2018年01月13日

天ぷら定食屋

■■ 2018年1月13日(土) 午前9時17分
 
 今朝は氷点下3度。朝の喫茶店までの道は流石に手が痺れる。指を隠しているときはいいが、煙草を吸いながらでは、指が痛い。まだ痛いだけで、痺れていないので、ましだろう。こういうとき、感覚が鈍っているので、指が本当は痛いのに、それに気付かないことがある。寒さで痛いのではなく、指を使っているときだ。
 寒波はまだいるのだろうか。晴れているが非常に寒い。今朝の寒さは真冬にはよくあることで、ましな日もある。
 真冬にいよいよ突入した感じで、そうなるともう正月など吹っ飛んでおり、何処かへ行ってしまった。そのため、正月は今年、この新年のことで、月の初めの話だが、正月そのものが去年のことのように思えてしまう。年忘れではなく、正月忘れ。年末年始が一つのもののように感じられる。それがごっそり遠くへ去った感じで、もう正月のことなど頭になかったりする。ただの一月の半ばと言うことで、注目ポイントは真冬。こう寒いと、この先大変だというような少し先のことだろう。
 しかし過去があるので、今があり、先がある。スケールの問題もあり、どれぐらい昔か、どれぐらい未来かはネタにもよるのだろう。短い目だと昨日と今日と明日。この尺度が一番明快なのは、一度寝るためだろう。それで区切りやすい。
 去年、今年、来年、となると、尺度は大きい。当然ネタも違うだろう。
 前世、現世、来世、となると、記憶になかったりする。
 
 大晦日に買った東芝17インチノートだが、文字が小さくなり、これが我慢できない。21インチに慣れてしまったので、窮屈だし見にくい。これが喫茶店で使うのなら、大画面で素晴らしいのだが。
 これを何とかしたいと思うものの、スピード的には満足している。
 21インチから23インチに引っ越す案と、規模を縮小してコンパクトに、という案が年末競い合っていたのだが、ものはスケールアップしたが、表示がスケールダウンした。
 これは買い直すとなると、かなり厳しい。一眼レフ用の高倍率ズーム選択ではシグマとタムロンが競い合い、両方買ってしまったのだが、今回はタイプが違う。それに値段が。
 しかし、頭の中では23インチに向かっており、17インチはサブ機で、メイン機の前座だと思えば、何とか道が付く。パソコンの場合、カメラのようにメイン機を複数使い分けるようなわけにはいかない。それこそ過去というのをデーター的に引きずっており、それが内蔵ハードデスク内にある。クラウド倉庫にデーターを全部入れるのなら別だが。メイン機に全データーが引き継がれ、あとはバックアップ用で普段は見ることはない。見なくても、メイン側にあるのだから。
 やはり、それまで使っていた21インチと同等のものでないと、いつもの画面が何処かへ消えてしまったようになる。あるにはあるが、縮小されてしまう。
 それで21インチより、少しだけ大きい23インチが狙い目で、こちらの方が多い。これは一体型の話だが。
 この前まで使っていた21インチは昔のものなので、今の一体型の重さと殆ど変わらない。デスクトップを買うとなると、モニターも買い直さないと行けなくなる。このモニター、スピーカーも付いているのだが、もう鳴らなくなった。
 やはり据え置き型に近い一体型のようなのがでんと前にないと、淋しい。中身ではなく、ガワの話だが。
 それで既に23インチ一体型を物色している。
 
 昨日は昼寝が遅かったので、起きると夕方前を越えていた。夕方前に行く喫茶店があるのだが、夕食時間になっている。
 それで久しぶりに天ぷら屋で、天麩羅定食を食べた。寒いためか、風邪っぽいためか、よく分からないが、夕食を作りたくなかったのだろう。
 カウンターだけの店だが、潰れないでまだある。モール内のテナントだが、ここはよく店が変わる。以前は回転しない回転寿司屋だった。客がいないので、止まっているのだ。その状態が続いたので、撤退したようだ。
 回転させるには皿がない。握ったものを皿に載せても、客が来ないのなら、駄目になる。お持ち帰りで特価で売るわけにはいかない。回転しないので、注文製になるのだろうか。黙って座れば目の前に寿司がある状態にはならない回転寿司。
 天ぷら屋になってからは半ば飲み屋。揚げたてのつまみが特徴だろう。当然メインは定食。流石に天ぷら屋だけあって定食の種類も多い。海老定食は海老の本数が多い。野菜定食は野菜だけを盛り合わせたもので、一番安い。
 そして一般的な定食は海老プラス野菜。または鳥プラス野菜。
 自販機で買い、お茶はセルフ。カウンターしかないので、鞄やコート置きがある。
 流石に揚げたては美味しい。舌を火傷しそうなほど。海老はプリッとしている。とろけるようなキスの天麩羅は大きく、これが一番よかった。イカはかみ切れなくて、衣から抜けてしまった。一応切れ目は入っているのだが、あまりいいイカではない。
 定食に入っていなかったが、穴子が凄いはず。一匹まるごとだろう。
 レンコンは硬くて無理だった。ご飯は大中小とあり、値段は同じ。
 大根下ろしだけが入った浸け皿。出汁はポットに入っており、好きな分注ぐ。
 客は女性の二人連れが二組。年が離れている二人が飲みに来ていた。親子ではなく、仕事仲間だろうか。もう一組は中高年の二人。遊びに来たついでに夕食を、ここで取るのだろう。
 夕食時間帯前としては、店の規模から言うと、ほどほどに入っているのだが、店員が三人もいる。奥に一人、これは下拵えだろう。カウンターの越しに二人。これはその場で揚げる人と、それを盛り付けて運ぶ人。だから奥の人が出てきたので、人数が多いように見える。
 こういうカウンターの店、入るとカウンターの後ろにものすごい数の店員がいると怖いだろう。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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