2017年11月26日

花たちの戦い2

■■ 2017年11月26日(日) 午前9時11分
 
 今朝は曇っている。気温は見ていないので分からないが、寝る前に寝たときはそれなりに下がっていたが、朝は暖かいかもしれない。下にセーターを着込んでいるのだが、そのせいかもしれない。これを脱ぐと、寒いかもしれない。こういう中に着込むセーター類は一度着てしまうともうだめだ。春を過ぎてもまだ着ていたりする。そして毛玉ができたりする。その頃着心地が安定する。
 今朝は起きるのが遅くなってもいいと思い、朝、目が覚めかけたが、無視し、確信犯的二度寝となった。昨日は少しだけ早寝したのだが、効果はなかった。
 少し風邪っぽいかもしれない。この時期、寒いのでそんなものだ。風邪なら睡眠が必要なので、寝過ごしてもいいから寝ていた方がいい。寝過ごしても、それほど困ることはないので。
 ただ、寝過ごすと、朝の喫茶店の客層が変わる。伊丹モスはパチンコ屋が前にあるので、パチンコ客が来る。パチンコやスロットルだ。賭場だ。だから博徒客が来る。
 そういえば伊丹はパチンコ屋が多い。昔はよくパチンコをやっていたが、伊丹ではなく、梅田まで出ていた。まだ手打ち時代だ。最近はやっていない。
 昨日はヒロウスや練り物を買っていたので、簡単なおでんを作る。少量の煮物だ。ジャガイモとニンジンも入れる。葉物は高いので、白菜を入れる。味だけはおでんなのは、おでんの素を入れたため。顆粒だ。これが安くていいのだが、少量入れても濃い味。何が入っているのだろう。
 寒いためか、カロリーを欲しがるようだ。そのためか食欲がある。
 
 韓国時代劇ドラマ「花たちの戦い」は復習タイプの悪漢もののようだ。その前に見た「華政」と時代が重なるので、結末が分かる。ある武官の側室の娘がどうやら主人公で、身分的には低い。この人が王の側室にまで上り詰めるのだが、末路は分かっている。だから「女人天下」と同じタイプだろう。そのときの俳優が王の役をしている。重臣達はお馴染みの顔なので、覚えやすい。
「華政」での悪役達が主人公。
 こういうのは上り詰めたあと、破局を迎えるのだが、見るのはそこまで。上り詰める過程が楽しいはず。李王朝時代一番の妖婦らしい。三代悪女とか、そういう言い方もある。しかし、その活躍は痛快だ。出世談でもあるので。
 理想の国を作るために活躍する「華政」と、私利私欲や恨みに走る物語の二つのタイプがあるようだ。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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