2017年12月25日

シグマ16−250対タムロン16−270

■■ 2017年12月25日 月曜 午前9時00分
 
 今朝は暖かい。昨夜から暖かい。雨が降っているためだろうか。寝る前10度あった。いつもは4度とかそれ以下になることになっていたのは寒波が来ていたためだろう。平年並みに戻っていたのだが、雨で平年より暖かくなってしまう。なかなか平年が続かない。なかったりする。
 今朝もまだ雨が残っているのか曇っており、路面が濡れている。寒波中だと雪になっていたかもしれない。そして雪がまだ溶けないで残っていたりする。その方がクリスマスらしいのだが。
 これでクリスマスが通過し、前を遮るものがなくなったので、年越しの峰が見えてきた。越すに越せない田原坂ではないが、越すのが難しい人もいるだろう。夏を越すというのもあるが、体調的には大阪方面の気候では、冬より厳しい。暑いだけではなく、湿気て蒸し暑い。こちらの方が大阪方面の寒さに比べれば、冬を越す方が楽かもしれないが、暑さは派手だが、寒さは地味。やはり低温の方が色々と体調に来るのだろう。冬の方が風邪を引きやすいし。
 年を越すというのは体調の話もあるが、そちらの意味ではなく、年を重ねると言うことだろう。一年という単位の中で、まとめに入るような、大きな区切りだろう。だから毎月しない。季節ごとにするかもしれないが、これは気候が変わるためだ。
 この正月というのは文化だろう。犬や猫は知らない顔をしているはず。寒さが増してきたなあ、程度かもしれない。
 年越しは年に一度の通過ポイントとして、去年に比べてどうだろうかと、少しは思うかもしれない。去年の年末年始に比べれば、今年は違っているとか、同じとか。
 これは誕生日もそうだが、年越しは全員そろって年を取る。ここが違う。まだ誕生日が来ていなくても、その年のうちに誕生日が来るだろう。年を越した瞬間生まれたわけではない。そういう人もいるだろうが。
 クリスマス前からスーパー衣料品売り場のバーゲン屋台がずっと続いている。直ぐに終わると思い、慌てて買ったのだが、まだやっている。年末までやる気配だ。しかし、大物のコート類とかはもう売れて、ない。インナーとか、部屋ではくズボンとか、ボア入りのシャツとかが並んでいる。
 表地がウール風の高いダウンジャケット系を半額でこの前買ったのだが、これが最強のようで、一番暖かい。表生地が分厚い分、普通のつるっとしたダウンジャケットよりも風を通しにくく、暖かい。
 それと高いだけあって首回りがしっかりとしている。フードから回り込んだ襟ではなく、独立した襟が首を一周するので、暖かい。マフラーがいらない。
 値段の違いではなく、タイプの違いだろう。
 
 ニコンD3400に付ける高倍率ズームレンズは、シグマとタムロンのサンダ対ガイラの戦いが続いている。
 16−250がシグマ。16−270がタムロン。同じタイプ。200までではないが300まではいかない。
 気持ちとしてはタムロンの「ロン」がいい。スロンとしている。柔らかそうだ。シグマは厳しそう。そんなメーカー名で決まるものではないのだが、ニコンに付けるのならタムロンの方が純正に近い。ズームの回転方向はシグマはキャノンタイプ、タムロンはニコンタイプ。
 AFモード状態でも、フォーカスリングを回すと一時的にマニュアルになるという仕掛けはシグマにはなく、タムロンにはある。まあ、そんなものを使う機会があるかどうかだ。AFを解除した方が早かったりする。
 3400のキットレンズ側にAFの切り替えレバーがない。あれば、ピントを固定できる程度の使い方ができる。AFロックボタンもあるが、半押しにしてロックボタンも押すというのは窮屈だ。
 たとえば木の枝の上の鳥など。鳥に合わせる必要がなかったりする。止まっている枝でいい。合いにくい鳥よりも、確実。枝に合わせてAFを解除すれば、ピント位置は動かないので、マニュアルフォーカスの必要はない。AFが生きていると、二枚目を写すとき、またピントを取りに行くので、タイミングが遅くなる。
 実際にはそんなことをしている間に鳥は動いて、別の枝へいくので、そこで距離が違ってしまうのだが。
 タムロンの甘い写りというのがどうも気になる。それに望遠側は少し伸びているのだが、タムロンの方が軽い。
 実物に触ることができれば、話が早い。ただ一つの基準がある、これは決め技だ。それはズームリングが軽いこと。重くて固ければいいレンズでも買わない。
 これは電源レバーやボタンが使いにくいのは買わないのと同じ。取り回しの良さが優先する。写りは何とかなるのだ。
 しかしシグマの最短撮影距離35センチが効いている。この利便性は非常に高い。タムロンのそのズーム比のレンズは49センチ。喫茶店でテーブルに乗っているノートパソコンを写すのは無理だ。
 しかし、カタログではその距離まで寄れても、あまり近すぎると、写りが、となる。まあ、広角で35センチまで寄れるか49センチまでかでは、差が結構ある。35センチなら、ほぼレンズすれすれに近いところまで寄れるので、気を遣わなくてもいい。
 サンダ対ガイラ。やはり二体いとも捕獲して、気に入った方を選ぶ方がいいのかもしれない。以前に比べ、このタイプ、非常に安くなっている。新製品でもっとズーム比が大きいのが出ているので、がたんと落ちたのだろうか。
 定番はシグマの16−200だが、面白みがない。変化がない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。