2017年12月28日

高倍率標準ズームは旅レンズ

■■ 2017年12月28日 木曜 午前8時15分
 
 今朝は曇っていて暗い。北の方は荒れているらしく、大雪が降るらしい。もうすでに降っているかもしれない。大阪方面は3度ほど。氷点下にはなっていないが、山側は厳しいだろう。大阪平野内はそれほど冷え込まない。
 今年の年の瀬、結構寒いのではないかと思える。偶然冬型が続きすぎているのだろう。そのため、今冬は暖冬だとは言えないが、最近はそういうことを話題にしているのだろうか。冬は寒いので、大して変わらないかもしれない。暖冬でも結局寒い。しかし、暖かい目の正月があった。寒さが軽いのだ。今季は12月に入ってから真冬が来ているようなものだ。
 それは着ているもので分かる。真冬ものはもう少し先なってから着ていた。今回は着るのが早い。本当の真冬になれば、どうするのかと思うほどもっと寒くなりそうだが、意外と年末に寒気を使いすぎたので、真冬はそれほどでもないかもしれない。
 年末なのか、伊丹モスの営業時間が貼り出されている。これは毎年で、休みにはならない年中無休だが、開く時間が遅くなる。その影響が出るのは31日から。夜は早く閉めるのは分かるが、朝まで遅い目に開く。これは一時間程度なので、寝過ごしたとき、その時間に来ていることもあるので、強引に寝過ごせばいい。早く起きるよりも簡単だが、目が覚めきってしまうと、逆に難しくなるが。
 そして5日ほどは昼前にならないと開かない。これでは間に合わないので、高い個人喫茶へ五日間だけ行くのだが、伊丹モスの近くの個人喫茶、ここは老舗だが、最近早く開いているので、使えそうだ。あと二店ほど早朝から開いている店がある。その一店へ去年続けていったのだが、正月にしか来ない客では、何となく妙だ。
 そして安定しているのは近所にあるコメダ。ここも少しは営業時間が変わるようだが、セーフ。ここは高いが朝ならモーニングが出る。他の個人喫茶にもモーニングはあるが、別料金。コーヒーのおまけに出ない。そして600円ほどすると、これは朝から厳しい。
 昨日は夕方前の喫茶店へ行く予定だったが、既に夕方を過ぎていた。少し遠いので、暗いところを行くのが面倒だし、時間もかかるので、そのコメダへ行った。ここなら近いが、コーヒーは高い。
 高いと言っても420円。個人喫茶はもっと高い。そしてコメダは個人喫茶ではないので、行ったり行かなかったりしても、誰も覚えていない。これがいい。だから正月だけ来ても問題はない。
 今朝は理想的な時間に起きたのだが、睡眠時間は短い目かもしれない。
 年内に部屋のデスクトップパソコンを買い換えたいと思っていたのだが、もう押し迫っており、そんな時間はないかもしれない。リアル店で買って、そのまま持ち帰ればいいのだが、そのあとの引っ越し作業が面倒だ。これが忙しい人なら、年末年始の会社の休みの間にやるのだろう。しかし、年末年始は何もしたくない。
 それでも一応ネットで調べていると、今、注文しても、発送は来年の初荷あたりになるようだ。量販店ではなく、直販の場合、カスタマイズとかがあるため。既にできあがっているものは直ぐに送れるらしいが。そして上新の通販を見るが、入荷待ちが多い。
 今回はデスクトップをやめ、一体型か17インチノートを考えている。
 しかし据え置き型のノートのメインは15インチ。これが一番多い。それ以下になると、モバイル性がある軽いタイプ。だから逆に15インチよりも高い。15インチは普通の家庭用。
 15インチと17インチの違いは拡大率。解像力は同じでも、画面が大きいので、文字が読みやすいという程度。
 これは21インチと23インチの違いと同じ。23インチの方が文字が大きく見える。15インチや17インチと21インチや23インチとの違いは大きいと離してみないときついこと。そして表示解像力が上がるので、画面が広くなる。机が広くなる。今使っているのはそのタイプだが、映画などを見るとき、全画面にすると大きすぎるため、逆に見にくい。だから離して見ることになるが、そうなると、今度は文字が小さくなってしまう。
