2018年01月03日

高倍率ズーム タムロン対シグマの続き

■■ 2018年1月3日 水曜日 午前9時27分
 
 今朝は正月三日目。そろそろ飽きてきた頃だろうが、正月らしき事は何もしていないが、朝のいつもの喫茶店が開いていないので、正月五日間は少し朝が違う。近所にも喫茶店はあるが、朝のいつもの道とは方角が少しだけ違う。それに近すぎて、あっという間に着いてしまう。歩いてでは遠いので自転車だが。
 そのため、朝の風景が違う。たまに通る道なので、それなりに新鮮だが、やはり見慣れた通りを走る方がいい。慣れているので変化がよく分かる。それとあまり風景を見ないで、走りたいときは慣れた道の方がいい。何も見ていないときがあり、これは寒いときとか、しんどいときだろう。こういうときはいい被写体があっても、余程のものではない限り、カメラを出そうとしない。まあ、朝の道で写すことは殆どないのだが、それはもう写したため。
 それで今朝はいつもの伊丹モスから少し先にある個人喫茶へ行く。値段は倍以上。480円。何かの間違いだと思いたいほどだが、最近の個人喫茶はそんなものだ。ただ、店により320円とかもある。しかしそれなりに店だ。一人でやっていたりする。夫婦や親子ならいいが、バイトを雇うと、人件費で珈琲も高くなる。これは大きい店で、客も多い店。だから儲かるはずだが、人件費で取られてしまうのかもしれない。
 それを考えると、近所のコメダは420円でモーニングも付いてくる。これを安く感じるから不思議だ。こちらの方がバイトが多い。ものすごい数がいる。そして全員バイトだろう。マスターやママがいない。これがいい。
 正月からパソコンの環境設定以前のことをしている。ファイルのコピーだ。時間がかかるのは写真。これをウインドウズのホームグルーというところを介して渡している。意外と時間がかかる。だからそれに手を取られて、新しく買った17インチ東芝ノートをじっくりと使うには至っていない。
 まだ置く場所も決まっていない。今はデスクトップのモニターがでんとある。そこに置くつもりだが、まだノートの設定をしていないので、使えない。
 ただ、起動や終了などはやっているので、スピード的なことは実感できるが、起動はモバイルの安いノートの方が早い。これはSDDかSSDかは忘れたが、フラッシュメモリに全部入っているので、そのためだろう。
 i7で16メモリのハイスペックの実感はない。一番安いノートパソコンと、それほど体感的な差はないような気がするが、外で使うモバイルノートは一太郎ぐらいしか起動させていないためだろう。複数のソフトを立てての作業などは外ではやっていないし、そのデーターも入っていない。だから、差が出るとすれば、16メモリの威力は複数起動だ。これが今使っているデスクトップ機では苦しいことが多い。
 パソコンは使っているうちに重くなっていく。安くて遅いパソコンでも最初は早い。だから安いのを二年ほどで買い換える方がよかったりする。
 次回は23インチの一体型で、フラッシュメモリの大きいタイプで、そこにほぼ入るようなメモリの大きいがいいだろう。体感的にはSDDの威力が大きいことが分かる。それは安いノートが早いためだ。
 東芝製なので、東芝が用意しているドライバーがある。その更新がたまにある。真面目にやっているようだ。勝手に更新してくれているのだろうか。まだ、そこまで見ていない。
 それでパソコンは引っ越し中で、まだ何もインストールしていない。ウインドウズ付属のソフトだけで何処までやれるのかも試してみたい。また東芝のおまけのソフトも結構入っており、削除する前に試す必要がある。
 
