2018年01月29日

HP社パソコン設定

■■ 2018年01月29日 月曜 午前9時36分
 
 今朝は寒さが和らいだのか、ましになっている。上空の冷たい空気は大阪方面から去ったのかもしれない。夜半から朝にかけて氷点下ではなくなっている。昨日は氷点下3度まで落ちていた。それに比べると、2度か3度高いことになる。1度近くあるだけで、暖かいと感じるのは、昨日と比べてのことだ。実際には1度というのはものすごく寒いはずなのだが。
 今朝は晴れており、昼間の温度も5度以上になるとか。このあたりは大阪の真冬の平均的な感じかもしれない。少し暖かい目の。
 今季最大の大寒波と言っていたのだから、もう今は真冬なので、それ以上寒いのは来ないような気がする。ただ、大寒波、規模が大きいだけで、全国規模で寒いので、大の字が付いているのだろうか。そのため、局地的な寒さは、まだまだ続くはず。地形などにより、そこだけが記録的に寒いというのもあるはず。アメダスも人が住んでいる町にある。大阪には生駒山がある。しかし人は住んでいる。だからアメダスもある。ここの気温が大阪平野部より数度低い。そのため、大阪平野周辺の山にある町などそれに近いはず。
 真夏でも林間学校で行く山は涼しい。
 今朝は理想的な時間ではないが、前日よりも少しだけ早く起きていた。しかも二度寝をしての結果なので、いい結果だ。だがまだ一時間ほど遅い。二度寝をしたのにもかかわらず、少し早い目に起きてこられたのは少しだけ早寝したためだろう。これが一番早起きの効果がある。昨夜は風邪っぽいわけではないが、早い目に横になる気になったのだろう。元気だと、もっと起きていたいと思うのだが。
 眠くなってきたので、布団に入る。これが一番いい。強引に早く起きることもできるが、それでは一日がしんどい。寝不足気味になり、調子の悪い一日になるためだ。
 昨日は晩ご飯のおかずがなかったので、コンビニでスパゲティーを買う。麺棒ではなく、できているものだ。これが500円近い。ベーコンと粗挽きウインナーがのっている。野菜がない。麺は汁を含んでいる。スープスパゲティのような感じだが、単にマヨネーズで炒めたような感じに近い。
 しかし、麺の量が多いのに、そのおかずはベーコンとソーセージだけ。これなら普通におかずを買ってきて、ご飯で食べた方が良かった。ご飯だけを綿々と食べるように、麺だけを綿々と食べないといけないほど大盛りだった。途中で飽きた。
 そしてしばらく放置していたのだが、また腹が減りだしたし、残すのももったいないので、冷たくなったのを食べようとすると、妙な具が入っている。溶けかけのタマネギのようなふわっとした白い塊が。それを食べると、美味しい。こんなのが入っていたのかと思ったのだが、すぐにそれは凝固化だったことが分かる。コンビニものに多い。うどんやそばなどもそうだ。寒いのでジェリー化するのが早かったのだろう。こういうのは食べてはいけないだろう。美味しかったのはスープが固まったものだった。魚を煮て一晩そのまま放置するとビリというのができる。煮汁が固まるのだ。しかし、二時間もたっていないし、ストーブの横に置いているのだから、寒さではなく、時間がたてば固形化するということだ。
 そういえばレンジで温めるとき、いつもならすぐに暖まるはずなのに、まだぬるかった。それでもう一度温めたのは、固形スープの戻りのためだろう。いつもはコンビニで温めてもらっているので、分からなかった。昨日は晩ご飯にはまだ早いので、そのまま持ち帰った。
 あまりいい気分のものではない。これなら乾麺をマヨネーズだけで炒めたスパゲティの方が良い。
 
 HPパソコンにホームページ作成ソフトを入れたのだが、接続できない。設定は、今まで使っていた設定をそのまま書き入れたので、問題はないはず。
 やはりソフトが古く、ウインドウズ10では無理なのかと思ったが、東芝17インチノートではしっかりと動いている。これもその前に使っていたのと同じ設定。
 サーバーは認識するようだが、その先へ行けない。タイムが合わないとか、理由を一応ドリームMXというソフトは示しているが、何をどうすればいいのか分からない。
 結局設定の奥にある詳細までいき、ある箇所にチェックを入れると、すっと接続した。瞬時だ。
 プレイ何とかというオプションスイッチで、これはFTPソフトを使っていたとき、うまく繋がらないときは、それをチェックするようにヘルプで書かれていた。これはフリーソフト。普通はチェックしなくても動くはずなので、基本画面にはなかった。これを思い出した。呪文のチェック。
 そんな大層な問題ではなく、接続するときに書き込むアドレスとかでピリオドとコンマを間違えて打っていたりとかもある。これは新しいパソコンだとキーボードに慣れていないので、打ち間違えることがある。
 ドリームMXが使えなくなることを予測して、一太郎のジャストシステム製のホームページビルダーを入れようかと思った。
 ドリームは流石に古いのじゃ、表示が乱れる。しかし、軽い。
 それで、解決。
 