 昔はかなり離していたのだが、目が徐々に悪くなるに従い、近づけて見るようになった。あと一歩、あと一歩と、モニターを引きつける感じ。今はそれ以上近づけると、逆に見えにくいので、そこでストップ。その距離なら15インチや17インチで十分。
 今使っているデスクトップの前は東芝の15インチノートだった。起動するまでご飯の準備ができるほど遅くなっていた。
 17インチはネットでは少ないが、上新リアル店へ行くと、富士通の17インチが置いてある。既にカタログから消えているし、最新カタログを見ると、17インチはない。17インチは人気がないので、やめたのかもしれない。それが特価で出ていた。これなら持ち帰れる。
 以前ソフマップの中古で25万出して17インチを買った覚えがある。エプソンで30万超えの17インチのハイスペック機を買ったことも。しかし今は10万超えのノートパソコンは高いと思ってしまう。5万円あたりが妥当だろう。富士通17インチの中古は故障せず長く使えたが、エプソンは二年持たなかった。だから高いのを買うと損だ。三年持てばいい。故障で動かなくなるよりも、重くなってしまい。まだ動くのだが、買い換えることがある。モバイル系は3万円台なので、気楽に買い換えられるが、部屋のパソコンは、モバイルよりも時間的にも長く使うので、いいものの方がいい。
 ただNECや富士通は、面倒なソフトが一杯入っており、使わないソフトばかりなので、削除するのが面倒。使わないソフトが常駐し、メモリを食っていたりする。
 そして高いノートはオフィスなどが入っている。使わないのなら、いらない。その分、高くなる。
 上新リアル店では展示品特価や、旧製品の特価をやっており、メモリを増設して売っている。4メガのものが8メガになっている。しかし型が古い。
 おまけのソフトが少ないタイプは、HP社とかacer、ASUSとかゲートウェイ。上新にはないがマウス。
 いずれもスペック的にはNEC、富士通、東芝よりも段違いにいい。ややこしくなってしまった東芝なのだが、それほど値は下がっていない。
 一体型は6キロほどあり、梱包し、付属品を入れると8キロ。10キロの米を持つと厳しい。ノートタイプなら重くても3キロあたりだろう。簡単に持ち帰ることができる。そしてまだ動いているデスクトップ機と一緒に使えたりする。
 パソコンで大層なことはしていないので、ハイスペック機の必要はないのだが、ウインドウズ付属のソフトなどが結構重い。そして、裏で何かごそごそしているようで、それで重くなる。
 部屋のパソコンの引っ越しは大層。
 
 高倍率ズームを手に入れたので、これでニコンD3400の形ができた。これは一種の旅カメラだ。コンパクトデジカメでいわれている旅カメラとは、広角から望遠までをカバーするカメラで、ポケットに入るタイプだが、それに近い画角を得たので、高倍率ズームは旅レンズだろうか。
 これはネオ一眼でも、ミラーレスでも果たせるのだが、今回は光学ファインダーで写したいということなので、その最軽量タイプに近い。D3400は現役機では一番軽い。キャノンのX7もまだ売られているが、もう中身は古くなっている。
 高倍率ズームで一番軽いのはタムロンの28から300相当のズームだが、手ぶれ補正がない。次に軽そうなのはシグマの28から300ミリ相当のレンズ。420グラムほど。しかしこれはかなりいいレンズなので、高い。
 どちらにしても、この組み合わせは旅カメラの系譜だ。ネオ一眼ならもっとズーム比は高くなるが、電子ファインダーになる。これが最近気に入らない。目も、光学式の方が楽だ。
 それで重い旅カメラになったのだが、日常の中でも持ち歩ける。鞄は重くなるが、取り出して写すときは気持ちがいい。これはアナログ性を多く残しているためだろう。
 コンパクト系を持ち出したときは、何かこそこそと写していたが、一眼レフだと、出して構えれば、結構堂々と写せる。どうせシャッター音が聞こえてしまうし、コンパクトではないので、写していることが丸わかりになるからだ。そのため、堂々と写すしかない。
