2018年01月10日

東芝17インチノートEX87の続き

■■ 2018年1月10日(水) 午前8時16分
 
 今朝はやっと理想的な時間に起きることができた。特に作戦を練ったわけではなく、昼寝を省略したので、夕食後既に眠くなっていた。そこは我慢して起きていた。寝ても寝付けないか、寝てしまえたとしても早く起きすぎて、理想的ではなくなる。そしていつもより一時間ほど前に蒲団に入った。その前にドーナツを食べる。これが効果がある。饅頭でもいい。
 それで久しぶりに早くも遅くもない朝となり、小学校と高校の通学風景とも出合う。これは冬休みが終わったのだろうか。
 昨日は雨模様で暖かかったのだが、今朝は冷えている。そして荒れるようだ。昨日も風が強かったが、それに寒さが加わるのだろう。今朝は晴れており、陽射しもあるのだが、それが崩れるようだ。
 全国的に荒れるらしいので、大阪方面も例外ではない。
 昨日の風は強く、自転車に乗っていると横へスーと流される感じがした。台風のときでもこんなに強くはない。あまりきついと外に出られないので、体験していないだけかもしれないが。雨は降っていないのに、風だけが強く。道に止めてある自転車が倒れていた。だから荒れた空というのは昨日で済んだのではないかと思うのだが、また来るのだろうか。今度は風ではなく大雪かもしれない。
 まあ冬場の吹雪は珍しいものではないが、大阪方面は滅多に雪など降らないので、本当に強い吹雪などは未体験。大阪方面で自慢できるとすれば蒸し暑さ程度だろう。北海道から遊びに来た人が、この蒸し暑さでやられたらしい。暑さではなく、蒸し暑さなのだ。
 
 モニター一体型と17インチノートパソコンとの使い勝手の違いを考えてみた。
 当然一体型の標準は23インチなので、17インチに比べての差が一番目に付くが、その他はどうだろう。
 ノートはマウスがいらない。タッチパットでカーソルを動かせるので、これがマウスのようなものだ。これはマウスよりも指に負担が掛からない。そっと撫でるだけで移動し、タンと軽く指を叩けばクリックになる。左クリックや右クリックはパットの下に仕込まれている。スクロールなどは流石にマウスの方が軽快だが、アップダウンキーで、上の画面、下の画面へと切り替わる。押しっぱなしにすればスクロールになる。
 次は接続関係。ヘッドフォンなどの差し込み穴は、一体型の場合はモニターの裏側にあったりする。真裏だと立ち上がって裏までいかないといけない。せめて横にあれば手が届きそうだが。
 USBやSDカードはよく使うのだが、これも裏側だろう。デスクトップ機なら正面にあるので、手が届く。まあ、そういうのはカードリーダーのようなものを買い、コードで引っ張れば手元に来るし、USBもハブを買えば手元に来る。こうなるとシンプルな一体型も点滴の管だらけになりそうだが。
 17インチノートのキーボード箇所は流石に広い。しかし、モニターの真下にキーがあるので、くっつきすぎ。一体型ならキーボードは離せる。まあ、離さないと、モニターが大きいので、距離を置いて当然。真下だと映画館で一番前でスクリーンを見ているようになり、首がだるいだろう。
 キーボードは何処にでも置けるので、膝の上にも置けるため、背もたれ状態で楽に打てる。
 DVDなどのドライブがない一体型もあるが、あるタイプでも横にあればいいのだが、それでも両手でカチッと入れるには立ち上がらないといけないかもしれない。
 一般的なデスクトップ機なら、正面に普段使うようなものが並んでいるので、一体型は、そのあたりがしんどいかもしれない。
 まあ、ヘッドフォンも無線式があるし、USBもコードを差しっぱなしでもいけるので、言うほどの違いはないが。
 一体型だとスピーカー内蔵されているので、楽かもしれない。コード類がそれだけ減る。
 寛いだ状態で、モニターを見ているときは、17インチより23インチの方が伸びやかでいい。少し離して見るため、目の疲労も少ないはず。
 結局15インチや17インチ以上の大きさのモニターへ行く場合、分離型のデスクトップで好きなモニターと組み合わせる人より、一体型を買う人の方が多いのだろう。それは家電店へ行けばすぐに分かる。並んでいるタイプが圧倒的に一体型を多い。
 15インチや17インチは結局持ち出せる大きさ重さではないので、家庭用据え置きパソコンと同じになる。どうせ据え置きなら、モニターは大きい方がいいという話しになるのだろう。
 
