2018年01月28日

パソコン設定

■■ 2018年01月28日 日曜 午前9時29分
 
 今朝は寒くて曇っている。つまり寒々しい朝。こういう日は底冷えするようで、夜中寝ていて寒くて目が覚めたほど。天気は下り坂のようだが、日曜日らしくない。まあ、それは人が勝手に作った日なので、天気もそれに付き合うわけではないし、意地悪をしているわけでもない。
 一月の中頃からは真冬なので、それが始まったばかりなので、寒さはこれからだ。これだけは何ともしがたいが、一日の中で最大の問題が、冬は寒いと言うことだとすれば、平和なもの。
 今朝は理想的な時間に目が覚めたのだが、まだ早いと思い、二度寝してしまった。しかし、それほど深くは眠らなかったようで、寝過ぎたわけではない。理想には遠いが、遅くなりすぎるほどではなかった。理想はあるが、それを実行すると、寝不足になると思ったのだろう。まあ、冬場は布団から出にくいもの。
 しかし、理想的な時間に起きると、朝の喫茶店からの戻り道散歩ができる。最近は遅起きになっているので、寄り道はできない。理想的な時間に起きると、寄り道をすると、少し遅くなる。そして、遅い目に起きて、寄り道しないで戻った時間に近くなる。
 理想的な時間に起きて、寄り道しないで戻ると、ものすごく早い時間に戻れる。一日がたっぷりあるような感じだ。
 だから寄り道分を寝ていたということだろう。
 
