2017年12月04日

中古カメラ見学

■■ 2017年12月04日 月曜 9時13分
 
 今朝は久しぶりに遅く起きてきた。寝る時間はいつもより少しだけ早く寝たのだが、寒いので、よく寝てしまったのだろう。特に支障はないが、一日が短く感じられたりする。これも支障はないのだが。
 遅い目に入った朝の喫茶店だが意外とすいている。いつもなら出る時間で、満席近いことがある。ただ完全に満席になることは最近ない。混んでいるのを見て中に入ってこない客もいるかもしれない。狭苦しく思い、スルーする。
 今朝は月曜日、その関係かもしれない。寒い冬の月曜日の朝。これだけで生きていくのが辛いと思わないまでも、気が重い。ここが夏と違うところ。夏なら朝はそれほど暑くはなく、それなりに快適。昼間に比べて楽。だから朝は歓迎。冬場はそうはいかない。朝夕は厳しい。昼間は少しましになる。
 昨日は晴れており、昼に行く喫茶店の戻り道、久しぶりに尼崎の中古屋へ向かう。半ば散歩代わりに。
 行くまでに昔の村が残っており、その路地を抜けていく。まっすぐで大きな道があるのだが、それでは退屈する。
 最終的には山手幹線という大きな道路を進むと、中古屋がある。分かりやすい場所だが、周囲は工場が多い。
 中古カメラを見るが、出物はない。一台だけ新しく入ったものがあった。それ以外は前回見ときと同じで、全て売れてしまっている。これは景気に関係しているのだろうか。適当なカメラが欲しいとき、または必要なとき、中古で安いのを買う人が増えたのだろうか。この店だけではなく、他の中古屋でも似たような感じだ。品がないのだ。逆に言えば景気がいいので、カメラなどを売りに行かなくてもいいのかもしれないが。まあ、中古カメラの棚だけでは伺いしれない。こちらが行っていない期間に入荷し、そして出て行ったカメラもあるに違いない。だから定点観察にはならない。
 一台だけあったのはキャノンの古いデジタル一眼レフの中級機。軍艦部の肩にサロンパスのような液晶があるので分かる。
 これが2万円台。昔なら高級一眼レフだ。その証拠に望遠のようなレンズが最初から付いている。17から80となっている。だからキットものの標準ズームではない。デジタル一眼レフの寿命の短さを感じてしまった。昔の一眼レフで、中級機で、いいレンズが付いているのだから、値は下がっても、今も使えるが、デジモノはそうはいかない。おそらく今のイオスの一眼安いカメラの方がよく写るだろう。
 このイオスの中級機、重そうなので無視。それとバッテリーのタイプも違ってきているはずだし、カメラに付いているバッテリーは、もう劣化して厳しいだろう。だから手が出せない。2万円台とはそういう意味だ。
 その帰り道、帰路へ向かわず、逆側の大阪方面へと向かう。山手幹線が川を渡るところへ出るためだが、自転車で入り込むには厳しい車線。歩道がない。
 それで、土手に突き当たったところで、別のところから土手に上がる。この川、まだ合流していなければ藻川だ。そこで河原などを写す。
 冬の土手は寒いが、昨日は天気が良く、気温も高い目。日差しがあるためだろう。だから苦にならないが、川を渡る気にはなれず。
 たまに通る土手道だが、古い家があり、その屋根が土手の下にあるのだが、行ったことがないので、それをターゲットに階段坂を下りる。
 古い農家と神社を見つけたのだが、規模は小さい。しかし、まだ入ったことのない神社があるので、ここは何処かの村の離れではなく、独立した村があったのだろう。大きな墓場近くだ。村の墓場ではないので、その広大な墓場に村があったのかもしれない。こんな広い村の墓場はないので、田んぼだったのだろうか。
 この墓場で、旧村時代の地形が変わり、村としての塊が把握できなかったのかもしれない。
 神社はこじんまりとしたものだが、大きな銀杏の木があり、境内に黄色い葉が落ちているので写す。所謂銀杏型の葉だ。銀杏なので、本物の形だ。銀杏返しの髪型とかいうので、大きく開いたあの形から来ているのだろうか。銀杏の木は結構高い。
 あとは自転車がぎりぎり通れる路地をぐるぐる回りながら帰路へ。こういう村の路地は行き止まりになることはまずないので安心。そして狭すぎて車が入ってこれない。
 しばらく行くと、よく見かける別の村落あとに出るのだが、そこに柿の木があったので写す。赤い丸い玉が印象的だ。
 少し遠い目の散歩に出る気は出るときなかったので、カメラはニコンの旅カメラ。久しぶりに見たことのない初めての場所へ入り込んだのだから、このカメラでは物足りない。町中では、このカメラでいいのだが、自然の風景などを写すときは、もう少ししっかりと構図が分かるようなファインダー撮影の方が美味しい。
 ちょうどその日は、クリスマスカメラの選択をやっていたので、そういうことが気になったが、ニコンの一番安い一眼レフに付いている望遠ズームでは、自然物はいいが、町中では厳しい。レンズが大きいので構えにくい。重いこともあるが、砲を向けるような感じになる。
 オリンパスのミラーレスのキット付属の望遠ズームなら小さくていい。先日同じ山手幹線沿いのコジマで見たときの印象が良かった。電源レバーがいけないが。その他はいい。しかし、自然物なら光学ファインダーで覗いた方が味がいい。実際には電子ファインダーの方が見えやすいのだが。
 ソニーのα6000に付けたときの望遠は長いが細い。そして意外と軽いのは300ミリ少ししかないためだろう。計算したわけではないが、α6000のボディーがかなり軽いので、オリンパスより軽いのではないかと思える。受光素子は一回り大きいのに。
 ここにニコンの一番安い一眼レフが入り込むのだが、それよりも軽いキャノンのX7は遠ざかった。品薄で価格が上がっているため。それとニコンに比べ、かなり古い。最新のX9は買う気がない。X7の小ささ軽さが好ましいから、重いと値打ちがない。
 今朝持ってきたカメラはソニーの旅カメラ。これが一番綺麗に写る旅カメラだ。しかし小さいので操作性はあまり良くないが、これまで買ったコンパクト系の中では、一番安定した写りをしている。
 すると、ソニーα6000がまた浮上した。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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