2017年12月30日

一体型パソコンかノートか

■■ 2017年12月30日 土曜 午前9時33分
 
 今朝は晴れており、風もなく、穏やか。このままの年越しだと穏やかなのだが、二三日持てばそうなる。今年もあと二日。明日は大晦日。その翌日は元旦。今日を含めて三日ほど。それぐらいなら天気は持つかもしれない。今日は土曜で明日は日曜。月曜から新年。分かりやすい。日々は週サイクルで進んでいるようで、区切りやすい。一週間はそこそこ時間がある。七日間。長いといえば長いが、短いといえば短い。
 来週の今頃は新年の6日。既に仕事は始まっているだろう。この一週間が長いか短いかは分かりにくい。過ぎると早いが、年を越すので長く感じる。
 昨夜はそれほど寒くはなく、朝も冷え込むほどでもない。寒波が去ったのだろうか。しかし、押し迫ってきた。
 昨日は東芝の落ち武者狩りに出たのだが、発売年代を見ると二年前の冬モデル。せめて一年前の冬モデルなら、少し前に出てからしばらくの商品だが、二年前。しかも冬。ウインドウズ10が出て少し立った頃だろうか。型落ち機には変わりはないが、メーカーの直販ではアウトレット扱いだろう。その割には安くない。
 二年前だとi系のバージョンが一世代前。これを調べてみると、第六世代のようだ。今は第七世代。しかしスピード的にはほとんど変わっていないらしい。普通に使う限り、第7世代の恩恵は出にくいと。
 しかし2015年モデルというのが、どうも古く感じ、パスしてしまう。今使っているデスクトップ機を買った時期に近すぎる。それと21インチが17インチになってしまうので、そこが今ひとつ。
 21インチタイプの一体型の方がいい。また、今21インチなら、次は23インチだろう。文字が大きく見える。しかし21インチから17インチに落としても文字は大きく見える。それはいいのだが、画面が狭くなる。トリミングされたように。
 同じような値段で富士通の一体型があった。23インチ。液晶が小さく見えるのは、枠を極限に狭くしたのだろう。これは上新バージョンで、メモリを8にしている。そのパンフレットがあり、上新版として増設したらしい。これは新製品で、秋冬物。この季節寒いので、暖かいパソコンを売っているわけではない。
 これでも悪くはない。しかし、ものがないと思う。取り寄せの可能性が高いので、持ち帰れないはず。これは、というのはだいたい入荷待ち。ネットショップものも、品切れが多い。いいものに客は集中するのだろう。
 さて、時代はどうか。SDDかSSDかは忘れたが、そちらへ向かっている。モバイルノートはほとんどはそれを使っており、CPUのスピードよりも、このSDDのほうがさくさく感が強いためだ。だからそこそこ早いはずのデスクトップ機やハードデスクタイプのノートパソコンよりも軽快。アクセスが早い。
 そのため、一体型のパソコンにもSDDが付き始めている。ハードデスクと一緒に使う。
 ノートの安いタイプなら62ギガあたりで、何もできない。ウインドウズのプログラムだけで半分以上使い、ぱんぱん。その倍の120以上あると、これはノートパソコンでも中級機で、結構高いタイプ。その上が250あたり。ここまで来ると、ハードディスクに近くなるが、データが多いと入らないだろう。そして次が500ギガ。ここまで来ると普通の安い目のノートパソコンのハードディスクと同じ容量で、普通に使える。しかし、SDDの500ギガは結構高い。ここを豊かにした方がCPUなどが早いよりも、全体的に早いので、得だろう。
 しかし250ギガあたりないと、増え続ける写真などのファイルを逃がして、ハードデスク側に移さないといけなくなる。これは面倒だ。ウインドウに付いている画像取り込みプログラムなどはウインドウズと同じドラブに入れようとする。だから、そこを変更しないといけない。マイドキュメンタリーを別のドライブに。
 まあ、デスクトップ機での作業というのは遅くてもいい。だからそれほどスピード感はいらない。扱いやすい方がいい。
 複数のプログラムを開いた覚えがないのに、裏で誰かが何かをしていると、遅く、重くなる。これはCPUのスピードに頼るより、メモリを増やせばいい。4ではなく8に。そして16まで増やせば、そこへ逃げてくれる。富士通の一体型のメモリは4.これは少ないだろう。見た目は分からないが、4。だから上新版として8に増やした。
 では一体型にするのかというと、これは他のショップものが遙かに安いし、SDD付きもある。
 しかし、引っ越しが大変だ。デスクトップ機の21インチモニターがでんとある。その横に一体型を置けない。両方起動させておかないと引っ越しはできない。まあ、ハードデスクにデーターを移せば、それですむ話だが、一体型を置くスペースを作るのが面倒。これが17インチノートなら横に置けるし膝の上に置けるし、移動も簡単なので、下にも置ける。
 そうなると21インチから23インチへではなく、17インチへとスペックダウンする。ここが思案のしどころ。
 21インチモニターを使っていた時期はデスクトップ機が続いていて。これはゲームを快適に動かすため、ノートという選択はなかったからだ。とくに3Dぐりぐりものは。
 しかし、その後、普通のノートでも、そこそこ動くようになっている。
 それよりも、21インチや23インチが必要なのかどうかだ。これは余裕としての広さだが、昔は15インチのブラウン管式だったではないか。それで普通だと思っていた。
