2017年12月03日

コジマカメラ見学

■■ 2017年12月03日 日曜 8時33分
 
 今朝は晴れている。気温は昨日よりも少し上。寒いことは寒いのは5度少しのためだろう。このあたりの1度の差は分からない。2度ほどの差なら何とか分かるが、気のせいに近い。10度差なら大いに分かる。20度差ならこれは夏の朝の気温。25度の朝の気温は夏場としてはましな方。こういうのゆっくりと変化していくので、いつの間にか20度差になっていたことになる。これが真冬の氷点下になると30度差だ。その差だけで真夏分ある。流石に大阪方面は氷点下何度かにはならない。せいぜいマイナス1度か2度ほど。
 砂漠などで夜は冬で昼間は夏のような地域があるかもしれない。
 
 昨夜寝る前ネットが切れた。土日にかかる深い時間で、メンテナンスでもやっているのかと思ったので、そのままにして寝た。ネットが本当に来ていないことが年に一度か二度ほどある。これはすぐに回復する。半日近く繋がらない場合は、これはニュースになるだろう。
 それで、朝、パソコンを起動させると、繋がらない。これは長すぎる。だからパソコンがどうかなっているのだろう。それで、ノート側で見ると、そちらも繋がらない。するとネットが来ていない。お隣の家には来ているかもしれない。つまり、機材の故障。これは一度あり、NTTに電話してモデムを交換してもらった。無料だ。
 モデムまで行かなくても、その前にモデムと繋いでいるルーターが先。いつもどんなランプが付いているのか忘れたが、点滅がない。いつもなら点滅している。モデムを見ると、ランプは全部付いているので、問題なし。
 まずはルーターの電源を再投入。このルーターは無線用に買ったもので、安いもの。電源を入れ直すと、準備をし始める。ランプが五つほど付き、何やら始めている。これはすぐにいつものランプの数にはならない。最初は多い。
 そして、ランプが、いつも見慣れた数と色になったとき、パソコンのネット接続のマークに付いていた×点が消えた。試しにそれをクリックすると、Wi−Fiを探している。あとは自動接続で、そのルーターに繋がるだろう。近所の家からきているのも引っかかる。これは喫茶店などに入ると、ものすごい数が表示される。
 それで、無事繋がった。ルーターの都合が悪かったらしい。コンセントの抜き差しだけで直ると楽。寝起きから、ネット接続云々で面倒なことはしたくない。
 
