2018年01月30日

ホームページビルダー21

■■ 2018年01月30日 火曜 午前10時48分
 
 今朝は晴れている。相変わらず寒気が大阪方面まで降りてきているが、浅いタイプ。イメージ天気図では二段階に色分けされた寒気の幕となっている。上空の冷たい空気の状態を二段にしているのだろう。
 九州から北海道までの日本海側がきついのだが、大阪の上だけは緩やか。そのため横に帯のような直線状の幕があるのではなく、大阪の上だけは山になっている。冷たくない空気の層が盛り上がっている。だから大阪方面はそれほど寒気の影響を受けていないことになるのか、数度気温も高い。
 その上は若狭湾などがあるが、そこはもろに日本海側なので、寒気はもろだが、大阪方面の日本海側から列島の幅はかなりある。大阪湾まではわずかだが、紀伊半島を含めると、かなりの距離だ。この紀伊半島、半島レベルではない。これを取る払ってみると、奈良が消えてしまったりする。下手な切り方をすると琵琶湖が太平洋に面する。琵琶湖と日本海側までの距離はわずか、糸ほどに細い。すると列島は二つに切れてしまう。
 今朝はそれほど寒く感じないのは、遅く起きていたので、もう昼前に近い。そして日差しがあるので、暖かく感じるのだろう。これがもし普通通りに起きていれば朝本番なので、朝のもろの寒さを受けているはず。だからいつもより暖かいと思っていたが、時間帯が違うためだろう。朝は氷点下近いが、昼前になると5度以上になっていたりするので。この温度差はかなりある。
 昨夜は早い目に寝たのだが、寝付けなかったのか、本当に眠ったのはかなり遅い時間だったように思える。そのため、理想的な時間に起きると寝不足になる。それで安心して二度寝した。ここで眠ったら死ぬ、ではなく、ここで起きたら死ぬ、だ。
 しかし、充分寝たわけではないようで、まだ寝足りない。昨日また風邪が入ったのではないかというような感じがしていたので、用心している。静にしている方がいい。寝るのが一番だが、寝過ぎると、一日が押し気味になり、忙しいような思いになるが。

 HP社23インチ一体型に付いていたデザインのいいマウスだが、何かの影響で動きがおかしい。よく跳ねる。横に赤外線系ストーブがあるためかもしれない。まあ色々な電波が飛び交っているので、東芝ノートについているマウスとキーボードのアンテナの影響を受けているのかもしれない。今まで同じ場所で無線マウスを使っていたことがあるが、そんなことはなかったので、アンテナが近くに二カ所あるので、その影響かもしれない。
 動きがおかしくなったときは、一度マウス側のスイッチを入れ直すと戻ることがある。しかし、どうも干渉し合っている風に見える。まあ無線マウスではありがちなことだ。
 それで妙なところに跳ねて、動きを制御しにくくなったので、有線マウスに変える。以前も無線マウスを使っていて、有線に変えたことがあった。そのとき買ったマウスが残っていた。なぜ変えたのかは似たような事情だ。反応が遅かったりするのだ。
 キーボードも同じアンテナを使っているが、こちらは反応が分かりにくい。マウスでいえば、クリックしかしていないためだろう。
 キーボードは無線、マウスは有線だと、端子は二つ。つまりUSBの穴を二つ取ってしまう。ハードデスクと写真取り込みで二つ取っている。このパソコンにはDVDドライブがないので、外付けを付ければ、それでUSBは埋まってしまいそうだが、もう一つあったような気がする。使わないときは抜けばいいのだが、抜き差しが面倒。だからUSBハブが欲しいところ。以前持っていたのはUSB2にも対応していないタイプ。といってもSDカードも遅いタイプだし、USBカードも遅くて安いタイプなので、問題はないのだが。
 ただ、大量のファイルをコピーするとき、USB3対応のハードデスクは、ものすごく早いので、これは助かる。
 その有線マウスは吟味して選んだもので、クリックが柔らかい。適い長い間使っていた。それだけにすぐに手に馴染んだ。指や手のひらが覚えていたのだろう。
 
 23インチフルHDは東芝17インチノートフルHDに比べ、文字が大きく見えるが、フォントは東芝の方が綺麗に見える。解像力は同じだが17インチなので、縮小したようなものなので、文字のぎざぎざが見えない。それだけ文字が小さいので、分からないのだろう。視認性は意外と小さくても鮮明な17インチで見た方がいいようだ。特にファイル名の数字が並んでいるようなとき、3なのか8なのかが。小さくても鮮明だと読み取りやすいのだろう。
 
