2018年01月01日

東芝PTEX-87TBWG17インチノート

■■ 2018年01月01日 月曜 午前8時31分
 
 今朝は晴れている。気温もまずまず平年並みだろう。その年が開け、今朝は元旦。雨や曇りに比べ、いい年明けだろう。この天気は大阪方面だけの話だが、自分がいない場所で元旦を迎えることは不可能だろう。今いる場所で年越しし、新年を迎える。
 同じ場所で同じ晴れた日に年を迎えてもいい年明けだとは限らないのは、天気とは関係のないところいい悪いが決まるため。
 しかし晴れている方が縁起がよかったりする。因果関係不明の縁起。これは不明なだけで、縁というのは何処でどう繋がっているのかは分からない。「縁」というのは「緑」と似ている。ミドリ。色だ。これも縁だろう。
 今朝は正月なので、いつもの伊丹モスが開くのが遅いので、近所の高い喫茶店コメダへ行く。ファスト系なので気楽なので、個人喫茶よりもましだ。昨日は早く寝たのか、起きてきたのも早かった。伊丹モスへ行くには理想的な時間だった。最近一時間ほど遅く寝るのが習慣になっていたので、理想的な時間に目が覚めても、まだ眠かった。
 昨日は昼寝をしていなかったので、早く落ちたのだろう。
 とりあえず年は越せた。まあ、ほとんどの人は越しているのだが、これは気持ちの上での話だろう。生命体としての年越しではなく。
 年を越せないで消えてしまうのなら、人口がどんどん減っていく。昨日見かけた人は、今日も見かけるように、一日が終わり、一日が始まった程度のことだ。
 一年の計は元旦にあり、などともいう。この「計」とは単純に解釈すると、計画。計算の「計」だ。そういう計画などがない場合もあるが、計略、はかりごとをすることだ。何かを狙っている。だから中身が大事だがそれは問わない。初っぱなから心がければ、スタートが早いということだろう。要するに今年は何をしたいかだ。何もしたくなければそれでもかまわない。また、何も思い付かなければ、それでもいい。
 
 昨日は部屋のパソコン買い換えの決着を付けた。
 東芝落ち武者狩り17インチハイエンドノートパソコンは未遂というより、売れたのか、姿がないのでそれで終わったのだが、31日の昼過ぎ、また寄った。落ち武者狩り用東芝パソコンがまだ他にもあるためだ。しかし、17インチはないはず。
 しかし、前日見たとき、棚が空になり、パンプレット置き場になっていたのだが、その向かい側にも展示品処分品がある。ほとんどがNECの一体型で、普及タイプ。だから、そのお通夜をやっているコーナーだと分かっていたので、見なかったのだが、その端にあった。後ろを見ればあったのだ。
 これで話が違ってくる。今買わないと、今日まで。年末までの販売。その証拠に他の商品は迎春セールの張り紙があるが、展示品特価コーナーにはそれがない。本当に年内で引き上げるつもりなのか。
 それをじっと見ていると、フレッシュ光か何かしらないが、要するにプロバイダーの乗りかけセールが寄ってきた。服装で分かる。店員ではない。そしてしつこく乗り換え云々を言い出したので、それでけちが付いた。そんなプロバイダーの話などしている場合ではないのだ。これは電話でもよくセールスしてくる。
 断るのが面倒なので、立ち去った。せっかく買うかどうかを詰めていたのに、これでは詰め切れない。
 それで引き上げたのだが、夕方前に行く喫茶店からも上新が近い。
 今度は早く店員を捕まえて、さっとレジへ行くしかない。もう待ったはない。大晦日までなので。これが最後のチャンス。
 そして今回はさっと店員を見つけ、パソコンの前までひっぱてきて、直ぐに買うことを告げる。セールもスーと横に来たが、さっさとレジへ向かった。
 展示品なので、梱包とかの手間があるので、30分ほど待つことにする。そのため、喫茶店より先に上新へ行った。確信犯だ。その時間を計算していたのだから。
 これで、東芝落ち武者狩りを果たした。正月早々縁起の悪そうな落ち武者を持ち帰れない。汚れ事は年内に。
 結局並行して探していた23インチ一体型は、その次に乗り換えることにする。まだ今のデスクトップが動くので、まだ早いのだ。
 しかし、21インチの今のモニターから見ると、明らかに17インチは小さい。これが置かれていたNECの一体型が横にあったが、23インチの横にある17インチは小さい。また15インチの横に飾ってあるときも17インチとの違いは、それほど実感はない。ただ15インチに比べ、モニターが少し大きい分、文字が大きく、絵も大きく見えるが、23インチなどと比べれば、15も17も、非常に小さい。ただ、23インチは離して見ないと全体が見えないので、そのことで、展示されているときの距離と部屋に置いたときの距離は違うはず。
 どちらにしても高い目の17インチなど新品では買えない。モニター以外では、高い目の23インチ一体型より、ノートパソコンの方がスペック的には上だったりする。モニターが大きいので、高そうに見えるが。中身はノートを立てて、モニターにくっつけているだけだろう。ただUSBの穴などは多いだろうが。
 さて、これはどういうことだろう。23インチの豪華さは捨てがたいが、ノートの方が扱いやすい。しかし15インチでは物足りない。
 結局部屋置きのパソコンは、今使っているデスクトップの前に使っていた同じ東芝の15インチノートに戻るような感じだ。15インチだが、これはこれで慣れればそんなもので、その大きさが普通になり長い間使っていた。これも中古ではなく新品で買ったのだが、かなりの型落ちで、古いタイプだったので、安かった。最初から安い品でもあったので、今回はそのタイプの一番高い家庭用据え置きタイプになる。モバイル系ではもっと高いのもあるが。
 CPUはi7。その上はない。メモリは16ギガ最初から積んでいる。安いタイプだと4だろう。8を積んでいると、凄いと思うのだが、それが16だ。スピーカーはハイレゾ対応。DVDではなくブルーレイ。だからスペックの高さから、2年前は高かったのだろう。
 入っていないと思っていたが、オフィスも入っている。エクセルやワードやパワーポイント、アウトルック。ネットでの更新で、その後バージョンアップ版を買う必要はない。
 キーボードはスカスカで、あまりよくないように見えるが、実際には外付けを付けるだろう。
 
