2018年01月08日

モニターと文字の大きさ

■■ 2018年1月8日(月) 午前9時57分
 
 今朝は雨。そのため冬の寒さがない。あるにはあるが、生温かそう。湿気ているためだろうか。冬場は乾燥していることが多いので、そう感じる。空気が少し違う。
 風はあるが、それが冷たくない。夜からの気温を見ると、高い目。五度あったりする。しかし、雨の日は一日の気温はそれほど変わらず、昼間も上がらない。空は暗く、荒れそう。
 年末あたりに来ていた寒波で、すっかり真冬を体験してしまったようなもので、これから暖かくなるような気がしてしまうが、まだ真冬の入り口に差し掛かったばかり。本格的なのはこれから。多少気温は高いときもあるが、寒い日が長く続くはず。
 去年の今頃、二灯の電気ストーブを買ったのだが、今年は古い1灯の500ワットだけのタイプを使っている。寒くなり出したとき、軽くて小さく取り回しのいい、この500ワットをとりあえず使っていたのだが、そのまま使い続けている。
 去年は寒くて寒くて、500ワット500ワットの二灯ものを買ったのだが、今年は一灯でも平気だ。まだ赤外線のタイプが違う。体の芯まで来るタイプ。そのため、スイッチを入れてから少し間を置かないと暖かくならない。そのあとは暑いほど。この暑さが欲しかったのだが、二灯なので幅がある。そして重い。首は振るが、台ごと回転したりする。振り切っているところを回すためだろう。このストーブは真冬の一番寒い頃に取ってある。まだ出番ではない。
 