 前回のパソコン設定で歯が浮き、風邪まで引いてしまったので、今回はゆっくりとやっている。
 東芝17インチノートがあるので、日常業務はこれでいけるので、ゆっくりとできる。まずは信長の野望を入れる。これはゲームセンターのようなところにアクセスすれば、機種変更のような仕掛けが自動的に働いて、コードが送られてくる。それを打ち込むと、信長の野望ができるが、ローカル側にインストールしないといけない。これも手順通りやれば、すぐにできる。するとデスクトップに信長の野望ができ、それを押すと前回セーブしたところからできる。至って簡単だ。これはネットゲームではなく、ネットを通さないとできないようになっている。不正コピーものではできないように。
 早速起動すると、表示が大きい。城のマークが大きくはっきりしている。当然キャラクタの顔も大きい目に出るので、分かりやすい。
 しかし、このHP社の一体型パソコンのモニターが明るすぎる。それ以上落ちない。しかし色目がいい。暖色かかっているのか、暖かみのある色目になる。それはいいが眩しすぎるので、ブルーライトを落とすオプションで使っているが、それでもまだ明るい。昔のブラウン管テレビに樹脂製のフィルターを物理的にかぶせてみているようなものだ。カラーにはならないが、色が入ったようになる。ブルーライトカットの一番きつい夜間モードにすると、夜だというのが分かる雰囲気だ。その段階を選べる。これは寝付きやすいとか。
 よく考えると、これだけ眩しく明るく鮮やかな色目になるのは、インテル製ではなく、ゲーム用のグラフィックボードを別に積んでいるためだろう。その色目が出ているのだ。
 そういった色の調整は、そのグラフィックボードメーカーが作ったところへ行き、色目や明るさを強引に変えることができるが、これは最終手段。
 それとは別にHP社側もコンテンツ別の色目モードが用意されている。ゲームならこれ。写真ならこれ、といったようなセットものだ。これは実は作れる。自分でカスタマイズして、登録しておけば、色目を使い分けることができるが、結構面倒。
 また、メーカーによっては自動的に切り替わるようになっていることもある。富士通などがそうだ。
 キーボード側から一発できるのは明るさ調整だけで、コントラストや彩度などは弄れない。こういうのはデジカメでお馴染みの方法だ。
 しかし、普通の設定でも、写りが良くなったのかと思うほど、写真が綺麗に見える。これは得をした感じだ。
 横1900の解像力で23インチだと、文字はしっかりと読める。またコントラストが高い目なので、薄ぼんやりと見えていた文字もくっきりし、読み取れるようになった。さらに角度を変えても、よく見える。
 東芝の17インチノートのモニターは2年前のもので、実際にはもっと古いのだろう。斜めからでも見えるが、鮮明度が落ちる。また17インチあると画面の下と上とでは角度が付く。このとき、上の方が薄くなったり、下の方が薄くなったりする。今回のHP社のは流石に新しく、横からでもよく見える。これは方式が違うためだろう。最新式だ。画面の四隅まで角度による変化で、白っぽくなったり、黒っぽくなったり、反転しそうになったりしないのは流石だ。
 普通、一体型パソコンのモニターはそれなりのものを使っているらしいが、このそれなりとは、安っぽいもので、やはりナナオとかイイヤマの外付け専用モニターには適わないという話らしい。しかし、HP社のモニター、結構宣伝でも歌い上げているので、売り物の一つだろう。家庭用としては十分いいモニターが付いていますよと。これはスピーカーもそうだ。わざわざ布張りのようなもの付けており、モニターの枠はメタルっぽいが、正面から見ると一番面積が多いのは布なのだ。だからモニターが柔らかく見える。実際には布ではないが、ぼこっとした布風のもの。
 動画などを見ると、23インチなので拡大のしすぎで、元のデータにはそれほど解像力がないのだろう。ハイビジョンのテレビ時代になってからのテレビ番組ならちょうどだが、その前の時代のものがネットには多い。昔の韓国時代劇ドラマとかだ。確かにアラが見えるが、それなりになめらか。これはこれで独自のタッチになる。それと拡大してみていると、立体感、奥行きが分かる。モニターは大きいほど得だというのは、ここだろう。文字もよく読み取れるので、もう少し離れたところから見てもいいほど。
 ただ、この23インチモニター、タッチパネル式。腕を伸ばすと確かに指は届き、押せるが、近すぎる。画面タッチなど、いつ使うのだろうかと思うのだが。手元にキーボードやマウスがないときの非常用のようなものだ。
 ブルーライトカットの室内、読書用を使っているが、まるでで水槽内を見ているようだ。モニターだけではなく、グラフィックボードに癖があるのだろう。本来ゲーム用だ。それの安いタイプ。グラフィックメモリを自前で持っているので、メインのメモリを食わないはず。
 フォルダを見ると、cドライブはSSD領域。250ギガある。そこにウインドウズその他が全部入っている。Dドライブはハードデスクで2テラない。その一部を分割しEドライブとし、リカバリー用のデータ置き場となっている。Dドライブはデータという名のドライブ名が付いているが、250ギガあれば、写真を入れなければ、全部入ってしまう。データというドライブ名、これはHP社が付けたのだろう。リカバリーようにEドライブも、HP社が割ったもの。
 ちなみにAドライブとBドライブがないのは、これはフロッピードライブがあった時代の尾てい骨。フロッピードライブが二つある。昔のエムエスドスで動くNECなどのパソコンにはハードデスクなどなく、フロッピーだけで動いていたため。システムファイルそのものがフロッピー側にあった。しかしベーシックというOSが本体に内蔵されており、これだけでやっていけという話で、アプリも自分で作りなさいということで、パソコンを買えば、電話帳ほどあるようにな分厚いベーシックのマニュアルが入っていた。
 今回のHP社のマニュアルは、パソコン内に入っている。それとは別に本が一冊入っていた。電子版ではなく、リアル本。HPパソコンの使い方という本で、カラーで、しかも結構分厚い。要するにウインドウズ初心者のための解説本だ。ここは親切だ。この本、似たような本が本屋にあったりする。そういう作り方だ。要するにウインドウズの使い方だ。
 
