2018年01月09日

外付けハードディスク

■■ 2018年1月9日(火) 午前9時16分
 
 今朝は気温は見ていないが、暖かいような気がする。雨が降っていたので、そのためだろうか。しかし、今朝は日差しが見える。しっかりとはまだ回復していないようで、風は強い。
 正月気分は当然町にはもうない。町と言っても商店だろうか。店屋だ。普通の民家は、殆ど変わらない。日の丸が出ている家もあったが、昔に比べ、少ない。その年代の人がいなくなったのだろう。
 寝起きに行く伊丹モスにも、もう正月の飾りはなく、次に来るはずのイベントがないのか、飾り付けはなし。あるとすれば節分だが、ハンバーガー屋なので、巻き寿司は関係なさそうだ。しかし、豆まきの鬼ぐらいはいいのかもしれない。最近はそれに便乗したハンバーガーもあるのかもしれないが、期間が短すぎる。そんなものは一日で終わる。
 昔の人は、そう言った季節季節の行事を楽しみにしていたようだ。そういう日は美味しいものを食べられる特別な日だったためとか。年に何度もない。
 最大の行事は盆と正月だろう。だから盆と正月が一緒に来たような、とか言う。もの凄く良い日だ。御馳走が食べられる日と言うことだが。
 御馳走はたまに食べるから御馳走で、始終食べていればそれほど美味しくも珍しくもない。逆に粗食が珍しく、美味しかったりする。決して御馳走ではないが。また粗食を馳走できない。
 そのため食べ物屋が集まっている飲食街に行っても、見慣れたものばかりが並んでおり、珍しく感じない。まあちょっと凝ったものを出す店もあるが、そうそう入ってこないような食材を使っているのだろう。その時期にしか揚がってこない魚とか。一般的な魚ではなく、市場には出回らないような。
 そういうのを昔、淡路島の小さな漁村の大衆食堂で食べたことがある。そういうのが網に掛かったのだろう。数匹だと、市場に出せないはず。貰ってきたのかもしれない。だから珍しい魚と言うより、安い魚ということになりそうだが。
 
 東芝の17インチノートパソコンの引っ越しも終わり、使えるようになったのだが、それまで使っていたデスクトップの21インチモニターと並べてみると、やはり大きい方がいいような気がしてきた。部屋で使うパソコンはメイン機のはずなのだが、ウェブやゲームをしているときの方が多い。メインの作業はノートパソコンで喫茶店でやっていたりする。逆転している。
 そのモバイル系のノートは安いタイプで、一番安いのを使っていたりする。メイン機がそれかい、という感じだが、今回東芝落ち武者狩りで買った展示品特価ものはこれまでのノートの中では一番スペックが高い。惜しいかな17インチでは持ち出せない。
 しかし、安いノートでも行けるのはワープロ程度しか使っていないためだろう。
 だから部屋のパソコンは昔でいえばテレビのようなもの。寛いでいるときに見るような。ただ、ウェブの更新とかがあるので、これは安いノートではしんどい。
 文章などは喫茶店でノートパソコンでタイプしている。部屋のパソコンはあまり使っていない。そこにもワープロは入っているが、喫茶店で作ったファイルを開けるのはエディターだ。エディターでは一太郎などのファイルは開けられないが、一太郎側でファイルを二つ同時保存している。だからテキストファイルを開けているだけで、部屋のパソコンで起つのはエディターであって、ワープロではなかったりする。そのため、一太郎が入っているのだが、殆ど使っていないのと同じ。印刷とかをするときは別だが、最近そういう用事もない。ただの資料的な印刷ならエディターでもできる。
 だから部屋のパソコンで一番よく使っているお仕事ソフトはウェブ作成ソフトだろうか。これはネット時代になってから、ワープロからそちらへ移った。ネット用ワープロのようなものだ。出力が紙ではなく、ウェブモニターへ。
 それと部屋のパソコンでよく使うのは、写真だろうか。これはデジカメから取り込んだ写真を見ているだけ。
 こういうのは一般的に言えば、リビングで寛いで見ているテレビと変わらない。
 やっと引っ越しを終え、使える状態になったのだが、ついつい大きなモニターと比べてしまう。
 