 昨日は餅を買った。しかも魚屋で。レジ近くにあり、種類も多い。ひとパック500円ほど。海老がなかったので、よもぎ餅を買う。色目が変わっていていい。雑煮にすると、草の色になる。草餅だ。しかしよもぎの姿はない。
 これは昼ご飯用で、パンよりも腹持ちがいい。それと食べた感じがする。雑煮は味噌汁。これはスープだ。
 元旦にいつもの喫茶店へ行ったついでに衣料品売り場を覗くと、福袋をやっていた。他の店でもやっているが、福袋は覗ける仕掛けになっている。衣料品の福袋は、袋の前にマネキンがあり、そのセットを着ている。意外と薄い上着。春物に近いのもある。上着の下にカッターシャツなどを着ている。全部込みの福袋で、サイズ別に並んでいる。そしてあと一セットのみ、などの表示。値段は5000円タイプと1万円タイプ。いつも売られている真冬のジャンパーなので、目新しさはない。
 この福袋、袋に入っているのだが、鞄だ。大きな鞄で、これも付いてくるというより、その鞄で持ち帰る。結局よく着るのは中身の服ではなく、着ないが、その鞄だったりしそうだ。その大きな鞄が欲しくて買ったりする人はいないだろうが。
 スーパーでは果物の福袋が並んでいる。パイナップルや、大きい目の果実。蜜柑やりんごもある。こういうのはジューサーか、ミキサーで潰したり、汁にすれば勝負は早い。ミックスジュースができそうだが、りんごとみかんは合わない。柿は入っていたのかどうかは忘れたが、柿のジュースなどは聞いたことがない。柿は干して、生干しで食べるのが最高だろう。
 りんごジュースや、みかんジュースは百均でも売っていたりする。よく見ないと果実2パーセント未満だったりする。
 一体何を飲んでいるのだろう。
 
 年末東芝のパソコンで忙しいのだが、その前に買っていたシグマとタムロンのレンズを少し使ったので、それを記す。サンダ対ガイラだ。
 最初はシグマだったが、ピントが外れることがある。きっちりそれに合わせているのに、合っていないことがあった。タムロンではまだそういうのはない。
 シグマの方が最短撮影距離35センチと非常に有利。タムロンは49センチ。殆ど50センチ。だから喫茶店に入ったときテーブルの上のものが撮れない。しかし、前回も記したが49センチではなく、もっと寄れる。だからテーブルの上のものが写せることが分かった。当然その距離はレンズ先端からではなく、受光素子からの距離。だから仕様としては記していないが、本当は寄れるのだ。まあ、レンズも28ミリとなっていても実測29ミリ近くだったりするが、慣用範囲に入るのだろう。
 それでもシグマの方が最短が短いので有利。ところが広角端ではコンパクト系よりも寄れないので、大きく写し取ることは無理。これはシグマでもタムロンでも無理なので、これでドローになる。
 シグマは250ミリで、タムロンは270ミリの望遠までいけるが、この差は殆どない。しかし半歩の押しが差となって少しは出る。だが、これも似たようなものだが、レンズはタムロンの方が軽い。475グラムと450グラムの差なので、25グラムの差。これが充分差となって分かるのだから、不思議だ。ここはタムロンの勝ちだが、どちらも重いと言えば重いので、これもドローだろう。
 手ぶれ補正はタムロンの方式の方が好み。手ぶれが納まった瞬間ガクンと止まり、動かなくなる。シグマはまだゆらゆらしている。ただ、この急激なガクンが嫌いな人はシグマの方がいいだろう。しかし、まったく動かなくなるのが見事なので、タムロンがいい。
 そしてAFの音だが、シグマに比べると、タムロンは本当に仕事をしているのかと思うほど静か。キャノン純正は音はしないが、それに近い。
 そして写りだが、望遠端の写りはタムロンの方がいい。広角はあまり写していないのでよく分からないが、広角端でのピントはタムロンの方が合いやすい。
 シグマは3万円台だが、タムロンは2万円台。一万円の差があるのに、タムロンの方が具体的にいい感じだ。
 この二つの高倍率ズーム、じっくりと考えているとき、タムロンに傾いたが、実際に買ったのは安全を見込んでシグマ。写りはシグマの方が上だとの評価が多かったためだ。しかし、別のところでの評価では逆転している。もの凄く良いレンズだと。これは個人のブログで見付けた。
 それで、シグマを買った後、すぐにタムロンも買った。分からないので二本買って、いい方を使うということだ。
 最初はシグマばかりで写していたが、たまにタムロンに付け替えて適当に写していたのだが、これが意外といいのだ。
 AFはボディー側だが、実際にそこへモーターでレンズを持っていくのはレンズの力。やはりボディーとレンズの相性がいいのだろうか。ズームリングの方角とかはニコンタイプ。だからニコンに合わせて作っていると見たほうがいい。逆にシグマはキヤノン向けのように思える。だからキヤノンに付けたときはいいのかもしれない。単純な想像だが。
 昼間走っている電車をシグマで写すが、合わない。そして夜、走っている電車をタムロンで写すと、合う。そのため、ぐっとタムロンが有利になった。これは条件が違うので、例外かもしれない。もっと写してみないと、分からない。
 シグマはピント修正のプログラムがある。それを使ってまで前ピンや後ろピンを直す気はなかったりする。しかし、ダウンロードして、パソコンで調整できるようだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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