 23インチだと横にかなり長く感じるはず。だから少し離さないと無理。離すと文字が小さくなるが、読めないわけではない。
 そして部屋でくつろぎやすいのは大きなモニターを離して見ている状態だろう。ノートだと近すぎる。喫茶店ならいいが。
 つまり、少しでも遠くを見ている方が目は疲れない。近いほど目の筋肉を使うためだ。無限を見ているときが一番目の筋肉を使わないだろう。黒目の位置だ。黒目を寄せるとき、疲れるのだろう。
 だから大きなモニターを離して見る感じが楽。
 順番からいえば、デスクトップ機から一体型への移行の方が穏やか。それで買い換えを考え出した頃、上新で見て回ったとき、気に入ったのがレノボの21インチの一体型。これはレノボでなくてもいいのだが、安いので、気になった。ノートでもデスクトップ機でもなく、一体型。しかし、17インチノートなら、それもありかとは思っていた。
 そしてここで決戦だ。誰かと戦っているわけではないが。
 今のデスクトップと21インチモニターを使う間、東芝の安い15インチノーを買った。その前に使っていたデスクトップ機がつぶれた。グラフィックカードがやられたので、交換したが無理だった。違うところがやられていた。ショップもののタワー型。それで直ぐにでも買い換える必要が出たので、予算もないことから安いのを買った。意外とゲームも動いた。ものすごく遅いが。
 それをしばらく使っていた。とりあえずの繋ぎで。モバイルノートは複数持っていたが、10インチと11インチの小さいタイプ。それをメインとしてテーブルの上に置くと、寂しいので15インチの普通のノートパソコンにしたのだが、10インチに比べると結構大きいので、それなりにくつろげた。
 15インチを少し離しておき、外付けキーボードを付けた。15インチでタイプすると首がだるいし、近すぎて目が疲れた。
 この東芝のノートも重くなり、ご飯の支度ができるほど起動時間が長くなったので、デスクトップ機に買い換えた。それが今使っているゲートウェイ機だ。これでやっと21インチモニターに戻せたので、部屋のパソコンらしくなった。でんとした据え置きで、多少離しても文字も見えるし、目も楽。
 この流れからすると、21インチを23インチにすることだろう。今の21インチはフルHDの解像力はない。1600ほどで1900にはなっていない。だからアマゾンプライムの見放題の映画など、対応していませんとメッセージが出て、画質を落としたものを見ることになる。縮小してみれば画質は気にならないが、画面が小さすぎる。
 だから一体型の今のモニターが欲しいところだが、この流れが果たしていいのかどうかは分からない。モニターが大きいと豪華だが、ずっと前に買ったソニーの液晶テレビが大きすぎて、見ていて疲れる。これはデジタル化で仕方なく買っている。
 大きい目へと進む路線から、小さい目への路線でもいいのではないか。
 しかし15インチに戻るのなら、少し離して見てもいい17インチが好ましい。そして出合ったのが東芝の落ち武者。iの7と16のメモリ。これだけでもハイスペックだ。そして2年前の第6世代だが、その差はほとんどないようなので、i7のスピードはそのままなら、古さを感じないはず。メモリを16も積んでいるのだから、東芝の15インチ家庭用の最高級機に近い。実際にはモバイルの方が高いのだが。
 この東芝の2015年モデルを何とか検索で引っかけた。機種が分からないので、似たような機種に番号を変えたが無理。番号ではなく、下のアルファベットが新機と旧機の識別だったようだ。それよりも東芝パソコン2015年モデルで検索した方が一発で来る。これはニュースとして記事になっているためだ。それが残っている。東芝のホームページからの検索や絞り込みでは、17インチがなかったりする。
 それで正体が分かったのだが、メモリが違うし、CPUも違う。そうなると直販もの、ウェブ特販ものか、家電向け仕様ということになる。おそらく家電バージョンだろう。これはデータとして残らなかったりする。
 上新の店頭で見た能書きでは、ユーザーの要望を取り入れたノートとなっている。一番の要望は15インチでは文字が小さいので、17インチにしてくれ、というようなことだろうか。これはニュースにもなっている。ニュースといっても、東芝から新しいパソコンが出ました、という中で少し触れている程度だが。東芝がとったアンケートで、15インチでは文字が小さいというのが多かったようだ。それで17インチ版を投入したらしいが、去年までその後継機が古いカタログデータには残っているが、今年はもう17インチは出していない。
 15インチノートは家庭内での据え置きパソコン。17インチも似たようなものだが、少しは楽だ。
 さて、東芝落ち武者狩りを果たし、ダイナブッカーになれるかどうか。早くしないと、誰かが先に買ってしまっているだろう。しかし東芝がつぶれれば、ダイナーブッカーも全員うちそろって討ち死にになるが。
 昨日見たとき、さらに15パーセント値引きの紙が、一枚増えていた。レジにて半額の衣料品ではないが、これには弱い。
 怖くて誰も落ち武者には手を出さない。死兵は怖い。
 
posted by 川崎ゆきお at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。