2017年12月29日

東芝17インチノート

■■ 2017年12月29日 金曜 午前8時56分
 
 今朝の気温は平年並みだろう。3度か4度。昨日と同じ。しかし昼間は10度を切ると、厳しい。せめて昼間はもう少し高い方がいいが、10度以上を望むのは難しくなってくる。5度以上あればまずまず。
 今朝は曇っている。雨は降っていない。日差しがないためと、雲が少し灰色がかっているのか、暗い。下手をすると雨が降り出すかもしれない。
 年越しが迫ってきており、慌ただしい。特に急ぐような用事はないのだが、ただの月末とは違うのだろう。それは長年の蓄積のようなもので、記憶の蓄積。年末という記憶がそうさせるのだろう。町には特に変わったことはなく、普段と変わらないのだが、大晦日あたりになると店屋が閉まり出す。これも必要な店といえば喫茶店ぐらいなもので、スーパーは年中開いている。逆に年末ぎりぎりになると開店時間が早くなったりする。それでも大晦日の夕方あたりで閉まることが多い。なぜだろう。これは営業とは関係なく、大晦日の夜まで仕事をするのはどうなのかというのがあるのかもしれない。大晦日の夜ぐらいは静かに年が終わるのを待つ時間が必要なはず。静かどうかは分からないが、初詣に行く人がいる。カウントダウンではない。この日だけは神社に人が集まる。1月1日になる寸前に。人がいなければ行かないだろう。
 だから神社最大のイベントで、最大のかき入れ時。皆が正月休みをしている数日で、一年分の収入を得るとすれば、これは美味しい話で、お寺なら坊主丸儲けの世界だ。ただ、神社にも格差があるらしく、人が多い神社に限られるのだろう。
 さて、いよいよ迫ってきた今年。最後に残った大物は部屋のパソコンの買い換えだが、この機がチャンス。区切りがいい。
 要するに年末年始のどさくさに紛れて実行するということだろう。
 それで昨日は上新で実物を見ながら考えることにした。
 最初は上新リアル店で見たレノボの一体型がスペックが高いのにメーカーものの半額ほどの値段。しかし10キロの米を運ぶようなものなので、お持ち帰りが辛い。自転車に乗せられるのだが、前の籠の上に置く程度の運び方なので、これは5キロぐらいまでならいいが8キロを超えると、ずり落ちそうだ。後ろの荷台は籠が乗っているのだが、その上に置いて紐でくくれば問題はないが荷が高くなる。三人乗りのお母さんなら10キロぐらいはどうもないのだろう。しかし、前に10キロの子供を乗せると、厳しいだろう。そして子供は動くので、さらに厳しいはず。
 そのレノボの正体をネットで調べると、型落ちであることは確か。該当する機種が見つからないので、量販店向けかもしれない。メモリが8ギガ付いているのが特徴。CPUはiの3。これにも世代があり、最新ではないだろう。
 液晶は21インチ。今部屋で使っているのと同じ。しかし、少し背が高い。スピーカーが液晶の下に帯のように付いている。それで高くなっている。23インチの隣の液晶よりも背が高い。この一体型の高さ、スタンド立てなので、調整できるタイプもある。低くしたりとか。低い方が首がだるくなくていい。
 同じような値段の17インチノートを探す。これはネットでも、最新ものでもカタログから消えていたりする。しかしリアル店が17インチの墓場のように、結構多い。いずれも型落ちや、展示品特価もの。売れ残りなのだ。
 ここで最近気になるのはSDDだったと思うが、フラッシュメモリ式。普通の安いノートパソコンでも、最近はそれが付いている。ハードディスクの代わりに。逆にハードディスクが付いていない。15インチタイプはハードディスクタイプが多いが、そこにもSDDが入り込んでいる。これは起動が速い。アプリもデーターもそこに入れておけば、無音。
 しかし500ギガが上限のようで、これが高い。SDDとハードディスクとを一緒に使うことも当然できる。ウインドウズ本体は最初からSDDかSSDに入っている。125ギガが多い。画像や動画などを入れなければ十分だろう。500ギガあれば普通にパソコンを使う場合、それぐらいあれば問題はない。しかし125ギガあたりだと、厳しいかもしれない。部屋のパソコンより、モバイルノートの方が軽快なのは、SDDにファイルが入っているため。遅いノートでも、部屋のパソコンよりも起動が速い。
