2018年01月07日

パソコン引っ越し

■■ 2018年1月7日(日) 午前10時02分
 
 新年七日目。七日は何かありそうなのだが、特に行事は思い浮かばない。ただの日曜日だろうか。年を越して一週間。早いものだ。だから年末に今頃のことをいっていた。あっという間に正月が去り、今頃になると大晦日もクリスマスも遠いものになっていると。
 しかし、これからが冬の本番。真冬の先がこの先控えており、年を越した勢いで、そのまま山を下る感じだ。冬の底まで。そこから抜け出すと春が見えてくるのだが、これは結構先の先。
 夜中は氷点下になっていたが、起きたときはそれほど冷え込みはない。半分ほど晴れ、半分ほど曇っているが、手が悴むほどでもない。
 寝起きに行く喫茶店の伊丹モスは二日目。もう朝の喫茶店探しでウロウロする必要はないが、今年はモスの近くにある老舗の喫茶店に落ち着いたようだ。今年から開くのが早くなったためだろう。しかし、遅く開いていたとしても起きるのが遅くなったので、同じことだが。
 つまり落ち着いたといっても正月の間だけ。だから、その時期しか行かない喫茶店ということになる。個人喫茶なので、高くて行けないのが実情。
 何とかいつもの時間に起きようと思うのだが、眠いので、起きられない。自然の目覚めも遅い目に移動しているようで、いつもなら、勝手にその時間目を覚ますのだが、それが変わってきている。ただ、早い目に目が覚めることがある。そのときに乗ることだろう。しかし時計を見ると、まだ早いとなり、それを見た瞬間眠くなる。朝はどの状態でも眠いことは眠いのだが、ここで起きると睡眠時間が、となるので、起きようとしない。
 それで夕方前に行く喫茶店も時間がずれてしまった。もし同じ時間に行っておれば、日が少し長くなり、日没が遅くなっているのが分かるはずだが。冬至を過ぎて、日数が経っている。その分、昼が長くなっているはず。
 
 部屋のパソコンの引っ越しは何とか使える状態まで持っていった。まだデスクトップ用のモニターがでんと前にあるので、置き場所を考えないといけない。デスクトップはまだ動いているが、反応が少しだけおかしい。これが生きている間に引っ越さないと、壊れてからでは引っ越せない。
 データファイルは写真で手間取ったが、あとは早かった。USB経由の方が早い。まあ、遅かった理由は、デスクトップの動きが遅すぎるためだろう。だからコピーも遅かった。
 ウェブ作成ソフトとワープロをとりあえずインストールする。ウェブ作成ソフトは、ドリームmxという古いタイプ。これは毎朝使っている。ホームページの更新をしないといけないので。これが動かなくなればホームページビルダーがあるので、古くなりすぎて使えなくなってもかまわないが、10年以上も前のソフトでも動いている。この最新バージョンがアドビから出ているはずだが、高いので買わない。もう個人がホームページを作っていた時代ではないため。ブログの時代になり、今はSNS時代。コンテンツを自分の家からではなく、出店の時代。
 しかし、ブログや共有サイト的なところでは、好きなようなレイアウトができない。ある範囲内でのレイアウトはカスタマイズできるが、それも面倒。
 それよりも、ただ単に真っ白な画面を出すというのはブログではどうやってやるのだろう。そういうレイアウトはできなかったりする。
 しかし小説などはSNS系のnoteよりも、昔からあるブログに上げているものの方がアクセスは多く、しかも安定している。アクセス解析のようなものが入っているので、それを覗くと、バックナンバー、古い作品を見に来る人が結構多い。だからブログが個人ホームページに取って代わられたことはよく分かるし、その先のものは、なかなか見付からない。noteのような新規なものができても、人が来なかったりする。
 noteよりブログの方が人が多いのは、検索で来る人が多いためだろう。それと一覧性がいい。
 これはこの日記のブログ版もそうで、何年も前に日誌で書いていた江戸川乱歩の短編の感想文へのアクセスが未だにある。読んだ短編に感想を付けた程度だが、アクセス解析を見ていると、毎日誰かが見に来ている。こんなものは一度読めば二度と来ないはずなので、別の人が来ているのだ。
 リンク元をたどれるのだが、それらしきものは見つからない。
 また何年も前に書いたデジカメの特定の機種に、人が来る。もう古いカメラなので、中古でしかない。その使用感を参考のため見に来ているのだろう。
 最近では都はるみに関する感想文を書くと、以前に書いたものも見に行っているようだ。しかし、日誌なので、朝起きると遅かった、などの文章が先頭にあり、探している文章を見付けるまで手間取るはず。これはカテゴリー分けすれば一覧表示で分かりやすくなるのだが、それでは構えすぎる。別に何かを宣伝するためではないので。
 最近まで多かったのはPDF右綴じだ。これはPDFの電書が流行っていた頃だろう。小説や漫画などはPDFで見開きにすると、左綴じになる。だから見開きがしんどいというより、無理だ。そのため、右綴じができるPDFソフトがいい。ソースネックスと殻発売のPDFソフトは安くて右綴じにも対応していた。
 漫画は画像なので、そのまま綴じてしまえばいい。そういうフリーソフトがあり、もう名前を忘れたが、それを使えば可能だ。梱包何とかという名前だが、本人も忘れてしまった。
 フリーソフトをダウンロードした解凍前のものを一箇所に集めて保存しているので、探せば出てくるはず。三代前のパソコン時代には使っていた。
 