 昨日は用事で塚口方面へ行ったので、その戻り、もう少し足を伸ばして尼崎に入り込む。南下すればそのうち大きな道に出る。山手幹線という大きな道。一番山側を走っている大きな幹線道路で、大阪までいってしまうのだろうか。まだ繋がっていないかもしれないが、神戸大阪市内を結ぶ一般道路は二本ほど。高速は二本走っているはず。当然高速の下を行けばいいのだが。昔は2号線だけ。山陽道だ。これは九州まで行ってしまう。
 その山手幹線沿いにコジマがある。カメラ屋と合併した店だ。そこへ久しぶりに新品カメラ見学。この前から上がっているソニーα6000の値段などを見るのが目的。値段はアマゾンと変わらなかったが、近所の家電のものより1万円は安いが、ネット最安値よりは当然高い。ネットで買うと宅配便が面倒なので、最近はリアル店で買っている。しかし値段が高い品物は、値段差の額も大きい。下手をすれば安いコンパクトデジカメ一台買えたりするほどの差になる。真冬のごついコート類が買えたりするのだから、数千円の違いならいいが、1万円以上の違いがあると、ネットで買う方がいい。何も買わなければもっと安いが。
 α6000を見たあと、オリンパスのミラーレスを見る。型落ちになっているタイプだが、値段は下がっていない。マーク2か3か、そこは忘れた。マーク数が小さいタイプだ。それに望遠ズームを付けて展示されていた。これが小さい。300ミリまでで、しかもハーフサイズなので、当然ソニーよりも短いし軽い。以前このタイプを持っていたが、ズームが固くて、ねじのように回さないといけなかったが、スムースになっていた。ただ、ズームすると怖いほど伸びて、コンパクトカメラのズーム機のように天狗の鼻状態になる。似たタイプのパナソニック製はズームしても全長は変わらない。
 しかし、気楽に使える望遠としては、ちょうどいい。手に馴染むが、このミラーレスの電源レバーがいけない。これが全て打ち殺してしまう。オリンパスのカメラが買えないのは、電源レバーだ。ファインダーのないタイプのペン普及機ならボタン式で、最高に軽快なのだが。
 また、電源レバーは二段階あり、引き切るとストロの撮影になるのだろうか。こういうのはあらっぽく引くので、二段階目までいってしまう。そして位置が悪い。左側にあるためだ。そして、このカメラ掃除が大変だろう。凹凸が多いので隙間にほこりやゴミが溜まるタイプ。いいカメラで昔のOMが復活したような感じで馴染みがあるのだが、単純なところで、損をしている。ダイヤル類が多すぎる。
 だから、α6000のシンプルさと比べると、使いにくいと感じる。値段的にはオリンパスの方が安いので、それだけの理由で、オリンパスにするわけにはいかない。
 キャノンイオスX7が一台残っていたのだが、消えたようだ。標準ズームだけのセットだった。高い目のコンパクト機よりも安かった。
 そして触っていないが、ニコンの3400の値段を確認する。こちらは上位機食いの最下位機だ。バッテリーが長持ちし1200枚ほど写せるようだ。300枚あればいいのだが、とんでもないほど長持ちするので、たまに写すのなら年に一度の充電ですみそうだ。ミラーレスは常に電子ファインダーなどで電源を食うのだがソニーのスタミナ電源は別だろう。それとカシオも長持ちする。
 先日最後に買ったカメラがニコンの旅カメラ。これが結構いい。シンプルなためだ。
 それで気をよくして、ニコンの一眼レフが浮上してきていたのだが、このカメラ、かなり軽いのだが、望遠を付けると少し大げさになる。ズームは400ミリを超えている。一昔前のネオ一眼の高倍率ズーム機程度の。しかしポケットに入るニコンのコンパクト機は800ミリ越え。その旅カメラで日常を写していて、一眼レフの大げさな望遠を付けていて半分かいということだ。スペックダウンになる。ニコンのネオ一眼なら1400ミリまである。その上位機は2000ミリ。望遠では圧倒的に受光素子の小さなコンパクト系が圧勝。ただ、中望遠域でのボケ具合で差が出る。400ミリ越えはしているが、300ミリとの差はそれほどないのなら、オリンパスの望遠ズームの方が取り回しが楽。
 しかし、ニコンの3400を注目するのは、光学ファインダーであること。昔の一眼レフと構造は同じなのだ。ただ安く軽くするため、ガラスのプリズムではなく、鏡を使っているが、見た目は分からない。
 しかし、以前この3400より何世代か昔のタイプを中古で買ったことがあるが、ほとんど使っていない。画質的に凄いということはなく、ただ大きく不便なだけになっていた。コンパクト系で撮したものの方が綺麗だったりする。決して目が悪いわけではないが。
 ただ、光学ファインダーで見る被写体はいい。電子ファインダーの方が見やすすく鮮明で分かりやすいが。
 このニコンの一番安い一眼レフキット、近所の上新で広告の品として展示されている。32ギガのカードが付いた程度で、結構高い特価だ。価格は相談に応じますというのがいけない。相談に応じた後の価格で売って欲しいところだ。ネットではアマゾンで普通に安い。最安値とそれほど変わらない。
 しかし、普段写し、散歩でのちょい写して、撮影とは言いがたい日常の中では、先日買ったニコンのコンパクト機の方が利に適っている。
 年末、無条件でカメラを買ってもいいのだが、買えるカメラがなかったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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