 デジカメのAFが早いとかに近い。
 上新リアル店は31日まで、この最後のセールをやっているが、実際には年明け、お年玉セールとして、同じことを続けていたりするが、年内ですませたいというのがある。
 先日マークしていた富士通の17インチノートが歯が抜けたように消えていた。現物限りの展示品だったのだろう。メモリが4ギガが多いが8ギガ積んでいた。分かりやすい目安だ。これは店が積んでいたりする。
 NECの17インチはここではなく、富士通のが一台だけあったのだが、消えていたので仕方がない。CPUはi7でメモリ8ギガなら買いだろう。
 そして見逃していたのが裏にあった。葬式をしていた。モニターに紙が貼らているのだが、亡くなった人の顔に布をかけているのに近い。しかもずらりとそれが並んでいる。型落ち展示品特価と書かれた紙が喪中と読める。
 見逃していたのは東芝。ダイナブッカーが集団で自害したようなもの。東芝は以前も、ダイナブッカーが集団で切腹している。ウインドウズが出る手前のドスV機のとき。
 今回東芝そのものが危ない。
 だからうちそろってお通夜をやっているように見える。
 そこに一台だけ17インチがあった。弱っている東芝、狙い目だ。落ち武者狩りだ。
 CPUはiの7で、メモリは16ギガも積んでいるではないか。おそらく一世代世代時代のi7だろうが、16ギガのメモリで取り返せる。このi7の上はない。3,5,7とあり、その次に早いのはインテルではペンティアムだろうか。別のメーカーのもあるが。
 おそらく東芝のハイスペック機に近いはず。それの型落ちで、さらに量販店向けのモデルかもしれない。ユーザーの要望を入れてみましたと、書かれている。
 文字が大きくなる17インチという言葉がありがたい。スピーカーはキーボードの奥に平らにあり、上に向いているがオンキヨー製。一番いいのはマイクロソフトのオフィスを入れていないこと。富士通ならATOKまではいっている。
 オフィスソフトが入っていないことから、このスペックでは売り方が悪いので、やはり量販店ものか、ウェブモデルに近い。少しでも安く見せるため。また熟練者なら、オフィスもATOKも持っているだろう。またはATOKはいらないとかもある。
 オフィスが入っていないだけで割安。そしてごちゃごちゃとソフトが入っていない。いずれもウインドウズ付属のアプリがあれば、できるようなことだ。
 音声対応になっているのか、声で検索ができたりするが、大きな独り言を言っている人になるので、それはいらないが。
 東芝は音声に強い。電子書籍端末で読み上げ機能があった。パソコンではなく、電子書籍端末機で。これは何処へ行ってしまったのか、何処かに吸収されたのか、もう忘れてしまった。
 今、使っているデスクトップ機の前に使っていたのが実は15インチの東芝のノート。ダイナブックの一番安いタイプのさらに型落ち。これがご飯の準備ができるほど起動が遅かった。まあウインドウズ10になる前なので、そんなものだろう。
 その15インチダイナブック、今もコンセントを切らないまま放置している。だからまだ生きている。デスクトップ機に引っ越すとき、いらないものは積み残した。それがいるかもしれないと思い、殺さないで、生かしていたので、まだ起動するはず。長いスリープだ。
 デスクトップ機から一体型へ乗り換えようとしていたのだが、17インチノートの方が取り回しが楽、3キロもないだろう。
 また、この東芝17インチ、ブルーレイドライブ付いている。DVDより容量が多いが、DVDそのものを見る機会もないので、いらないのだが、上位機である証だろう。
 総崩れの東芝、今がチャンスだ。このタイミングに乗れるかどうか。これなら持ち帰られる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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