 一台ぐらい壊れていないハードディスクを買っておくべきだと思い、上新へ行く。引っ越し前に先ずそれを買えばよかったのだが、何とかなると思っていた。
 そして選択。相変わらずこの手のものは昔のメルコ、今のバッファロー。名古屋にあるためだろうか。メルコの工場が燃えたニュースはもう遠い昔。もうひとつがIOデータ。メモリなども、この二社が昔から競っていた。
 その前にUSBから見る。SDカードでもいいのだが、マイクロタイプしか差せないノートパソコンもあるし、SDカードは認識しなかったり、壊れていますとかが多い。殆どはデジカメで使っての経験だが。
 それでSDカードは無視し、安定しているUSBメモリを見る。上限は64ギガあたりだろうか。5000円はしない。まあどちらにしてもこれではバックアップはできない。少なすぎるので。
 そしてハードデスク。それを見る手前にSSDがあった。外付けだ。125ギガあたりでも1万円するだろうか。256ギガタイプは二万円ほど。つまりUSBより容量が大きいという程度。250あれば写真さえ入れなければバックアップできる。
 その謳い文句は内蔵SSDのパソコンなら、外付けもSSDでというもの。パソコン内蔵タイプとほぼ同じ量だ。500ギガは売っていなかった。
 そしてハードデスク。500ギガからあるが6千円ほど。1テラで7千円。これなら変わらないので、1テラだろう。
 バックアップソフトも付いている。USBを差し込めば、すぐにバックアップできるらしい。当然同期も。値段的には保存量の大きさからいけば、これだろう。毎日使うものではなく、たまに接続すれば勝手に同期してくれるのだから、有り難い。
 SSDしかないノートなら、外付けとして、付けっぱなしという手もある。一体型のパソコンなら、ハードデスクも当然入っているので、いらないかもしれないが、パソコンが崩れたとき、内蔵ハードデスクでは何ともならない。
 それで1テラで7千円のをレジにサンプル箱を持っていくが、品切れ、このタイプは全滅らしい。近いのをいうと、裏から出してきたがテレビ録画に特化したタイプ。そのタイプのソフトが入っている。これはいらない。書き込み線用ではないかと思える。
 結局買うのが遅すぎて、すでにUSBを皿にして、大きなデータは運んだ後。
 以前はデスクトップがメインで、持ち出すのはノート。そのノートは以前はハードデスク内蔵だったので、デスクトップ側のデーターはノートにも入れていた。だから、これがバックアップのようなもの。
 ところがメインパソコンだけにデーターがあり、ノート側はSSDなので、殆ど入らない。だから今回買った17インチノートが壊れれば、何ともならなくなる。
 それで、保険でハードデスクが必要なのかな、という話だ。常に同期しなくても、古いファイルは殆ど触っていないし、見るだけなら、たまに同期すればいいのだ。
 20年ほど前に買った100ギガのハードデスクは動くには動いている。USBなどサビが入っているが、接続するのは先の溝なので、問題はない。だから結構持つのだ。ただ100ギガでは何ともならない。
 バックアップ。こういう保険ものは普段は買う気がしない。パソコン買い換えな政権交代のどさくさのときにしか、買う気になれないので、今がチャンス。

 
posted by 川崎ゆきお at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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