追い続ける。
 便利な機能としては望遠で写していると、ボタン一つで引いてくれることだ。それで全体が分かる。その全体の中に、今ズームしている狭い範囲が枠で囲まれる。望遠だと被写体を見失うので、そのフォローだ。これはキヤノンが先で、その真似だが、そのボタンの位置はニコンの方が使いやすい。このボタンは押している間だけ有効。一時的に広角になる。
 液晶はタッチパネルではないので三インチそのままが使える。明るさはそこそこあり、日中でも何とかなるレベル。決してもの凄く見やすくはないが、反射防止がされているようで、これが効いているが、ものすごいものではない。ここは背面液晶だけの撮影の欠点なので、どの程度ましか程度の差だろう。ただ、液晶を回転させて角度を変えると、見やすくなることもある。液晶の明るさは六段ある。これは明るくしても、似たようなものになるが、初期値は3だったが4にした。屋外での撮影の方が多いためだ。
 電源を入れてから望遠端までの寄りはもの凄く早い。これだけでも十分価値がある。当然ピントも早い。遅いのは凄く暗い場所なので普通の室内とかなら問題はない。
 
 写りは前機と同じようなもので、ふんわりとしているので絵が柔らかい。写真アルバムソフトなどで、自動補正を掛けると、シャープに見えるが、写真としての滑らかさが消えたりする。こういう機能は失敗したときの救済用だろう。そして補正を掛けると、どの写真も似たようなタッチになり、そのカメラで写したという感じがしなくなる。画質の一寸した甘さは欠点ではなく、味。滲んだように写っている場合でも、そういう滲ませ方を作る方が難しかったりする。
 明暗比があるとき、明るい側に合ったとき、暗いところが真っ黒になる。これがいい。階調拡大機能などはない。当然二枚写して合成して白飛びを押さえ黒つぶれを押さえるという機能はない。ただ、写したあとから少し修正できるようだが、あまり潔くはない。黒が締まっている方が、いい感じになる。
 画質はフワッとしているが、階調が豊かなわけではないし、解像力が高いわけではない。そのソフトな写りは結構憩えたりする。
 画質の高すぎるカメラよりも使いやすいのが、このタイプの特徴で、画質に頼れないので、どう写すかにかかってくる。
 望遠で、ピンポイントを抜くのは結構楽しい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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