2017年12月01日

α6000価格

■■ 2017年12月1日(金) 午前8時34分
 
 今朝は晴れている。朝方寒くなったので、電気毛布のスイッチを入れた。
 起きてからパソコンを起動すると、昨日の続きのウインドウズの更新中。一晩更新していたわけではなく、何度か再起動するとなっていた。寝る前更新してから終了を選ぶと、そのまま終了した。今回はいつもより時間がかかると出ていたので、寝る前にしたが、起きて電源を入れると更新中となっており、そのパーセント数字がなかなか動かない。それで、今朝はネットを見ていないので、気温も天気も分からない。
 ノートパソコンで見ればいいのだが、そこまでする必要がない。ノートパソコンは休止状態のままが多いので、滅多に再起動しない。
 再起動が必要なのは、マイクロソフトのクラウド倉庫の共有が詰まるときだけ。なかなか共有しないときがあり、そのときは再起動させると、動き出す。
 昨日まで空具合は悪かったので暖かめだったが、今朝は晴れているので、少し寒いかもしれない。一日を通して十度あればこの時期としては暖かいだろう。しかし晴れたので、朝の気温はまた五度を切るほど寒くなるかもしれない。
 しかし、今朝は湿気がなく、カラッとしているが、風や空気が鋭くなったように思える。空気が変わったのだろう。
 最後に買った三万円台のゲートウェイのノートパソコンは文句一つなく使っている。だからそういう道具に関しては、言うことがない。
 まあ、一太郎というワープロしか使っていないので、重い作業をするわけではないのだが。
 それでもこのノートよりはるかに高いNECノートよりも動きはサクサクしている。当然NECの方がスペック的には早いのだが、実際には遅いし引っかかる。特に日本語変換中や、未変換文字を打っているときにすらっと行かないことがある。これは何だろう。3万円台のノートの方が軽快で、文句が出ないというのは。
 これは教訓になるのかどうかは分からない。多少遅くても、実用上充分というのではなく、逆に早くて軽快。キーボードも打ちやすく、スラスラ打てる。だから安いノートの方が上回っている例となってしまう。おそらくNECの高い目のノートは欠陥品なのかもしれない。スペック的に3万円台のノートよりも高いのだから。処理もスムースなはず。
 これはCPUタイプと、ソフトとの関係、相性かもしれない。たとえばゲームソフトの場合、グラフィックボードの力よりも、CPUの差の方が大きいゲームもあるらしい。
 このゲートウェイの11インチノート。その大きさでは打ちにくいはずなのだが、それもない。本当は10インチサイズのキーボードが好みなのだが、11インチでも打ちやすく、少し広いので窮屈さがないという良さも出るほど。
 だから、文句なく使っているので、あまりこのノートに関して触れることはない。
 さて、今日から12月。押し迫った。今年もあとわずかというところまで来ている。これは毎年そうだが、押し迫られて怖い目に遭うわけではない。
 
 昨日ターゲットとして、また狙い始めたソニーのα6000だが、これが古いのに値段が下がらない。上新のリアル店より、上新のネットショップの方が多少安い程度だとみていると、お一人様一台、お取り寄せとなっている。翌日配達ではなく、12月の中頃予定となっている。このカメラ、まだ作っているのだろうか。このα6000の次に二機種ほど後継機が出ているが、店頭では見かけない。差が見えにくいためだろう。新製品よりも若干軽い。だから買うとすれば最新タイプではなく、この初代だ。
 このカメラは中級機で、同じようなスペックでの入門機はない。あるにはあるがファインダーのあるなし程度。だから一クラス下の機種ではない。
 それで、ネットでの価格を調べていると、リアル店と大した違いはない。それで中古を見ると、これも新品との差がそれほどないが、一点だけ安いのがあった。リサイクルショップがアマゾンで出しており、未使用品。他の中古の良品よりも安い。未使用なのだから、最高の美品のはずなのだが。
 未使用だが確認のため開封していると、記されている。展示品は未使用品ではない。個人が持ち込んだものだろうか。一度も使わず、元箱のまま安置していたとか。
 リサイクルショップなので、誰かが持ち込んだものかもしれない。未使用品なので、評価はない。中古なら程度の詳細が書かれている。レンズ曇りありとか、小さなゴミありとか、ボディーに擦れありとか。それを省略しているのは、未使用品なので、言う必要がないためかもしれない。
 まあ、どちらにしても高いカメラは新品では買えないので、中古になる。
 この未使用品、海外向けの逆輸入ものではないかと疑ったり、一番初期の、まだ熟れていないときに作られたものではないかと、疑ったりした。
 アマゾンで中古を見ると、この商品だけがプレミアになっている。
 これを見たのは一週間ほど前。昨日見たときはまだある。まあ、リサイクルショップのカメラコーナーを思えばいい。ひと月か二ヶ月、場合によっては半年ほど動かない商品もある。特に高いタイプだ。これは失敗するとダメージが大きいので、中古は避けるのだろう。しかし未使用なら話は別。これが何やら怪しいので、手を出さないのかもしれない。
 たまにリサイクルショップを複数回ることがあり、そこで何台か買っているが、問題は何もない。普通の中古カメラと同じで、程度などが書かれている。
 また新品カメラでも初期不良があったりするので、新品なので安心なわけではない。
 そう言えば数年前の年末、リサイクルショップにα6000を買いに行ったことがある。しかし、そのとき、富士の高級コンパクトがあったので、そちらを買ってしまった。α6000はいつでも買えるが、富士のそれは滅多に出ない品のためだ。そして相場よりもかなり安かったので、それを持ち帰ったが、行くときはα6000を目標にしていた。
 それでしばらくして、見に行くと、α6000は消えていた。そして最後に行ったときは、めぼしいカメラは全滅しており、中古在庫が枯れていた。売りに来る人が偶然減ったのだろう。その後行っていない。遠い場所にあるためだ。商品がまったく動かないリサイクルショップもある。怖い値段で売っているためだろう。安いから行くので、高ければ、そこでは買わない。
 もう一軒の比較的近いところにある店は入り口のいいコーナーにあったのだが、奥へひっこでしまった。在庫を見ると、こちらも淋しくなっていた。出るものは全部出てしまった。
 このα6000,なかなか買えないのは値段が高いためだろう。それだけではなく、コンパクト系やネオ一眼のほうが便利なためだろう。
 ちなみに世界最小最軽量のキヤノンX7よりも軽くて小さかったりする。一眼レフはいいのだが、大きく重いのが欠点だが、一番ましなのが、このα6000。欠点は高いので手が出ないだけ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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