2017年11月24日

花たちの戦い

■■ 2017年11月24日(金) 午前8時32分
 
 今朝は寒くなっている。雨が降っていた日に比べ、ガクンと下がった。手が冷たく感じるようになっているので、本格的な冬だ。
 寒いがよく晴れている。もの凄く寒い日があったが、それよりもましな日が続くはず。寒波が来ていなければ、真冬でもそれほど寒くはない。つまり寒さは寒波次第。その寒波の気温次第。これが冬の正体だろう。
 夏から冬までが早い。この前まで暑い暑いと言っていたのだから。
 そしてもう年末の声が聞こえてくる。クリスマスの飾り付けが出ており、これはもう年末がそこまで来ていることが分かる。クリスマス規模の何かがその間がないので、あればもう一枚入るはずだが、カボチャの次はクリスマスとなっている。これはまた別の暦だろう。正月飾りはクリスマスを飛ばすわけにはいかないので、クリスマス明けから始めるのだろう。
 年末までは冬としてはまだ暖かい方で、正月明けあたりから本当に寒くなる。そして真冬となるのだが、その頃、年末の頃を思い出すと、寒さはまだましだったはず。そして寒いのが意外と11月で、最初に来る寒波のようなもので、これで驚かされる。12月に入ると、寒さ慣れ、寒さも安定しているので、こなしやすくなる。初っぱなが寒い。
 
 この前、見付けた韓国時代劇ドラマ「秘密の扉」だが、途中で、辞めてしまった。トンイの息子時代で、その孫がイ・サン。そのお父さんが主人公なので、トンイの孫の話だが、ひと世代計算違いをしていた。
 それで、主人公の運命が分かった。イ・サンはまだ10才ほどだが、このお父さんであり、このドラマの主人公でもあるのだが、王にはなれず、箱のようなもの、米びつだろうか、それに閉じ込められているシーンを思い出した。イ・サンがまだ子供の頃。
 つまり、この主人公は残念な結果になり、その意志はイ・サンに引き継がれることになるのだが、これは見たくない。ここは歴史ドラマなので、生死に関しては動かせない。
 それで、別のを探していると「花たちの戦い」だったと思うが、それを見ている。これは、その前に見ていた「華政」と重なる時代。清との戦いに負けた後の話で、時代はもう少し古くなる。これもまた派閥争いに絡む女性達の戦いのようだ。華政の主人公は奥に引っ込んで出てこないかもしれない。
 この時代を生きた人達の末路は華政で分かっているが、誰が主人公なのかは一話目ではまだ分からない。展開としては「女人天下」に近いかもしれない。だから王やその後継者や派閥などとのバトル。これはいつものパターンだが、そのやり取りが楽しめるはず。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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