2018年01月12日

信長の野望大志

■■ 2018年1月12日(金) 午前9時17分
 
 今朝は寒波で寒い。氷点下3度に朝方落ちていた。夜、寝る前から寒かったので、これは予測できていた。しかし布団の中だと問題はない。
 寝起き行く喫茶店までの自転車は久しぶりに手が悴み、痛い。しかし、もっと痛い日もあるので、それに比べるとまあまあ。
 晴れており、明るい。風はそこそこあるが、風に吹かれて冷えるということはない。気温よりも、風が強いと、厳しい。このとき風を通さない上着がいいが、冬物のジャンパー系は大体そうなっている。そうなると、あとは分厚さだろう。
 冬が始まる頃買ったオーバーが今は最強で、それ以外のものを着ると、防寒性が落ちのがはっきりと分かる。違いは表面生地がウール風なこと。その分、分厚く重くなるが、これが効く。
 それまではどうしていたのかというと、中に毛糸の分厚いのを着込んでいた。今年はそれをしなくてもいいので、窮屈ではなくなった。腕が回りにくいとか、腕を上げられないとかがない。
 一月の半ば、ここからが真冬。一ヶ月ほどは厳しい。二月の半ばになると、三月がもう見えている。しかし三月に入っても四月に入っても、まだまだ寒いことは寒い。花見の頃、真冬の格好をしているのだから。
 
 信長の野望大志を買う。この大志が最新バージョンで、去年の11月頃に出たのだろうか。毎年出ているわけではない。
 出たのを知っていたが、エディオンにあったので、これは新しいパソコンを買ったときに、買う予定でいた。バージョンが上がるほど重くなるはずなので、パソコンも新しい方がいい。
 ダウンロード版もあり、以前はそれを落としていたが、手続きが面倒で、一つのゲームのためだけに、ゲームセンターのようなアプリがパソコンを起動するたびに一緒に起動し、更新を始める。それが結構長い。だからパッケージ版でローカルだけでやろうと思っていた。
 ネットゲームではないので、ネットに繋ぐ必要はないのだが、パッケージをよく見ると、登録などを一度ネットを通してやらないと、インストールもできないようだった。きっとコーエイのサイトで登録すればいいのだと思っていた。
 エディオンのパッケージ版には値段がついていない。まあどこで買っても違いはないはずだが、用心して上新へ買いに行ったのだが、ない。
 やはり先日のハードディスクと同じで売り切れたようだ。
 家電店でのソフト売り場は非常に小さくなっており、棚の一列分ない。あるのはオフィスやウイルス対策ソフトやビデオ編集ソフト。当然一太郎やホームページビルダーなどはおいている。ゲームもコーエイのものは古い時代の信長が並んでいるが、これはソースネクスト発売だろう。古いので安いが、ウインドウズ10では動かなかったりする。
 それで、エディオンで買うことにした。怖い店だが、定価で売っていた。文句は言えない。
 そしてその近くで鍋焼きうどんを食べながら、パッケージを開けると、スカスカ。
 マニュアルはない。ぺらっとした一枚のカードだけ。後は著作権がどうのなどの契約事項だろうか。
 導入案内もない。CDかDVDは入っていた。だからダウンロード版のようなものだ。
 それは当たっていた。ダウンロードものはゲームセンターのようなサイトでややこしい手続きを踏まないといけないのだが、パッケージ版も同じだった。
 CDを入れ、インストールが始まるのだが、それはまだまだ先。CDの案内で、そこからゲームセンターの画面が飛び出る。ネットに繋がっているのだ。そこでのログインが必要。そんなIDやパスワードなど、前回一度やっただけで、忘れている。それで新規で入ろうとしたが、最後にメール欄で引っかかった。いるのだ。同じアドレスの人が。これはあり得ない。よく考えなくても自分だ。別のメールアドレスに変えればいいのだが、アドレスが分かっていれば、IDはなんとなく分かっているのでパスワードさえ教えてもらえればなんとかなる。なぜIDが分かっているのかというと、それらしいIDではすでに誰かが使っており、さらにそのIDの後ろの数字も、すでにほとんどとられている。だから英文字だけのシンプルなIDを最初に登録したのは自分だと分かっていた。
 それで、新規IDはやめて、それでログインした。後で調べると、このゲームセンターのようなところのIDとかは記録していた。もう忘れていると思っていたためだろう。一度も入力する機会がなかったので、こんなもの忘れて当然だ。
 それで、やっとCDからのインストールができるようになった。ここまではまるでゲームだ。信長の野望をすでにやっているようなもの。
 そして長い時間かかってインストールが終わると、こんどはCDコード。これは買ったソフトのシリアル番号。これを登録すると、永遠に使えるとか。だから本当はCDはいらないのだ。ゲームセンターにあるのだから。そのため、買ったのはシリアルキー。それで思い出した。以前もアマゾンかどこかで買った覚えがある。それで、前作をやっていた。
 そして無事ログインすると自分のゲーム室、ライブラリが出てくる。なんとそこにずっと遊んでいた信長があるではないか。できるのだ。これはパソコンを変えたことが分かるようで、引っ越し先のパソコンで継続してできるようだ。こうなるとほとんどネットゲームだ。CDの意味がなくなってくる。パッケージ版の。
 それで前のゲームを開くとき、一度だけパソコンを変えたことのチェックが入るだけで、起動させると前回保存したものも引き継がれている。だから途中でやめたゲームの続きができた。
 ただ、モニターが小さいので、やや見えにくい。ゲーム側での解像力を落としても、フレームが小さくなる程度。
 それよりも新作の信長だが、いきなり始められない。まだ何かあるのかということだが、オンラインRPGなどのようにヘルプが来る。指南役が、最初だけ大まかな説明をし、一緒に田んぼを作ったり、通商を他の場所へと開いていくとかの実践をしてくれる。これは練習ではなく、本番でもある。
 以前なら足りないものを商人から買えばすむことで、領地内のことは委任ということで、勝手にやらせていた。だから平均的な国になる。
 実は前作の信長、箱庭のように、これをやり過ぎたため、日本統一どころではなくなっていた。さすがにそれは最初だけで、このゲームの醍醐味は合戦だ。国盗り物語、城取り物語。一国が二国になり、三国四国と増やしたところで、大国と渡り合ったりする駆け引きが醍醐味。
 その細かいことは、家来が進言してくるので、戦いの好きな家来のいうことを多く採用すれば、そういう仕事をやってくれるはず。肥料がどうの、土地が痩せているがどうの、種を多く蒔くとか、そう言うことは大名はしなくてもいいはず。家来に許可さえ出せばいいのだろう。
 
