2018年01月04日

パソコン引っ越しソフト

■■ 2018年1月4日(木) 午前9時59分
 
 三が日が過ぎ四日目。いつもの朝の喫茶店は五日まで開くのが遅い。あと一日だ。正月恒例の喫茶店探しになる。今朝は無精して一番近いコメダへ行くが、満席を越え、順番待ち。名前を書いて待つ。名前を呼ばれるまで待つ。ここは病院かと思いながら、すぐに出る。喫煙室に空き一つあったので、すぐに座れるはずだが、そういう融通が利かないはず。おそらく喫煙席順番待ちはゼロだろう。名前を書く必要も待つ必要もないはずだ。
 それでさっさと出たのだが、それよりも、店の前に来たとき分かったはず。車が満車。自転車も多い。この状態は避けるべきだった。
 なぜ待つのかはこの近辺で駐車場がある喫茶店がないためだろう。あるにはあるが一台か二台程度のスペース。コメダに客が来るのは駐車場が広いので、何とかなると思うためだろう。またコメダなら駐車場があると踏んでいる。ここは田んぼだった。一枚の田んぼをそのまま使っているので、駐車場の方が当然広い。
 その近くに喫茶店はあるにはあるが、マンションの一階。駐車場など当然ない。三が日がすぎてもまだ営業していないかもしれない。一人客ではなく、家族やグループ客だとファミレス系だろう。テーブルの少ない喫茶店は難しい。
 それで仕方なく、伊丹モス方面へ向かう。最初からその予定だったが、寒いし、寝過ごしているので、近くで済ませようとしたが、そうはいかない。
 それで昨日と同じ老舗の個人喫茶。高いがクラシカルな応接室風で、普通のウエイトレスがいる珍しさ。
 
 昨日は正月から続いているパソコンの引っ越し。データーをコピーしているだけだが、写真で時間がかかる。
 それで、東芝のそのパソコンにおまけで入っている引っ越しソフトを見る。どうせ使わないし、東芝機専用と思っていたが、他社製パソコンでもいけるとなっている。ただ条件が色々ある。古すぎるOSとかでは無理。保証の限りではないとなっている。
 その仕掛けを参考に見ると、手順の案内がある。これは分かりやすい。引っ越し元にもソフトを入れないといけないようだ。
 最近の引っ越しソフトはただのコピーではなく、使っているアプリケーションソフトやウインドウズの設定までコピーする。インストールしないでもいい。そして引っ越し前の設定をそのまま使える。しかし、ソフトのシリアル番号とか、その辺りはどう処理するのだろうか。
 以前の東芝引っ越しソフトは専用のUSBコードで繋いでの引っ越し、これは付属していた。
 さて、手順だが、色々なパターンがある。一番簡単なのはUSBメモリを使うこと。これを皿にして受け渡しするのだろう。これなら専用USBコードはいらない。抜き差しが面倒だが。
 次はネット経由。これは家庭内LANのようなものだろう。USBのほうが早いかもしれないが、抜き差ししなくてもいい。次がハードデスクタイプ。これはUSBタイプと同じだろう。容量が大きいので、分割してコピーしなくてもいいが、ハードディスクの空きを確保しておかないといけないはず。
 何もなければ、USBかハードディスクを買う必要がある。それらがいやなら、家庭内LAN。
 時代的にはUSBが強い。CDやDVDなどは、この引っ越しソフトには名さえない。ノートパソコンからの引っ越しならDVDドライブそのものがないタイプもあるためだろう。
 問題はスピードだ。普通のコピーよりも、高速コピーだと楽だが、どうだろう。使ってみないと分からない。
 ばっちり同期という2000円もしないフリー系同期ソフトがある。以前は使っていた。バージョンアップは無料。一度買えばもうお金を払う必要がなかった。これはネット上のものでも同期できる。だからレンタルサーバーなどを借りているときは、FTP経由で同期する。だからFTPソフトとしても使える。当然コピーソフトとして、ほぼ何処にでもコピーできる。このばっちり同期のコピーが高速。普通のコピーよりも遙かに早い。目高を減らして送れば早い。だから圧縮をかけているのだろう。
 引っ越しソフトもいいが、そっくりそのまま移したくない。使わなくなったアプリなどは積み残してもいい。引っ越しソフトでも、その辺りの選択ができると思うが、一度引っ越し作業に入ると、止められなくなりそうだ。ウインドウズの設定まで弄るはずなので、かなり危険なソフトだろう。アプリの環境設定などもそのまま持ち込むのだから、大したものだ。アプリのシリアル番号という関所をどう潜りぬけるのだろうか。
 引っ越し前より、引っ越し後の方が身軽になるような引っ越しを考えている。できれば200ギガ程度に収まるように。将来SSDをハードデスク的に使うことを考えれば、この容量内で収めれば、ハードデスクよりも遙かに早いので、軽快だ。
 まあ120ギガ内蔵タイプは安い。当然ハードデスクも1テラほど付いてくる。写真はそちらへ写せば、250の容量はいらない。アプリやテキスト系ファイルなど容量はしれている。それにテキスト系はネット上に上げているので、古いテキストはもういらないのだが。
 最近はモバイル系だけではなく、15インチの据え置きノートパソコンにもSSDが来ている。だから外付けハードデスクに大きなデーターは逃がしてやれば、結構軽快だろう。
 東芝のこの17インチノートができたのは二年前。だからSSDの時代ではなかったのかしれない。モバイル系は早くSSDになっている。出先での作業が早い。部屋のパソコンよりも早いのは、SSDのため。
 しかし、昔はOSを入れたフロッピーだけでやっていたのだが、遅いとは感じなかった。アプリが軽かったためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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