 東芝ノートの引っ越しが終わったので、使い出している。ノートパソコンでタイピングは先ずは入れたばかりの一太郎から。
 画面はいつもの一太郎だが、いつも使っているのはノートの方なので、10インチモニターや11インチモニターに比べ、馬鹿でかい。17インチのモニターは大きすぎるため、キーを打つとき前屈みになる。ちょっとタイプする程度なら、それでもいいが、長い目の文章を書くときは膝の上に乗せ、ラップトップ状態にする。これで背もたれにもたれながら、手を伸ばさなくてもタイプできるで、一番楽だが、冬場のホームゴタツでは暖かくていいが、夏は膝が痛いだろうし、暑苦しいだろう。
 1900の解像力だと、ウインドウズのアイコンが10行になる。これは21インチの1600の解像力でも同じ10行。それを17インチで見ているのだから、文字が非常小さくなるが、一太郎のフォントサイズは小さなノートに合わせているので、文字を大きく表示させるようしているので、テキスト文字はいい感じだが、メニューがいけない。虫眼鏡がないと読めないほど。こういうのは文字を見ているのではなく、メニューの上から何番目とかで覚えているようだ。
 入力文字は馬鹿でかいが、メニューの文字は極小の世界になる。17インチで1900の解像力では小さすぎて合わない。
 それであまりにも文字が小さいので、ウインドウズの表示倍率を上げる。
 すると、デスクトップのアイコンの並びは10行から8行になり、10インチノートの7行に近くなる。それだけに表示が狭くなる。
 それでモニターサイズにふさわしい文字の大きさになった。なぜかこのノート、最初から120パーセントに設定してなかったのだろうかと思ったりする。100パーセントが推奨になっている。一太郎のメニューの文字が読めないのだから、普通に使えないということだ。また倍率を上げたときの方がフォントも形もよく、綺麗だ。
 17インチなのでキーボードに余裕があるはずだが、矢印キーなどは小さい。手前のスペースが異様なまでに広く、マウスを滑らせることができるので、空母の甲板のよう。まさかマウス台のつもりで広く空けているわけではあるまいが。マウスは東芝製だが、カチャカチャと音がうるさく、滑りも悪いので、コントロールしにくいが、タッチパッドは反応がよく、違和感なく使える。マウスはいらないかもしれない。
 液晶の明るさは、最小でもそれほど暗くならないが、室内の蛍光灯の下などでは、それでちょうどぐらい。
 部屋の中ではあまりテキスト打ちはしないのだが、これならラップトップ機として使えそうだ。
 膝の上に置くと膝というより太ももが痛くなるが、下を向くことになるので、首も目も楽だ。当然腕を伸ばさなくてもいいので肩も楽。ダメージを受けるのは太ももだけ。
 3キロあるので、乗せると安定し、ほとんど動かない。底面もそれなりに広いので、安定はいい。
 キーボードはよくある安いパソコンと同じタイプで、これが昔からあったダイナブックの官能的なキーボードとは別物。伝説だけのイメージだが、最近のこのタイプのキーに離れているので、問題はない。
 ただ、キーとキーとの間が広いので、少し打ちにくいが、窮屈でなくていい。いいキーボード、相性のいいものは最初からいい。この東芝のは、それほど相性はよくないが、ものすごく悪くはない。ただ、打ち間違えが結構ある。相性のいいキーボードだと、最初から打ち間違えは少ない。こういうときはゆっくりと打つことだ。そのうち指が感覚を覚える。
 結局買ったのは据え置き型ではなく、ラップトップ機だったということになってしまった。膝の上に置いた距離が一番見やすいし、タイプもしやすいためだろう。
 
 このパソコンを買ったのは、それまでのデスクトップ機がおかしくなり出したためだ。まだ生きているが、ウインドウズ10の大きな更新後、きつくなってきたようだ。そのパソコンは型落ちで買ったもので、まだウインドウズ10ではなかったためかもしれない。当然ドライバーの更新などはしていない。そのメーカーの更新があるはずだが。
 ブログなどに入力するとき、文字を弾いてしまう。タイプした瞬間に消えたり。タイプ中に消えたりする。まだタイプ中なので確定していない仮名の状態で。
 これが何度もあり。同じ言葉をまた打ち込むのかと思うと、いやになってきた。本来そんなものではないはずだ。確かに重いブログなのだが、以前はそんなことはなかった。ただ、少しはその兆候はあったが。
 そのブログの他にも、フェースブックでタイプした瞬間、消えていたりする。
 その問題が解決した。それはそのパソコンのスピードとかの問題ではなく、何かがぶつかり合っていたのだろう。
 今回の東芝17インチはi7だしメモリも16。これなら問題はないはずだ。ただ、普通になっただけで、それほど早いという実感はあまりない。それは、普通の安いノートがSSDを使っているためだろう。ハードデスクではなく。これがものすごく早い。今までのノートに比べて。
 とりあえず、打った文字がすぐに消えたり、動きが緩慢になったりするのは、買ったときはそうではなかっただけに、これが解消されて、満足しているが、そんな状態でも使えないわけではない。
 