 外付けハードデスクに入っていなかった同期ソフトだが、アイオーのホームページを調べて、やっと場所が分かったが、圧縮するタイプのように見えたので、やめる。有料のバックアップサイトなどではよくある。本当のバックアップ用で、ドライブとして普通に扱えなかったりする。
 しかしファイルは見えるようだが、圧縮してあるのが気に入らない。そんな大量のファイルではないためだ。普通の外付けハードデスクに本体と同じファイルが入っているだけでいい。その方が使いやすい。
 それでおまけのソフトがこれだったので、使わないことにする。また無料でダウンロードできるソフトに機能を増やしたタイプは有料になる。これも気に入らない。
 同期など、コピーすればできること。同じファイルがあれば、スキップすればいい。また、それをしなくても、あっという間にコピーして仕舞えたので、大した量ではなかったのだろう。
 あれほど時間がかかった写真ファイルも、全部掴んでも数分。Wi−Fi経由だと数時間。それで正月明けは、そのコピーで終わってしまったほど。それがUSB3だと、少し待てばいい程度。
 だから丼のまま、相手の丼に流し込めばいいのだが、変化していないファイルは分かっているので、増えた分だけ送ればいい。だから同期ソフトもいらないのだろう。これを毎日しないといけないような仕事をしている人なら別だが。
 こういうのは月に一度程度でいい。本体で削除してしまい、ゴミ箱も空にしてしまったとき、外付けハードデスクの存在は有り難いだろう。下手に同期ソフトを使うと、上書きされてしまう。古いのが残っている方がいいのだ。
 ちなみに写真などを入れている一番大きなルートフォルダはピクチャー。ウインドウズだと写真は勝手にここに入る。そのピクチャーを掴んでそのままハードデスクに投げ落とすと何が起こるのかを試してみた。量が多いのでコピーできないとか言い出すのかと思うと、瞬時にコピーされた。そんなはずはない。よく見るとピクチャーへのショートカットファイルだった。ウインドウズ側でこういう仕様になっているのだろう。それで、外付け側に似たようなフォルダを作り、本体のピクチャー内の下に並んでいるものを全部掴んで投げ込んだ。
 オリンパスのデジカメを使っていた頃は、オリンパスの写真アルバムソフトが、勝手に取り込み始める。それらの写真は日ごとで一フォルダとなり、オリンパスというフォルダで蓄積される。一日分で一フォルダ。一日三枚でも一フォルダ。それでものすごい数のフォルダができてしまった。今更何ともならないが、これは最初使うときに、一日ではなく、一ヶ月にすればよかったのだろう。
 その後ウイドウズ付属のフォトというソフトが、ウインドウズ10の大型アップのとき入り込んだようで、これは恐ろしいソフトで、画像を勝手に見付けてきて、取り込んでしまう。しかしショートカットなのでフィルは動かしていない。
 そのうちオリンパスの取り込みソフトと、フォトというソフトが一緒に立つことになり、選べるようになる。フォトは重いので、パソコンが重いと起たない。オリンパスは起つ。しかし、オリンパスで取り込んだオリンパス内のファイルも、フォトは知っているので、ショートカット化し、アルバム化していく。
 一覧性はフォトの方がいいので、フォトで取り込むことになる。これも適当にはいはいとボタンを押していたので、日にち単位でフォルダを作り、アルバムを作るようだ。それらは全部一連ものなので、スクロールすれば時間軸に沿ってファイルが並ぶ。
 それも長い間やっていたので、ピクチャーの真下にものすごい数の日数分のフォルダができていた。フォルダの名は日数なので分かりやすいが、初期設定ではそうなってしまう。これは取り込みOKを押す前にフォルダ先をを指定できたり、日ではなく、月にも変更できる。
 こういうマイクロソフト製のソフトは最初から入っているのでインストールしなくてもいい。だから特にこだわりがなければ、ありものを使うようにしている。フォトというソフトは勝手にテーマを作ってアルバム化している。「幸せな日々」というアルバムがあったので覗いてみる。作った覚えはないが、それに近い写真を自動的に選んできてアルバム化しているようだ。猫や人形、仏像が多く入っていた。
 これはこれで、切り口が変わっていていい。任意のフィルだけを集めてアルバム化もできるが、やっていない。
 フェースブックと同じように去年の今頃の写真とかのアルバムもある。
 引っ越しと同時に、そういったフォルダの整理をした。ただのメンテナンスだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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