 新しく買った東芝の17インチノートパソコンの引っ越しも終わり、使えるようになった。デスクトップの手前のキーボードを置いていたところに置く。ノートのキーボード部がテーブルから手前に大きくはみ出し、キーボードだけが空中にあるようだ。これでデスクトップと並行してやれる。そして比べられる。17インチとはいえ、ノートなので簡単に動かせる。三キロもあるが、片手で移動できるので、この重さが限界だろう。モニター一体型だとそうはいかない。七キロほどあるかもしれない。軽くて六キロ。デスクトップ用の普通のモニターも結構重い。一体型と変わらないほど重いので、これは動かすには両手がいる。
 最初に目に付くのは画面の狭さと文字の小ささ。これは15インチをずっと使っていた人なら、大画面になり、同じ解像力だと17インチの2インチ分拡大して見えるので、文字も大きく見えると言うことだろう。しかし19インチで1600の解像力で、ずっと見ていた場合、それに比べ表示は広くなるが、文字が小さい。1900の解像力だとデスクトップのアイコンの縦の並びが多くなる。だから19インチよりも広い範囲を表示していることになる。19インチでも文字が小さいと思っていたのだが、それが大きくならないで、逆に小さくなってしまった。しかし、19インチは離して見ているが、17インチノートなので、キーボードの関係から、より手前に置くことになるので、何とか読める。
 これは小さすぎると思い、倍率を上げると文字や画面は拡大されるが、表示範囲が狭くなる。どちらがいいのかを何度か試してみる。
 1900の解像力は推奨。100パーセントの倍率も推奨となっている。2000を超えるモバイルノートを持っているが、その推奨は150パーセント。設定しなくても最初からそうなっている。
 ところが東芝の17インチは、等倍で使えと言うことなのか100パーセントが推奨。
 ウェブの文字などは、ブラウザ側でフォントサイズを変更できるが、あまり文字を極大にすると、レイアウトが狂うのか、文字の面積が増えて、画面が狭くなる。特に縦側に。
 モニターは光沢で、後ろのものが写り込むことがある。光源はなくても。映画など、暗いシーンが多いと、そこに何かが見えている。映画の中ではなく、部屋の後ろ側の何かだ。だからそれは映画ではない。
 100パーセント表示だと文字は小さいが、鮮明。非常にシャープに見える。
 この問題は17インチノートを躊躇させた原因の一つで、スケールダウンになるためだ。単純な話だが、モニターが小さくなり、豪華さが減る。中身の問題ではなく、ガワの問題だろう。大きな液晶テレビが豪華に見えるように。
 では23インチだと、今まで見ていたモニターよりも字が大きく見えるかというと、そうでもなさそうだ。
 21インチで1600の解像力の文字を見ている。21インチ一体型だと解像力が1900あるので、小さくなる。今よりも小さくなる。だから23インチの一体型でないと苦しくなる。23インチで1900なら21インチよりも文字は大きく見えるが、1600の解像力で見ていたのと、あまり変わらないのではないか。だから、いつもの21インチモニターよりも文字は劇的に大きくならないという話だろう。つまり23インチ超えの26インチまでいかないと。このタイプは流石に近所の上新には店頭にはない。
 だから23インチ一体型を買っていたとしても、文字の大きさは解決しないと言うことだろう。ただ23インチ超えとなると10キロはあるはず。デスクトップ機のタワー型だと10キロは当たり前。テーブルになるほど頑丈なので、重い。そのPC本体の重さとどっこいどっこいになるが、モニター込みなので軽いといえば軽いが。
 モニターを大きくしていく作戦もあったが、東芝17インチノート作戦は、その逆を行こうというもの。小さくても近付ければよく見えるためだ。そしてノートなので、膝の上にも置ける。重病人のようにコードだらけではなく、電源コードのみなので、動かしやすいし、またコードを抜いてもバッテリーだけでも三時間は持つので、ここはノートパソコンの強味が出る。融通が利き、扱いやすい。蓋を閉じれば、その上に茶碗も置ける。また捨てるときも簡単だろう。使わなくなっても、ただの板の形なので、押し入れに入れておけばいい。こういうのはゴミに出せない。お金が掛かるが、上新だと引き取ってくれる。無料で。新品を買ったときに下取りと言うことで。
 大きなモニターで表示できるデスクトップ機ばかりを使っていたのだが、一時、それが壊れて、急遽買ったのが東芝の15インチノートの一番安いやつ。これは結構使っていた。その頃あまり体調がよくなかったのだろう。大きな画面がしんどくなっていた。だから普通の家庭用据え置きノートの15インチでも文句なく使っていた。これでゲームとかもよくしていたし、韓国時代劇ドラマのイ・サンとか、トンイとか、その他、長くて時間のかかる大河ものを何本も見ていたが、問題はなかった。
 そういうのばかりを見ていると、たまに映画館で映画を見ると、目眩がするし、気分が悪くなる。大きすぎるのだ。後ろの席からなら問題はないが。
 だから東芝の15インチから17インチに買い換えれば、豪華だったとは思う。文字も大きく見えると。
 しかし、21インチで映画などを見ているとき、最近は窓を小さくして見ている。フル画面では大きすぎて疲れるためだ。
 ただ、コンサートなどの動画は、小さな画面だと舞台が小さくなったような気がする。写っている範囲は同じだが、ものが小さく写るためだろう。
 それよりも、東芝17インチはスペック的にはハイスペックだが、それはどの体感スピードはないが、これまで使っていたパソコンで出る不都合が消えていた。買い換えの理由の本命はそれだ。
 