 大晦日の夜。ゴールド色の筐体を自転車で運ぶのだが、金の板を持ち帰るようなもの。
 レジでレジ袋に入った状態のを受け取る。さっと出してくれた。これがまた重い。いつもよく買う10インチや11インチと重さが明らかに違う。
 戻ってから開けると、簡単な説明書が入っているだけ、あとは全てウインドウズの世界になるので、必要ないのだろう。電子マニュアルが付いているが、おまけで入っているソフトがよく分からない。これはこれで東芝以外の会社が作ったソフトなので、マニュアルはそちらにある。それ以前に、いいのが入っていたと思っていたら、お試し版だったりする。
 このパソコン、展示品だったので、一度ウインドウズが起動している。それらをすっかり消し去って、出荷当時に戻してくれているのだが、マウスに電池を入れようと、蓋を開けると、既に付いている。新しい電池はそのまま残っている。展示中、このマウスも使ったのだろう。そのときの電池がまだ残っていた。さらにマウスの説明では、無線なのでその端子がマウスの中に入っているので、それを抜いて、パソコン側へ突き刺すように書いてあるが、既に差されていた。これも展示でマウスを使うのだから、必要だろう。
 マウスは消耗品ではないが、よく駄目になったり、手に合わなかったり、気に入らなかったりするので、交換することが多い。
 とりあえずウインドウを使える状態にまでする。おそらく二年分のウインドウズの更新が待っているのではないかと恐れたが、それほど時間はかからなかった。その後、直ぐに大きいのが来たりしそうだが、まだ溜まっていないのかもしれない。
 また東芝のドライバーのダウンロードを勝手にやっているのか、更新しましたなどとメッセージが出ているが、よく分からない。もし勝手にすませてくれているのなら、流石メーカーものということだ。おそらく更新ファイルがあることを知らせただけだと思う。それでも見つけてくれるだけでもいい。自分で型番を調べて、一覧から探すのは手間。
 そういったドライバーを探し出してくれるソフトがある。
 
 さて、17インチノートを開けた印象だが、やはり大きい。上新で見たときよりも大きく膨らんでいた。大きさというのは周囲の背景によって変わるものだ。
 パソコンの型番はPTEX-87TBWG。モデル名はEX87/TG。色はサテンゴールド。
 これを検索すれば、当時のカタログや、ニュース記事が出るはずだが、大まかなポイントは展示されているときに書かれていたので、見なくてもいいが。
 ポイントはCPUがi7ー6500u。第六世代だが、最新の第七世代とのスピード差は一般的な使い方では実感はないとか。
 メモリは8を2枚刺しで16。もうこれだけのスペックで十分だろう。
 それよりも重さが約3キロ。11インチノートの倍近い表面積があるので、そんなものだろう。膝の上にのせると安置するので、昔のラップトップ機よりも軽いはずなので、そういう使い方もできる。膝の骨が折れたり死相だが。
 一応バッテリーだけで3時間ほど持つ。コードを外してもいい。
 
 ウインドウズのセッティングが終わったので、ネットでも見ようとしていたが、サムネイルのアイコンの並びに少し違和感。21インチのモニターよりも、段数が多い。横1920のフルHDをもろに使っているので、1600ほどしかない今使っている古い21インチモニターよりも広い範囲が見えるのだ。アイコン二つ分ほど段が多い。これは文字が小さくなると思い、拡大を120パーセントにした。最近のモバイルノートは11インチなのに2000を越える解像力があるので、150パーセントとかにしてある。それが推奨となっているので、はじめからそうなっている。解像力が高いのは、タブレットのように絵を拡大しても綺麗に見えるためだろうか。
 それで修正したのだが、推奨は1900になっている。それでもいいのだが、文字が小さくなる。確かにこの解像力で15インチでは小さすぎるだろう。だから16インチの要望が東芝にもあり、それでできたのが、この17インチ機。
 まだ買ったばかりで、いつものソフトとか入れていないので、いつもの作業はまだやっていないので、その実力はまだ比べられないが、調整しなくてもマウスの動きはいい感じだ。無線タイプはぎこちないところがあるのだが、このマウスは東芝製。ロゴだけの話かもしれないが、非常に小さい。だからモバイル用だろう。
 とりあえずネットを見るため、グーグルのを使う。最初に入れたソフトがグーグル。もう一つの売りの、スピーカーを試すため、ユーチューブを見る。グーグルだと、部屋のパソコンのグーグルのブックマークなどを同期してくれるので、これは便利だ。マイクロソフト製もできるはずだが、設定が分かりにくい。
 それで音だが、これがノートパソコンに付いている音だけが分かるスピーカーではないことが、直ぐに分かる。内蔵なのに、音が割れたり、かさかさ音になったりしない。試しにヘッドフォンで聞くと、低音の響き方が全く違う。これはヘッドフォンそのものの力があるためだろう。しかし、ヘッドフォンなし、外付けスピーカーなしでも、すんなりと聞こえてくるので、これは楽だ。ヘッドフォンは耳が痛くなる。
 この内蔵スピーカーはハイレゾ対応なので、悪いのは付けていないということだろう。パイオニア製だ。
 昨日はそこまで。気が付けば年を越していた。それで思い残すことなく、直ぐに寝入った。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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