2017年12月06日

捨てがたい一眼光学ファインダー撮影

■■ 2017年12月06日 水曜 9時11分
 
 今朝は寒い、朝方1度台。これは寒いと言ってもいい。そのためよく寝た。起きてこれなかったのだろう。寝る時間も少し遅かったためもある。夕方も寒く、気分が悪くなるほどの冷え込み。風邪でも入ったのかと思うほどだが、風邪の時は気分は悪くない。しんどくなるだけ。
 今朝はよく晴れており、風は昨日よりもまし。昼は気温が上がるはずなのだが、天気予報は見ていない。朝の冷え込みがある日は昼間気温が上がることが多いのだが、今日はどうだろう。
 昨日から寒くて何ともならないので、帽子をニット帽に代える。アクリルの毛糸で編んだもので、前に少しだけひさしがある。ひさしも毛糸で覆われている。中に芯が隠れており、中身は何かの樹脂だろう。固い芯だ。これが丈夫そうで、アヒルのくちばしのようにつつけそうだが、短い。当然耳は隠れる。室内ではいいが、外では深くかぶって隠す。昨日、耳が痛かったので、ここで帽子の交換。春を少し超えるまで、当分かぶらないだろう。
 昨日の朝は久しぶりに喫茶店からの戻り道に寄り道散歩をするが、これも寒かった。ここは普通の人の散歩コースにもなっていて、寒いのに歩いている人がいる。健康にいいのか悪いのかは分からないが、犬も暑さ寒さに関係なく、散歩は欠かさないので、それに近いかもしれない。ただ用は足さないが、精神的な用は果たすのかもしれない。当然午前中なので若い人は一人もいない。平日の午前中なので仕事に行っているのだろう。だから年配者だけが散歩をしているように見えるが、平日家でぶらぶらしているため、それができる条件があるためだろう。といって若い人が休みの日、そこを散歩するのかというと、そうでもなさそうだ。平日でも休みの若者はいるはずが、大事な休みの日なので、近所のそんなところを散歩で過ごすにはネタが小さすぎるし、休みらしくないだろう。もう少しいいところへ出掛けたいと思うはず。
 昨日の夕方、夕食のおかずを考えていたのだが、邪魔くさいし、寒いのでその気になれず、パンを買った。一つ百円のパンだが、百均にもあるが、焼きたてのパンでは珍しい。ただ全て百円ではない。長い食パンなどは流石に値段が違うし、コロッケパンも高い。ハンバーガー風のコロッケパンだ。これは温めて食べるのだろう。だから例外がある。
 こういうパンを買うと、食膳に向かうのではなく、パソコンなどに向かいながらかじれる。半ばおやつのような感覚。
 寒い日は鍋焼きうどんがちょうどいい。汁物がいい。パンでは寒々しい。
 もらい物の餅があるので、昼はこの餅で雑煮を食べている。正月にはまだ早いが。
 味噌汁に餅を入れるだけだが、餅は腹持ちがする。味噌汁に入れる具は白ネギ。昨日はほうれん草もあったので、それも入れる。さらにアミエビを入れる。海老には違いないが、乾燥したもので、赤くない。海老の形はほとんど見れない。プランクトンのようなものだ。歯ごたえは少しだけあるが、箸で挟める大きさではないが、海老の殻の味がする。かっぱえびせんに入っている海老のかけらのようなものだろうか。これを入れるとカルシウムが入ったような気になる。そして餅にくっ付くので、海老餅になる。この乾燥アミエビは結構安く、なかなか減らない。お好み焼きに入れたり、卵焼きに入れたりしている。
 寒くて何ともならないが、先日自転車散歩に出た日は暖かかった。だから出たのだが、いいタイミングだったが、冬場は自転車散歩は苦しいので、久しぶりだったが、やはり寒いのか、腹に来ていた。冷えると腹が少しだけ痛くなる。戻ってからホームゴタツに入ると治った。
 その後のカメラ展開だが、昨日はエディオンで一眼レフ系を見学。ニコンの安い一眼レフが気になるので、のぞきに行くと、旧機種の値段が下がっていた。しかしよく見ると展示品特価。狙っているのは一番新しい3400。旧機種はレンズで分かる。キットレンズが違う。特に望遠ズームが三種類あることになる。最新版は300ミリで筒が長い。その前のキット版は300ミリで筒が長いのは同じだが太いし、根元がくびれている。その前のタイプは200ミリ。沈胴式の望遠ズームもあったような気がするが。
 一番いいのは3400付属のキットもの。これはAFスピードと関係するようだ。レンズはストレートな筒状。それ以前のタイプはごつごつしている。使い勝手はそちらの方が良さそうだが、AFスピードや静かさなどで、新しい方がいいのだろう。しかし望遠ズームは400グラムほどある。ボディーは本体だけなら300グラム台だが、390グラム。電池などを入れると400グラム少し超える。ボディーだけならオリンパスのミラーレスと変わらないほど軽い。望遠を付けると800グラムほどだろうか。1インチタイプのネオ一眼と同じ程度。標準ズームだけを付けた場合は600グラム少し。小さく軽いといっても、それなりに重い。これが新製品の現役機で一番軽い一眼レフになる。キャノンのX7が一番軽いのだが、もう店頭から消えている。
 要するに光学ファインダーで撮影する一眼レフスタイルに持ち込むには、この重さと大きさが最低限必要ということだ。写りは似たようなものでも。
 そのあと、オリンパスの最新機マーク3を覗く。その前のマーク2も横にあったが動かない。電動沈胴ズームが伸びた状態で死んでいた。マーク3で覗くと、ファインダーの大きさや明るさでは3400の比ではないほどミラーレスは素晴らしい。像倍率が高いので、被写体が大きく見える。そして小ぶりで、昔のOMのメタルっぽい塊になっている。こういうのを見ていると、一眼レフからミラーレへと移行しているのがよく分かる。しかし、こういうのは使い慣れてくると当たり前のことになる。その横にあるソニーのα6000のファインダーもいい。取り回しはα6000の方が手に馴染み、持ちやすいし、操作もしやすい。
 ということはよく分かっているのだが、光学ファインダーで見る世界はまた違う。3400は安いので、プリズムではなく、鏡だが、見た目は分からない。しかし視野率は低く、当然像倍率も低いので、小さく見えてしまう。ファインダーを覗くと、遠くから映画のスクリーンを見ているような感じで、黒い箇所が多い。そしてファインダーの明るさはレンズにも依存する。当然露出は反映されない。生の映像とまで言えないのはレンズを通しての映像のためだが、ここに電気ものが入り込まない。
 電子ファインダーの優位性は確かにあるのだが、昔と同じ構造の一眼レフのファインダー撮影も捨てがたい。ものすごく絵心を感じるためだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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