 コンパクト系の高倍率ズームよりも使いやすいのは、立ち上がりだ。電源を入れたときは広角端でスタートする。これは画角を決めてスタートできるオプションもあり、また前回終了したときの画角に持って行ってくれるオプションもあるが、使っていない。だから24ミリスタートで、そこから望遠までレバーで一気に持って行くのだが、それほど遅くはない。かなり早いので、問題はないが、最初は広角なので、小さく見える。写すのは望遠が多い。それもほとんど望遠端。
 手動ズームなら、電源に関係なく、最初からその長さにできる。しかし望遠端にすると、ものすごく長くなり、広角端の倍ほど伸びる。だから鞄の中には入れにくいので、広角にしてしまうのだが、簡単に回るので、カメラを取り出したとき、さっと望遠にできる。
 ピントは半押しにしないと合わないので、最初はぼんやりとしているが、見えないわけではない。おおよその輪郭は見えている。そして狙っている被写体まで一気に持って行く。その前にシャッター半押しにすれば、ピントが来るので、そこから詰めていってもいい。
 このあたり、広角からの高倍率ズームより、望遠ズームの方が立ち上がりから中望遠なので、軽快だが、一寸指で回せば、程々の望遠からスタートできるので、問題はない。
 シグマもタムロンも、ボディーとのバランスはぎりぎりで、それは重さだろう。長さではない。しかしある程度の重さのおかげで安定している。流石に片手撮影は無理だ。これはズームを回さないといけないので。
 グリップが効いており、カメラの小ささの割には構えやすい。横幅のない小さな一眼レフなので、普通は構えにくく、その状態で、ズームを回すのは窮屈になるものだが、グリップで横幅があるように見える。
 今回の目的はファインダー撮影。これはやはり気持ちがいい。広角では似たようなものだが、望遠だとピントが来るときの感じがいい。電子ファインダーだと波打ったり、ちらついたりすることもあるのは、書き込んでいるためだろう。それがないので肉眼で見ているのとほぼ同じ。ホワイトバランスが狂っていても分からないし、露出は当然反映されないので、直接的だ。電源を入れてなくてもファインダーは見えるし、ズームも動くし、手動に切り替えればピントさえ合わせられる。
 今回の高倍率ズームは、なかなかたどり着けなかった道だ。一眼レフを中古などで安く買っても、大概は標準ズームかキットレンズで終わってしまう。カメラそのものが重いので、やる気が失せてしまい、二本のレンズを一本にまとめた高倍率標準ズームを狙いながらも、なかなかたどり着けなかった。
 今回は最軽量のニコンD3400なので、それができるようになった。高倍率タイプは重いのだが、望遠ズームより数十グラム重いだけなので、これならいけると踏んだ。
 高倍率ズームレンズの価格も安くなったのも効いている。タムロンなど2万円台。これはコンパクトカメラの安い目程度の値段だ。
 しかし重さは四倍近いが。
 要するに、以前よりも、レンズの重さは変わらないが、値段が安くなり、カメラ側は値段は変わらないが軽くなった。だからいい時期。
 そしてより軽いミラーレスに流れているのだが、光学ファインダーの自然さが今回の展開。
 写りはシグマの方がすっきりとしている。同じものを写した場合、どちらがどちらかはまだよく分からないほどが、使ううちに癖が分かるはず。望遠はタムロンの方が少し長いが、もう一押しというところまでの差は出ない。わずかな差だ。それよりも35ミリフィルム換算で300ミリではなく、375ミリや400ミリだと、300ミリから比べると、一押しがかなりある。300ミリでは足りないが400ミリ前後だと、ここが限界かと思うものの、300ミリよりも押せるので、おまけのような満足感がある。400ミリ越えになると、レンズが500グラムを超えるので、これは無理。重くて持ち出さないだろう。ボディーがいくら軽いといっても1キロ近くになる。それでは日常的に持ち歩けない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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