 次は、このHP社の一体型23インチ、非常に明るい。眩しい。一番暗くしても、まだ眩しい。
 それで探していると、コントロールパネルからディスプレー関係へ行き、モニターの明るさ調整まで、やっとたどり着いた。ウインドウズのデスクトップ上で右クリックすればモニターの解像力や明るさなども変更できるが、そこでは無理。もっと奥にある。
 そこを見ると、明るさのバーは真ん中にあった。だからものすごく明るくはなく、ものすごく暗くはないという中間標準状態。これがベースで、キーボードなどで調整できるのは、その基準から。ここはキーボードでは合わせられない。基本設定のためだろう。
 そこを暗い目にすると、全体が暗くなり、いい感じになった。かなり暗くなったが、明るくするには、普通にキーボードにある明るさ調整キーでできる。
 これで眩しすぎるのが解決。室内読書用フィルターのようなブルーライト調整で暗い目にしてごまかしていたが、それでもまだ眩しいので、何ともならなかった。これで、無事解決。
 あとはフォルダオプション。シングルクリックでアイコンなどから起動できるようにしたり、開いているフォルダから、別のフォルダをクリックすると前のフォルダが消えるので、常に新しいフォルダを開く、にした。これはコピーするときなど、二つ並べた方が分かりやすいため。
 これもウインドウズの機能だが、ファイル管理ソフトはいくらでもあり、キーボードだけでできるタイプの方が確実なのだが、できるだけ余計なソフトは入れたくない。引っ越しのとき面倒。ファイルを移動させたりコピーするのは引っ越しのときだけかもしれない。
 ただ、ブラウザはグーグル製の方が使いやすい。複数のパソコンで使っているときでも、ブックマークをそのまま同期してくれる。マイクロソフトのブラウザでもできるはずなのだが、簡単なのはグーグルを入れて、グーグルのブックマークを取り込んだ方が早かったりする。
 ただ、以前はマイクロソフトのIEでないと動作しないページなどもあった。登録する画面によくある。
 
 それで、日常業務を一応HP社パソコンでもできるところまで来た。次は日本語変換ソフトをATOKに変えること。つまり一太郎のインストール。これはあとになった。
 一太郎プレミアにメールソフトや花子などの画像ソフトも入っている。花子はドローソフト。ほとんど使っていない。しかし、花子を入れると花子フォトレタッチも一緒に入る。フォトというよりも、ペイント系のシンプルなソフトで、これはよく使っている。非常に軽い。
 メーラーはマイクロソフトのおまけの簡単なのがあり、それでもいいのだが。
 あとはしばらく使っていないホームページビルダーというソフト。バージョンは古いが、最新版とそれほど違いはない。最新版はスタイルシート系のテンプレートだらけで、定食ものなので、逆に融通が利かない。定義ものは素人には面倒に見える。やはりワープロ感覚で、ローカルな、そこだけに適用する作り方の方が良い。
 しかしワープロ的な文字やレイアウトなども最近やっていないので、ワープロの使い方を忘れたりしている。一太郎は毎日使っていたのだが、ベタ打ち。エディターと変わらない。印刷しないし、書類として提出もしないため。紙へ、ではなく、ウェブへ、の時代になり、印刷への書式ではなく、ウェブ用の書式の方へ移った。
 ホームページビルダーはものすごく規模の大きなソフトで、高機能というより、おまけが多い。画像編集ソフトや写真加工ソフト、アニメ作成ソフト、ビデオ編集ソフト、等々てんこ盛り。これでアップ版なら1万円を切り、しかも普通のパッケージ版でも1万少しと、一太郎と同じような価格。もとはIBMのソフト。それを一太郎のジャストシステムが譲り受けたようなものだが。そしてジャスト版になってからの方が安くなった。更新し、改良し続けているのはジャスト。一度電話がかかってきたことがある。使い心地を知りたいと。そして要望があれば教えて欲しいと。そのとき、白紙から始めるシンプルなスタイルシートテンプレートを入れるようにいったのだが、これはスタイルシート式とは矛盾する話だろう。ホームページはデザインしない方がいい。
 しかし、ビルダーは重くなってしまったので、使わなくなったが、今回のHP社のパソコンは早いので、何とかなるかもしれない。
 賞味期限が切れて、ふらふら状態のドリームMXよりもいいかもしれない。
 今朝も起きたとき、HP社のパソコンを起動したのだが、まるでスリープ状態から立ち上がるほど早い。待ち時間がないのだ。
 これはSSDから起動するノートパソコンで分かっていることだが、SSDの威力は凄い。
 電源を入れてウインドウズが使えるようになるまで朝ご飯を作れるほど時間がかかっていた頃に比べると、嘘のようだ。
 東芝の17インチノートもスペック的には高いので、素早いのだが、HDとSSDの差が大きく出る。
 今は手前に東芝ノート、その後ろに一体型23インチHP社パソコンを二段重ね状態で使っている。
 ファイルの同期はネット経由で家庭内ラン的にできるが、外付けハードデスク経由が好ましい。バックアップも同時にやるようなものなので。これは手作業でいい。どのファイルを弄ったのかは分かっているので。忘れれば、ごっそりフォルダごとコピーすればいい。またマイクロソフトのクラウド倉庫経由がかなり便利だ。無料版でも大きい目のプログラムファイルでも送れる。
 これで今年はパソコン環境が例年になく良くなった。パソコンをばりばり使っていた頃、このハイスペック環境ならどんなに楽だっただろうと思うほど。まあ、本当に困ったのはゲームが重く何ともならなかった程度なので、遅いパソコンでも実用的な面では問題はなかったのだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。