 昨日は外付けハードデスク経由で、写真などをHP社パソコン側へコピーする。
 フォトというウインドウズのおまけソフトがあり、一覧性がいいので使っている。結構重いが。
 そのフォトというのは写真を見つけ出して、表示してくれるのだが、パソコン内の全ての画像ではなく、特定のフォルダ内のファイルのみ。一番はピクチャというフォルダだろう。それとマイクロソフトのクラウド倉庫のローカル側。これは罠だ。ここに全部入れると楽だが、写真の量が多いと、全部入らない。そこから先は有料になる。月に千円少し。これをけちってしまう。まあ、年間パスポートというのがあり、それを使うと一年は無料だが、そのあと月々かかる。定額ものだ。ほとんど使わないのに定額ものに入っている場合もある。それなのに一番実用性の高いクラウドサービスはけちってしまう。1テラある。
 HP社パソコンのメインドライブはCだが、ここはSSDなので250ギガしかない。だから写真はDドライブにコピーしたのだが、フォトというソフトは反応しない。無理にインポートすると、ピクチャに移動しますか、となる。ピクチャがあるのはSSD。それでは困る。
 そこで、ピクチャの移動。ピクチャへの移動ではなく、ピクチャそのものをCドライブからDドライブへ移動させた。しかし、このピクチャというフォルダ、特別なフォルダなので、扱いが難しい。だから、ピクチャフォルダのプロパティを開き、移動という手順を踏む。勝手にピクチャというフォルダを作り、元のピクチャフォルダを削除するような手荒なことはしない方がいいようだ。この移動では、元に戻すとうのが付く。
 それをすると、フォトが動き始め、表示を始めた。これはショートカットのようなもので、リンク集のようなもの。しかし、一気にできないのか、全部はまだ表示できていない。
 写真などのアルバムソフトや取り込みソフトは無数にあり、フォトレタッチやお絵かきまでできたりする。デジカメを買ったときもCDで入っていたりする。
 しかし、もうあまりパソコンでごちゃごちゃしたくないので、最初から入っているフォトソフトで十分。写真の整理はカメラ別にやっていたのだが、最近は日付順。これの方がウロウロしなくてもいい。
 
 昨日やったのはホームページ作成ソフトのインストールや、そのデーターなどのコピー。マクロメディア社のドリームMXという古いソフトだが、早いし、数万あるファイルのリンク関係などを認識してくれる。それでいて早い。
 ホームページとはネット上で公開している川崎サイト。最近は大きな更新や新しいものを作っていないが、日誌や小説などは毎日更新している。だから使うのはそこだけ。
 それならホームページビルダーで、サイトを作らないで、直接編集した方が早かったりする。
 ビルダーで数万ファイル規模のサイトを取り込むとなると、ものすごく時間がかかり、動作も重くなり、使えなかったので、サイトを分割するしかなかったので、放置している。
 このビルダーは安くて、二年に一度ぐらいはアップ版が出ているので、最新のhtmlの方式や規格にも合っている。
 パソコンも早いのにしたので、いけるかもしれないが、以前ほど熱心にホームページを作るような時代ではないので、ここはメンテナンス目的だけなら、ドリームが使いやすい。ただ、表示はかなり乱れる。ソフトが古いためだろう。
 結局はばりばり仕事をこなすためではなく、観賞用パソコンなってきている。テレビや新聞や雑誌や音楽をパソコンで見たり聞いたりする普通の家庭用パソコンの使い方に。実際にはゲーム機だったりする。
 ホームページの時代からブログやSNSの時代になっているのだが、そこへ投稿するのがホームページの更新に近い。
 そしてフェースブックやグーグルプラスやNoteなどのSNS系よりも、ブログの方が広がりが多く、アクセスも多いことが分かった。まあ、だからブログ版ホームページが多いのだろう。
 十年ほど前に書いた記事でも読みに来ている人がいる。検索で探し出したのだろうか。だからライブラリ化するには有名どころのブログサービスで作った方が好ましい。
 しかし、最新のビルダーにアップし、新機サイトを作って見たい気もする。もう誰も積極的には作らなくなった個人ホームページを。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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