 このノート、一番の特徴は大きく重いこと。それにつきる。それで圧倒されてしまうのだが、膝の上で使うときに限られる。テーブルの上に置くと、後ろにある21インチのモニターと比べると、ものすごく小さく見える。
 部屋でノートパソコンを使うときは10インチでも11インチでも膝の上に乗せて使っている。テーブル、これはただのホームゴタツだが、そこにキーボードなどがあるし、モニターもそこにあるので、ノートが置けないためだろう。キーボードをのけると置けるが。
 スピーカーなどはいいのを使っているはずなのだが、ヘッドフォンで音を大きくして聴くとその違いがよくわかる。低音がしっかりと響いているので、驚く。よく聴いている曲だが、歌なので、伴奏まで聞いていないのだが、耳には入ってくる。ところが、このパソコンにつないで聞くと、はっきりと聞こえるのだ。おそらくベースの単調で小さな音だろう。非常に低い音で、今までも聞こえていたはずなのだがそれが目立って聞こえるようになり、後ろでこんな音がずっと鳴っていたのかと、再確認したほど。
 これはネットなどで聞く場合なので、音源にもよる。一番しっかりとしているのはCDやレコードからの音を録音したものをアップしたものだろう。テレビ番組からとった曲よりも、音の入り方が違うのだろう。詳しいことはわからないが、ミキシングとかで微妙に調整しているはず。レコーディングで恐ろしいほど時間がかかったりしているのだから。
 まあ歌謡曲などは言葉を聞いているので、後ろがやかましいと逆効果だが。
 ヘッドフォンなしでも、キーボードの奥にある音も、いつもならカサカサと鳴っているのだが、結構澄んだ音が出ている。これもものすごいとまではいかないが、今まで聞き取りにくかった低音がしっかりと聞こえているので、これは得をした感じだ。外付けスピーカーもあるが、隣近所が近いので大きい音は出せない。
 一応ハイファイ対応だが、その音源がないと、聞けないが、普通の音も、スピーカーだけで綺麗に聞こえるのは、場所がいいためかもしれない。スピーカーを入れている場所が。
 
 後は普通のノートパソコンと同じで、USBが四つ。二つは3対応で、3対応の上、電源を落としても充電できるタイプが一方につく。それらはキーボードの横にあり、後ろや前には何もない。これは17インチなのでキーボードの左右が長いためだろう。奥行きが長いのだ。10インチノートを縦に二つ置けるスペースがあるので、左右に集中している。さらに余裕があるためか、長い目の換気口が横にあり、反対側はDVDのドライブ。これはブルーレイだが、ものはDVDと同じ形なのでわからない。
 キーボードはテンキーもつくが、フルサイズのキーボードに比べる小さい。キーの高さはなく、ストロークも深くはない。そして重くも軽くもなく、スカスカの紙のような質感。この方が汚れにくく、滑りにくいのだろう。そして今風にキーは小さい目。この方がお隣のキーを押す心配が減るらしい。
 しかし、スペックにも宣伝にもないが、キーの隅を押しても水平を保ったまま沈む。これも最近言い出されたことで、安いパソコンでも、そうなっているのもある。珍しくはないが、打ちやすさに貢献する。つまり指が躓かないようになる。これは細かい話だ。
 期待していた通りの、スペック通りのノートパソコンだが、動画やゲームを見るときはいつも使っている21インチの大きなモニターで見る方がゆったりとしており、寛げるようだ。
 だから大晦日に持ち帰ったのは据え置きタイプと言うより、ラップトップ機だったということになる。据え置き機とは、PC本体ではなく、モニターが据え置かれていることを刺すような気がする。これは動かさない。家具のようなものだ。
 17インチノートは三キロなので片手でも移動させることができるので、位置を変えたりできる。だから据え置きのイメージとは少し違う。
 要するにサブ機だろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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