 次は外付けハードデスクの話。
 上新で外付けハードデスクがなかったので、その近くのエディオンへ行く。ここにも空箱が並んでいる。同じようなものがあり、上新で品切れになっていたものを選ぶが、千円以上高い。その差でここでは買わず上新に客が行くため、品切れになるのだろう。
 しかし特価品があり、上新で見たものと同じだが、それでもまだ高い。
 結局1テラを500ギガタイプに落としてレジへ持っていく。それでもまだ高い。
 結果的には品切れになっていなかったのか、すぐに出してきた。今このタイミングで買わなければ、もう買わないだろう。
 早速開封すると昔買った100ギガの半分ほどで、半分以下の重さ。これなら持ち運べたりできそうだ。SSDだけのモバイルノートに、この外付けを付ければ、いけそうな気がする。
 同期ソフトやバックアップソフトが入っているはずなのだがパッケージを見れば分かるはず。あの円盤が入るサイズではない。だからHD本体に入っているのではと思ったのだが、そうでもない。そんなものを入れるだけ手間だろう。
 そして解説書を見ると、ホームページに行けばファイルのコピー方法などが解説されているので、そこで確認するようにとか、同期やバックアップのソフトはダウンロードして勝手に使えとなっている。使い方はホームページに書かれているので、何か問題でも、という話で、そのホームページとはIOデータのサイトだろうが、表から入ったのでは何処に何があるのか分からないはず。またパッケージに書かれている住所は虫眼鏡がないと読めない。
 それをタイプして行け、という話だ。
 これは考え方を変えると、同期ソフトなどを取ってこれると言うことだろう。そのソフト、インストールする必要がないので、楽そうだ。
 しかし、このタイプのファイル管理ソフトはフリーでいくらでもゴロゴロとあるので、貴重なソフトではない。別にIOデーター製ハードデスク専用ソフトでもあるまい。
 そんなことを考えていると、画像管理ソフトや一覧ソフト、画像取り込みソフトや編集ソフト。フォトレタッチからお絵かきまで入っていそうなソフトがニコンやキャノンのサイトにありそうな気がする。デジカメを買ったとき、入っているあれだ。
 だからフリーソフトが集まっているところで探さなくても、メーカーお墨付きのソフトなら、失敗はないはず。個人が作ったものではないはず。
 しかし、IOデータのパッケージに書かれていたUSBでパソコンに繋いだだけで同期を勝手に始めるというのが気に入った。そういうオプションがそのソフトにはあるのだろう。当然スケジュールでも決められるはず。たとえばパソコン起動時とか、夜の何時になったらとかだ。
 同期ソフトのいいものになると、パソコン側でファイルを作ったり、ファイルを更新したりすると、すぐに同期してくれるものもあるはず。ずっと見張っているのだ。これはマイクロソフトの倉庫ソフトがそうだし、その他クラウドタイプの同期ソフトは、ほぼそうだろう。さらに進めると、履歴を取る。更新履歴で、ずっと覚えており、四回目に更新したときに戻せ、とかもできるはず。こういうのはプログラミングなどをしている人なら、必要なのかもしれない。
 同期でなくても、エディターでもできる。
 しかし、こちらが使うのは、ただの保険で、ただのバックアップ。本体のパソコンがきついことになり、ハードデスクにアクセスできなかったとき用だ。これは中のハードデスクを取りだし、何とかできるはずなのだが。内蔵といっても、中に入れているだけだろう。しかし、内臓を読み取る装置がいる。
 ちなみに買ったハードデスクはパソコン側から電源を取るタイプ。コンセントがいらないで楽だが、ハードデスク側からは起動できない。パソコンが潰れているのだから、給電もできなかったりしそうだが、最近はパソコンの電源を落としても、USB充電ができるタイプもある。半分ほど死んでいるが、まだ動いているパソコンなら、何とかなる。ファイルのコピーができれば、逃がせる。沈没する前に。
 こうして久しぶりにハードデスクを買うと、その需要はあまりないようで、SDカードやUSBメモリの方が賑やか。それらはパソコン以外のことでも使われるためだろう。
 そして外付けSSDが何処まで行くかだ。まだ高い。
 そして一般の人がハードデスクを必要とするのはテレビ録画らしい。そのため、そちらのハードデスクのパッケージの方が多くなっていた。これもテレビを見る器具に直接差し込むタイプだと、パソコンとは関係のない商品ということになる。当然両方使えるタイプもある。閲覧専用のCDドラブが安いのと同じかもしれない。
 両方行けるタイプは東芝から出ていた。東芝のドライブを使っているらしい。今度買ったのは東芝なので、相性が良さそうだが、テレビ録画などしないので、これは必要ではない。
 東芝の部品は結構他社でも使っているようだ。
 それを買い、USBで繋ぎ、コピーすると、劇的に早い。USB3同士のためだ。


posted by 川崎ゆきお at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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