2018年01月02日

パソコン引っ越し

■■ 2018年01月02日 火曜 午前10時23分
 
 今朝は少し曇っている。しかし風はなく、穏やか。新年二日目。正月三が日は神社もやる気十分。四日目になると、もう露天なども出ない。初詣も三日までのようだ。この三が日、意味があるのだろう。神社の営業日ではない。しかも年に一度の営業で、それが三日間のみと言うことでもないが、人が勝手にお金を落としていってくれる、この三が日が一番美味しいだろう。人出が多い神社に限られるが、メジャーな神社だけだろう。こういうのを避けて、誰も参りに来ない祠へお参りに行く方が効きそうだ。客がいないので、神様も暇なので、マンツーマン。
 今朝は寝過ごしたので、さらに寝て、伊丹モスの開店時間に合わせたのだが、一時間ほどまだ早かったようだ。貼り紙で確認したはずなのだが、違っていた。それでその近くにある老舗の喫茶店へ行く。ここは開店当時からのソファーや椅子を使っているのか、アンコが抜けている。そのため、座布団を敷いている。アンコの抜けたソファー、知らないで座るとめまいを起こしそうだ。予想外に沈むので、床が抜けたのかと思うほどの下降。当然左右や前や後ろへの揺れもあり、不安定。
 もう朝というほど早くはないが、スーツ姿の一団がいる。ものすごい数だ。会社か何かの行事だろうか。仕事ではないはず。これは初詣だろう。この近くにある神社はそういう団体さんが来ているのをよく見る。本殿の中まで入れるのだろう。特等S席だ。
 それが引くといつもの常連さんらしい年寄り達がぽつんぽつんと座っている。常連の一人客。
 昨日は初詣はせず、大晦日に買った東芝17インチノートを弄っていた。テレビが神棚のようになり、茶の間にあった時代のように、神社より、パソコンを見ている方が、似合っている。これは神器だ。この神器、「じんぎ」と濁る。だからいつもなかなかこの漢字が出ない。「しんぎ」とか「じんき」と打ってしまう。「しんき」と打たないのは、覚えているからだ。濁ることを。しかし両方濁っている。「ん」は濁らないが、唸ると濁る。
 朝に行く喫茶店から少し先にこのあたりでは大きい目の神社がある。喫茶店からの戻り道に寄ることが多くあり、毎日寄っていることもあった。元旦に行かなくても、始終行っているので、人が多いときに行く必要はない。行っても見ているだけだが。
 それよりも、毎日のようにその前を通っていると、変化がない。だが正月ともなると、露天が出るはず。神社ではなく、それを見たいところだ。
 正月らしいものを食べていない。大晦日の夜、年越しそばを食べる予定で、和風ファミレスへ行ったのだが、閉店間際だった。「年越しそば」と幟が揚がっていたので、行くことに決めたのだが、大晦日なので、閉まるのが早かったのだろう。去年もこの和風ファミレスへ行き、年越しそばというと、ないと言われた。それは最初から分かっていることだが、普通のそばはある。天ぷらそばでいいのだが、それがない。しかし天ぷらの単品はある。だがそれにふさわしい海老がない。鍋焼きうどんがあり、そこに入っている海老を使い回せばいい。
 今年は年越しそばの堀が出ているので、この時期、年越しそば風なものを求める人が多いので、今年からメニューにしたのだろうか。果たしてどんなものがのっているそばなのか、それは分からない。今年の末にならないと確認できない。
 それでその横にある牛丼屋でハンバーグ定食を食べて戻った。年越しごはんになったが、普通ではないか。
 そして、昨日はスーパーでおせち料理の売れ残り特価品がないものかと思い、覗いてみた。あるにはあるが、ものすごく高い。そこに入っているものは使い回しで、単品でもある。それでそちらを買った。買いすぎたが、おせち料理だと思えば、三日ほど持つだろう。これでおかずを作らなくてもすむ。
 魚はサワラのアラが安かったので、それを買う。その横に鯛を焼いたものがあり、箱に入っている。二〇〇円台ではなく、二〇〇〇円台だった。
 これで何となく正月らしくなった。あとは餅があればいい。
 
