2018年01月27日

HP社23インチ一体型最新機

■■ 2018年01月27日 土曜 午前9時47分
 
 今朝は雪が降っているが、晴れている。昨日も降っていて、少し積もったのか、雪だるまではなく、雪まんじゅうを作っていた。雪は珍しいので、雪合戦でもするのか、一人合戦で投げるのか、中学生までが雪まんじゅうを手にしながら下校していた。中学生といっても、この前まで小学生だったのだから、それほど違いはない。
 雪の降る朝の室内は意外と暖かい。寒くない。鎌倉か。
 これは外が寒いので反発して暖かいのだろうか。外が暖かいときは室内は逆に寒い。
 この大寒波は去りつつあるようで、昨日あたりがピークだったと思うが、まだ一週間近くはこの状態が続くらしいが、真冬の一番寒い頃なのだが、それで普通だろう。ただ、平年よりも寒い目に出るというだけ。ペルー沖の海水温云々を持ち出さなくてもいい。
 なぜなら、ペルー沖の海水温がどうして高いのかまで行くと、北アフリカの木を切りすぎたため。とか、妙なところに行きそうだ。犯人を作りたいのだろう。それで安心したりするが、寒さが和らぐわけではない。
 今朝は手が悴みそうになったので、すぐに手袋をはめる。それで手が暖かいはずはないが、少しは緩和する。はめていないときに比べると、半分ほどですむ。冷たいのは指の先。手袋をはめていると煙草を挟みにくい。またカメラのシャッター、特に半押しの感覚が分かりにくくなる。こういうときはレバー式の電源がいい。
 今朝の伊丹モスは席が詰まっていたので、空いている窓際に座る。そこだけテーブルが四人がけの広さがあるが、角なので四人は座れない。ガラス窓というか床まであるガラスなので、日が差し込む。暖房も効いているし、日差しも来るので、少しまぶしいが、いい感じだ。この日差しがあれば暖房はいらないだろう。窓際に限られるが。
 インフルエンザが流行っているらしい。患者数が上がっているとか。この前、引いた風邪は何だったのかと思う。悪寒と倦怠感があった。鼻水程度で喉には来ておらず、頭も痛いと言うほどではなかった。しかし三日ほどはしんどかった。風邪の引き始め、何となく分かる。ここを耐えれば引かないですむという臨界点がある。耐えるといっても力んで頑張るというわけではない。風邪になるかも、というのが何となく分かる程度。
 それは治ったのだが、あまり人混みの多いところや、身体を冷やさないようにするのが大事かもしれない。しかし、引くときは引き、いつの間にか抜けているのだが、その間がしんどい。ここはゆるりと休んでいればいいのだろう。
 