 昨日はホームページ作成ソフトのホームページビルダーバージョンアップ版21を買う。ほとんどソフトなど売っていない上新でも、ジャストのソフトは置いてある。ゲームもコーエーの信長だけは置いてある。
 ジャストシステムから何度もビルダーの特価版の広告メールが来ていたが、値段はそれほど変わらないし、おまけも大したことはないので、リアル店でアップ版を買う方が手っ取り早い。まあ、ジャストでもダウンロード販売もあるので、そちらの方が早いが、これはクレジット落としになるので、あまり使いたくない。しかし、ジャストのダウンロード販売、しばらくの間は買ったものはダウンロードできる。何十回も無理だが。だから、ダウンロードもので買った場合は、インストールしても、残して置いた方がいい。引っ越しのとき、楽だ。
 アップ版が一番安い。上新でいろ割引付きで6千円ほど。
 パソコンに前バージョンがなくても、一太郎やATOKが入っていると、ユーザー番号というのが付く。個別のシリアル番号ではなく、ジャスト製品のユーザー番号で、これは一つ。ずっと変わらない。これがパソコン内にあると、ビルダーの古いのが入っていなくても、スーと関所を通れる。当然ビルダーのシリアル番号などを入れないといけないが。ユーザー番号の入力欄は、ジャスト製品の入っているパソコンなら勝手に書き込んでくれている。
 さて、このビルダー、重くて遅くて、使えなかったのだが、いつまでもドリームMXの古いのを使い続けられないと思い、最新のhtmlにも対応しているビルダーを買う。しかし最新のhtmlなど、実際には使っていないのだが。それよりも以前のようにきびきび動くのだが、表示化けが出る。これはOSも変わり、状態が変わっているためだろう。
 ビルダーで、個別のファイルを編集し、内蔵のFTPで上げればそれでいいのだが、サイトというのをローカルで作っておけば、いいこともある。しかし、以前それをやったのだが、何度もエラーになり、ローカル側にある川崎サイトを取り込めない。これはコピーではなく、認識。リンクなどを管理するため。
 今回はどうかと思い、試してみると、ドリームMXの倍ほどかかったが、認識はできたようで、取り込めた。しかし、そのあとがいけない。サイトイメージビジュアルビューというのが次に来る。サイトの状態をイメージ化しているのだが、これが時間がかかる。そのためか、新機サイトを作るときに、その注意書きがあり、イメージ表示をやめて簡易表示すると軽くなるとなっていた。
 問題はファイル数が4万ある。そんなものをサムネイル化するには時間がかかって当然だろう。
 しかし、遅いながらも、何とか成功した。
 そんなことをしなくても、最初のインデックスファイルを開ければ、全てリンクで繋がっているので、それをたどれば編集したいページへ飛べる。最近更新しているページなどわずか。だからファイル履歴だけで一発で出せるほど。
 最近の使い方は、リモートサイトへのアップは、ファイルを個別に上げている。サイト全体を上げるとなると、4万ファイルを上げないといけない。更新したファイルだけアップというのが便利だが、一度も上げていない状態なので、全部上げないとビルダーは気が済まないかもしれない。
 ビルダーがファイルを取り込むとき、リンク切れのファイルも取り込んでいる。そういうのを含めて4万ファイル。
 当然ネット上に上がっているリンクで繋がっているファイルを全部取り込むこともできる。パソコンが壊れてファイルを失ったとかの場合を考えてのことだろう。
 編集中のページだけをアップできればいいのだが、以前のバージョンでは独立したFTPソフトを起動させ、自分でファイルを探し出して、それをアップしていたが、編集中のページを一発で上げる方が、FTPのファイル一覧画面で奥まで探しに行かなくてもいいので楽。それがどうなっているのかは、まだ見ていない。
 以上が従来型のホームページ作成用のビルダー。一から作る場合はスタイルシートの定食版もある。スタイルシートの定義を書いている間に、普通のページを作ってしまえる。
 それとは別にホームページビルダーSPというのが新たに入っている。前記のはクラシックとなっている。しかし、そのクラシックこそがIBMから引き継いだビルダーの母屋であり母体だ。
 SP版とは何か。これはブログだ。そのため、その形式のブログを動かせるサーバーでないと無理。レンタルサーバーなどで対応しているのだが、奥の方へ行って面倒な設定しないと、使えるようにはならない。これは素人では厳しい。
 そこで、ジャストがサーバーを提供している。レンタルサーバーだ。ブログ系なので、ネットに接続した状態で更新したり、記事を投稿できる。しかし、人は来ないだろう。大きなブログサービスでやる方がアクセスは多い。
 また一般的なレンタルサーバーでも、ブラウザ上からもホームページを編集できる。一度そのファイルを落としてこないといけないが。FTP機能のようなものがブラウザ上からでもできるためだ。ただ、ブログのように簡単には更新できないが。
 昔のネスケにはブラウザ上で編集できる機能があった。これは非常に危険だった。ブラウザでソースを表示させ、編集に切り替えるとそこで書き込めたのだ。そしてそのままアップ。これを出版と日本語ではなっていた。
 ホームページは毎日更新しているが、わずかな箇所だけ。それを古くなってしまったドリームMXからビルダーへ乗り換えるというだけの話だが、元々はビルダーで作っていたのだが、ファイル数が多くなるに従い、ビルダーでは遅くなったので、ドリームに変えただけ。また取り回しも操作性もドリームが上だが、何も知らない状態で一から作って行くにはビルダーの方が分かりやすい。そのため、一寸こったことをするとき、ビルダーで編集していた。
 だからソースを見れば、ヘッダ部にビルダーの文字が自動的に付いているはず。
 川崎サイト内のダンジョンゲーム、伊丹ダンジョンなどは、ビルダーの機能を駆使して作っている。HTMLと少しだけジャバが入っているだけ。プログラミング性は一切なし。
 今回買ったパソコンで、試したかったのは、このビルダーだ。これが動くかどうか。昨日はセットしただけで、まだアップしていない。
 こういうことをしていると、夜更かしになる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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