 東芝ノートへの引っ越し。
 ノートパソコンはよく買うが、引っ越しはしてない。部屋のパソコンはハードデスクだが、最近の10インチや11インチなどはフラッシュメモリなので、多くて120ギガ程度。これでは全部のファイルが入らないし、また部屋置きでは使わないので、入れているのは今触っているファイル程度。それとプログラムファイル。これもワープロ程度。
 しかし、今回は部屋の据え置きのメインパソコンの引っ越しなので、全部入れないといけない。古いデータを引き継がないといけないので。
 こういうのは引っ越しツールがあり、富士通などには入っていたりする。東芝にも入っているが、東芝同士でないと駄目とかの規制が昔あったので、見ていない。あるにはあるが。それはUSBで繋いでやるのだろう。いらないアプリまで連れて行っても仕方がない。
 ハードデスクは買っていないが、100ギガの小さなのはまだある。しかし動きがおかしい。あとはUSBやSDカードで、小分けしてコピーすればいいのだが、一番簡単なのは家庭内ランのようなもの。全部同じWi−Fiで繋がるので、ネットワークができるで、簡単なのはグループを作ること。その前に共有を許可する必要があるが。
 グループを作るとパスワードをはき出すので、それをメモしておく、これはあとで覗けるので、忘れてもかまわない。
 これで、適当な前。日本語でもいい、グループを作ると、他のパソコンからも、そのグループが見えるようになるので、それをクリックすればいい。そして先ほどのパスワードを入れると、ファイル一覧がずらりと並ぶ。ファイルを選んでコピーすればいいのだ。フォルダごととなると、大きすぎて、きついかもしれないし、いらないフォルダは選ばなければいい。これで積み残しを作ってしまうことになるが。
 アプリケーションソフトは使うものだけを順番にインストールすればいい。CDなどに入っている場合は、そのCDの中を開けて、コピーすればいい。アプリケーションの名前をフォルダ名にして。これでダウンロード版を買ったのと同じようになる。CDは壊れたり、傷がいったりするが、パソコンの中に入れてしまうほうが、CDからのインストールより軽快だ。
 これは手間がかかるが、使わなくなったアプリは積み残せばいい。
 日常業務的に毎日使っているソフトがある。ホームページ作成ソフトだ。今、何処に吸収されたのかは分からないが、アドビだろう。xpあたりか、それ以前のソフトだ。これがまだ動く。これが駄目になった場合は、ホームページビルダーでもやれるが、ものすごく重い。
 必需品ではないが、ワードやオフィスがまた入っている。一太郎よりも軽し、日本語変換ソフトもATOKよりも軽くてシンプルで好ましいので、使ってもいい。富士通を買っていたら、ATOKが入っていたはず。ダブってしまう。
 画像編集ソフトに安いがメジャーなのが入っているが、覗いていない。お試し版だとがっかりする。写真加工が得意なソフトだが、フリーでもいくらでもある。最近はウインドウズ付属のアルバムソフトを使っている。画像を見つけ出して、勝手にアルバム化してしまう。
 ファイルの移動とかはなく、ただのリンクなので、ファイルを移動させたりしない。
 このソフトで写真のデーターなどを取り込むと、フォルダを作り、そこに入れるようだ。フォルダ名は日にちになる。
 年々使うアプリが減っている。そして簡単なものでよくなっている。ソフトは淘汰され、定番ものしか残っていないこともある。そしてフリーソフトでもいけるので、買う必要はほとんどなくなった。
 最初からウインドウズに付属しているアプリを使う方が、乗り換えなどでは便利だ。ニューバージョンを買わなくてもいい。
 テキストの引っ越しは早いが、写真は一ファイルのサイズもでかいので、遅いのでなかなかコピーできない。ネットのスピードしか出ないためだろう。ハードデスクとUSB経由の方が早いかもしれない。引っ越し専用ソフトならもっと早いかもしれない。これは高速コピー専用に作られているためだろう。瞬間圧縮をかけて、軽くして、さっと送るのだろうか。仕掛けは分からないが、二台のパソコンをダイレクトにUSBで繋ぐのだから、それだけでも早い。
 ハードデスク経由だと、二度コピーしないといけない。データの全てがハードデスクにバックアップされていれば別だが。
 やはりいい機会なので、全部バックアップできる大きい目のハードデスクを買うべきだろう。といっても1テラもあれば十分だ。今持っているのが100ギガなので、大事なものしかバックを取っていない。ウインドウズ機なので、マイクロソフトのネット上の倉庫にファイルを入れるというのは優遇されているが、毎月千円以上かかる。それにネット経由なので、引っ越しの時は面倒。まあ、階層ごとそこに入れてしまえば、勝手に引っ越してくれる。自動同期なので。
 新年は新しい神器の環境設定で始まった。
 
posted by 川崎ゆきお at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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