 東芝17インチは流石に今までよりも早いので、朝の作業も楽だが、それで時間が半分になるわけではない。i7のCPUも16メモリも、大したことはないというのが実感で、いつも喫茶店などで使っているノートパソコンなど、一番遅いタイプ。二万円台とか3万円台のパソコンのためだ。
 ただ、あまり引っかからないで、スラスラと進むので、気持ちはいい。だが、大した差はない。これはコンパクト系の受光素子の小さなデジカメと、高画質が売りの一眼レフタイプの大きい目の受光素子との写りが言うほど違わないか、または同じこともある。これに近い。つまり僅かな差なのだが、その差を問題にしているのだろう。実用上、問題はない。しかし、この差を大きい目に、大袈裟に宣伝しないと、買う気が起こらないだろう。
 この東芝の17インチ、それまで使っていた21インチに比べると、小さく。もの凄くはっきりとしている差で、中身の話ではなく、ガワだけの話。
 それで年末に考えていた23インチの一体型に目がいく。
 わりと良さそうなのは、HP社。スペック的な組み合わせが一番近い。HP社のパソコンは新製品の方が安かったりする。そして直販が一番安かったりも。
 一体型はノートパソコンよりも安かったりする。
 i7で8メモリ。SSD250とHD2の組み合わせだと文句はないところで、新製品なので、在庫はなく、半月待ちのようだ。即納タイプはi5になり、SSDが120あたりか。だからCPUとフラッシュメモリデスクが落ちる程度。差は殆どない。120ではハードデスクとしては小さいが、これは今もノートパソコンで使っている。デスクトップ機よりも早い。ここにウインドウズなどのプログラムと動画や写真以外のファイルなら入ってしまう。写真などは2テラのハードデスクに逃がせばいい。
 それよりも、ウインドウズ本体をフラッシュメモリに入れてしまうので、これは早い。他のプログラムそうだ。
 流石にノートパソコンでSSDとハードデスクの両方が入っているのは少ない。主流はSSD。まあUSBメモリやSDメモリの容量の大きなものだと思えばいい。USBメモリカードと同じ形をしたSSDもあるほど。
 SSDの代わりにキャッシュ用のメモリだけの機種もある。HDへのキャッシュでSSD並のスピードを出すというものだろうか。一度読み込んだファイルを、覚えているのだろう。その量が大きい。
 それらは使う人の用途で変わるはず。
 そういうスペックや速さ以前の問題で、23インチが欲しいものだ。ずっと21インチでやってきたので、17インチはやはり窮屈。
 17インチとはいえ、ノートパソコンは部屋で使うときは、やはりサブ機になってしまう。
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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