 HP社の23インチ一体型パソコンが届いた。宅配便とのすれ違いを避けるため、時間指定。午前中とかの長い時間は無理なので、短い目に区切られている時間帯にする。二時間ほど留守にしなければいいので、こちらの方が楽。黙ったままだと午前中になるが、12時を過ぎる頃がある。これで入れ違いになる。早く受け取った方がいいのだが、デジカメと違い、荷から出してさっと持ち出せないので、確実にいる時間にしていた。
 それを受け取ったのはいいが、重くて簡単には持ち上がらない。この状態で7キロほどあるはず。浅い長方形の箱。一寸したテーブルほどの表面積。角を浮かして持ち上げた。持ってみるとそれほどでもない。結構軽い。
 段ボールはHP社のもの。HP社ダイレクト販売なので、当然だが、派手なロゴやマークなどはなく、すっきりとしたもの。パソコンが入っているのかどうかは分からないほど。まあ、プリンターなども売っているので。HP社なので、次のを買う場合、古いのはHP社が回収してくれる。家まで取りに来てくれる。下取りということだが、それなりに値が付くようだ。
 開封し、詰め物と一緒に本体を抜き出す。それほど引っかからない。本体は最初からスタンド付き。組み立てなくてもいい。
 スタンドは正方形に近い板。それほど面積はないので、その正方形の座布団のようなものが乗るスペースがあれば、場所は取らない。だからテーブルの隅に置き、半分ほどモニターがはみ出していても問題はない。足場さえ確保しておれば。
 その正方形の薄い座布団の上に四角い輪のような物が出ており、まあ、四角い輪で本体を支えていることになる。その四角い輪はフレームで、一体型。本体の真下ではなく、裏側の中程まで伸びている。そしてアーム式、釣り上げるように引っかけてある。接する箇所は蝶番が付いており、これは固いが前後にある程度まではお辞儀する。それ以上は重さに耐えられなくなるのだろう。この構造がすっきりとしていていい。スタンドのように四本足で支えたりしないし、三脚のように広げなくてもいい。新製品からこうなったようで、前機は足が三本ほど出ている。四角い座布団は非常に低い板なので、そこに物が置ける。
 段ボールから取り出したときは、結構軽い。5キロをほどではないかと思える。これはスペックを見れば分かる。
 これまで使っていた21インチのモニターよりも軽い。そして21インチよりも小さい。これは液晶の枠が狭いためだろう。ぎりぎり一杯まで液晶が来ている。まあ、滅多に触るようなものではないので、それでいいのだろう。しかし、枠が狭すぎるためか、ウェブカメラが枠に付けられなかったようで、折りたたみ式になっている。ポップアップ式だ。これは使わないと思うが。スカイプ用だろう。最初からアプリが入っていたりする。ただ、顔認識でパスワードを入れなくてもいいらしい。認識された場合だが。たとえば眼鏡のあるなし、髭のあるなしで認識しないとか。
 本体の構造はモニターの裏にノートパソコンを貼り付けたような感じだが、モニターの下側に膨らみがある。ノートパソコンの本体程度なら、十分貼り付けられる大きさだ。そして裏側の上半分以上ほどは非常に薄い液晶モニター。そのため重心が下に来て、ちょうどいいのだろう。そこだけ見ていると、大きなノートパソコンだ。
 スピーカーは前面にあり、一番下。21インチモニターにも付いていたが、それよりも幅は広く、布のようなもので覆われている。このスピーカーも宣伝文句にあるように、おまけで付いているわけではないはず。当然外付けも付けられる。
 このHP社の、この最新モデルを買うことに決めた一つとして、電源ボタンがモニターの下にあること。下というより底だ。本体の膨らみがあるので、ぎりぎりそこに詰め込める。
 ヘッドフォンの差し込み口は裏側だが右端にある。だから手探りで突っ込める。裏に回って差し込みに行く必要がない。立ち上がらないといけないためだ。腕を伸ばすと、裏側の端程度なら手が届き、指で穴が確認できる。
 SDカードスロットルも同じ場所にあり、手が届くが、最近は滅多に使わない、デジカメのSDカードを抜かないで、USBで取り込むことが多いためだ。
 キーボードとマウスはHPのロゴが入っており、無線。アンテナのようなものは一つですむ。もし気に入ったなら、同じ物を通販で買えばいい。
 キーボードはフルキーあるが奥行きがない。つまり洗濯板が細い。英字キーはそのままだが、ファンクションキーなどが狭くなっている。フルキーボードよりも少し短い感じだが、フルは長すぎるので、ちょうど手に合うかもしれない。
 マウスはやせており、背が非常に低い。そこそこ大きいのだが、薄い。これは使いやすい。クリック感が少し重いが。カバーは簡単に外れる。電池の交換が楽。
 キーボードはノートパソコンのバネに似ている。そのため、深くはないが、これも好みのタイプだ。一番打ちやすいキーボードはキングジムのポータルブックに付いている折りたたみ式一体型。ポメラのキーボードよりもクリック感があり、これが一番使いやすい。それに近い。これは有り難い。こんなもの実機を見ていないので、買うまで分からなかった話だ。キーボードは小さい目だが意外とずしりとしている。
 このキーボードは付属品だが、別売されているはず。
 無線だが、アンテナはUSBに差し込むタイプなので、汎用性がある。逆に言えば、どんなキーボードでも付けられるということだ。
 USB穴はは四つある。全部3タイプ。そのうち一つはパソコンを落としても充電できるタイプ。これはデジカメやポメラ向き。
 USBのハブを持っているが、古いタイプ。高速な3タイプに買い換えようと思ったが、実はハブは使っていなかったりする。日常的に使うようなものではないためだ。一つか二つ穴があればいいが、既にマウスとキーボード用に一つ使っている。プリンタは無線なので、必要ない。
 それで昨日はそれまで使っていたデスクトップとモニターを移動させたのだが、モニターとPCを繋ぐ、昔からある太いコードや二本ねじ式の差し込み口。モニター側に付いているスピーカーへ繋ぐ線も旧式なので、太くてねじ式。かさばるコード類が多かったが、一体型だと電源コード程度で済む。これですっきりとした。デスクトップ本体やモニターよりも、今回の一体型の方が軽い。よく考えれば、ノートパソコンを貼り付けているだけなので、そんなものかもしれないが。
 テーブルの上に置いてみると、キーボードだけ分離型のノートパソコンに見えたりする。
 セットは簡単だったが、旧機を片付ける時間の方が長く力が入った。
 早速電源を入れるが、ボタンはモニターの右側の底にある。手は届くが突起物がない。鏡で見ると、平べったいものがある。そのあたりを軽く指で押すと、起動した。その横に電源ランプがあるのだが、これは見えない。手を入れると、ほんのりと手が明るい、
 ウインドウズセットアップは簡単で、すぐに使える状態になるのだが、何もまだ入れていないので、何ともならない。モニターが明るすぎるので、まずそれを暗くするが、それはキーボード側からできる。しかも一発キーだ。そのキーが二つある。音もそうで、一発キー。
 一番明るさを暗くしても、まだ明るすぎる。それで、ブルーライトカットのオプションがあるので、それを使う。夜間モード用では色目が分かりにくくなるので、室内読書用を試すと、暗くなるが、それでもまだ眩しいほど。それ以上暗くするには、ドライバー側を弄らないといけない。しかしそれで暗くすると、色が濁る。白がねずみ色になる。
 一番暗い状態で、ブルーライトカットでもう少し暗くした状態でもコントラストがあるのか、文字が鮮明に見える。そして17インチのノートで横1900のフルHD画面では苦しかった小さな文字も23インチだとしっかりと見えるようになった。それまで使っていた21インチは横1600だったので、それよりも文字が小さく見えると思っていたが、それほどでもない。
 あとは、電源を入れてからの起動の速さには驚く。まだ何もソフトを入れていないためかもしれない。起動と同時に常駐するタイプがあるので。
 それにしても起動が速い。これはウインドウズそのものをSSDに入れているためだろう。一応CPUは最新第七世代のi7。これが品切れだったので、長く待った。
 一体型は簡単で、電源コードを差し込めばいいだけ。あとはキーボードとマウスに電池を入れ、アンテナを本体のUSBに突き刺せばいいだけ。
 まだ何もできない状態だが、グーグルのブラウザを入れる。これを入れると、これまで使っていたブックマークなどを同期してくれるので、すぐにいつものウェブページを見に行ける。
 まずはエディターが必要だが、これはマイクロソフトのクラウド倉庫の同期で受け取り、インストールできる。
 データー類は先日買った外付けハードデスクで運ぶことになる。これが一番早い。
 まあ、それはゆっくりとやればいい。
 ちなみにデスクトップ画面は雪の降る森の絵。そしてアイコンはゴミ箱しかなかった。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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