2018年02月01日

ホームページ作成ソフトバトル

■■ 2018年02月01日 木曜 午前10時37分
 
 今朝は雨、雪ではない。そのため、気温は昨日の朝よりも高く、2度ほどある。昨日は氷点下だったので、これは暖かくなった感じだが、自転車で朝の喫茶店までは雨の中なので、これは氷点下の朝と同等の負荷。最近は手袋をはめるので、手の悴みはかなりまし。冷たさが半分ほどになる。それと手が濡れなくてもいい。皮なので風も通しにくい。
 昨日は早い目に起きたのだが、今朝はかなり遅い目となったが、これも昨日のような時間に目が覚めていたのだが、また寝てしまった。雨の降る寒い朝は起きにくい。しかし、起きたとき、雨が降っていることを知らなかった。小雨のためだ。かすかに雨音が聞こえたのは、起ききったあとだった。しかし、影響があるのだろう。
 今日から二月。一月を正月というのかどうかは知らないが、新年最初の月もこれで終わり、正月は遠ざかる。この場合の今の正月とは年末年始のことだろう。いつもの喫茶店が閉まっていて不自由するというのが個人的な正月の印象だ。
 最近は夕方前に行く喫茶店を近所の店に変えている。起きるのが遅くなり、時間がずれ込んだので、夕方前が夕方過ぎになってしまったため。もう薄暗くなりかかっている時間。
 歩いてでも行ける距離にある喫茶店が二軒あるが、その一軒は毎朝行っていた店なので、行かなくなれば、もう行けなくなる。ここはコーヒーの値段が上がってから行かなくなった。個人喫茶なので、高い。もう一軒は反対側にあるが、距離的には近い。ここはおばさんが一人でやっている店で、値段はまずまず。その次がそこからさらに行ったところにあるコメダ。ここはチェーン店で、個人喫茶よりも明るくサービスも良い。全員バイトだろう。先ほどのおばさんの店より20円高く、そして遠い。しかしいつもの店よりも遙かに近いので、台風が来ていたり、雨がきつい場合は、たまに行っていた。どちらの店も布のおしぼりが出る。
 寒いとか、遅いとか、風邪っぽいとかで、最近はコメダに行くことが多くなったが、200円近い値段の差は大きい。一ヶ月で6000円の違いになる。一年で6万円以上、7万円ほどの違い。デジカメが買えるではないか。二年で14万になり、ハイスペックのパソコンが買える。手が出せない高いデジカメも充分買える。
 それを思うと、いつもの夕方前に行く安い喫茶店へ行く方が正しい。
 デジカメと言えば、この前、上新でホームページビルダーを買いに行ったとき、キャノンのミラーレスのM6を見た。ファインダーが付いたタイプで、かなり小ぶり。それだけでは何とも思わないが、展示品に18から150の高倍率ズームが付いているのだが、これが細い。持ってみると軽い。横にあるオリンパスのミラーレスより軽くて小さいのではないかと思える。受光素子はキャノンの方が大きい。イオスなどと同じタイプ。オリンパスはハーフサイズ。それなのに小さく軽いことに驚く。ハーフサイズなら150ミリは300ミリになるのだが、キャノンのそれでは250ミリあるかないかだろう。135ミリだと200ミリほどあるはず。キャノンの普通の一眼レフにも200ミリまでの高倍率標準レンズはあるが、かなり大きく重い。それに比べると、このミラーレスのM6に付いているレンズが何と小さく軽いのか。
 それと電源レバーがいい。オリンパスと同じで左手側にあるのだが、レバーがボディーと水平でしかも手前にあり、横へ引いたり押すタイプ。ここで差が出る。こちらの方が使いやすい。
 そして最短撮影距離が25センチとなっている。望遠端でもそうだとすると、これはものすごい。
 しかし、値段を見て、はじき返された。
 
 ホームページ作成ソフト戦が続いている。
 ジャストシステムホームページビルダー、マイクロソフトエクスプレッション、ドリームウェーブMX。
 よく考えると、初代の会社はどれもなくなっていたりする。
 ビルダーはサイトを作らないほうが良いようだ。起動が遅い。それに何をするにもチェックなどをやっているのか、遅い。サイトを作らないで、普通にファイル一覧から編集すればいい。独立したFTPソフトも付いているので、問題は何もない。このFTPソフト、結構丁寧に作られており、使いやすい。別の独立したソフトなので、ビルダーが起動していなくても起動できる。
 ビルダーで、編集中のページを単独で送る方が早い。フィル転送というより、ページ転送という概念があるようで、そのページには複数の画像などが貼られている場合、全部運んでくれる。だから編集しているのは一ファイルでも。三つも四つも画像ファイルがあれば、それもファイルなので、転送してくれる。これは親切だ。ドリームでは添付ファイルの確認がある。既に上がっているファイルなら、一緒に送る必要はない。
 エクスプレッションは編集中のファイルと変更のあったファイルと二通りから選べる。当然サイトそのものをごっそり送るというもあるが、普段は使わないだろう。
 ドリームは良いところにプットとゲットのアイコンがあり、それを押せばすむので、メニューから選ぶ必要がない。これは凄い。このあたりの取り回し、インターフェースの良さはピカイチだ。ゲットとはネット上にある同じファイルを落とし、ローカル側を更新するもの。
 今のところ、長年使ってきたドリームが一番強いが、それよりも古い時代からビルダーを使っているのだが、取り回しの良さからビルダーからドリームに変えている。どちらも初期のバージョンから使っている。
 ここでの使い方は単純なHTML作成エディターレベルで、スタイルシートなどは部分的に使っている程度。ビルダーはそれをテンプレートで逃げ切っているが、スタイルシートエディタというのが別にある。ドリームも、バージョンが古いとはいえ、定義する場所があるが、ページ全体に対して、行間隔を開けるという程度の定義で十分だ。こんなもの別ファイルに書き出す必要さえない。
 ただ、テキストの左右余白などを、インデントを何個も打ち込んだり、表の中に入れて幅を固定するとか、臭い方法でごまかしているが、これはスタイルシートでしっかりとできる。一度定義すれば、それですむことだが、こんなものはほぼ見る機会はその後ないはずなので、再定義するとき、全部忘れているだろう。インデント連打ならタグを見れば分かる。表もそうだ。表の幅はソースを見れば分かる話。また属性変更画面でも何となくこれが表の幅の数字だというのが何となく分かる。そこを直せば良いのだが、ものすごくスクロールしても下まで見えないような表ではすぐに視覚的に反応してくれないし、マウスで引っ張っても重くて動かない。数値を入れた方が早い。
 表をやめて、スタイルシートでやりましょうと言うことだが、スタイルシートだけで作るホームページ作成ソフトもある。ソースネクストから出ているもので、分かりやすいのだが、大きなサイトには向かない。それとソースネクストのソフトを買うと、パソコンが起動する度に常駐してしまう。更新があるかどうかを見張っているのだが、年に何度もない更新のために、毎日常駐されるは迷惑だ。
 どちらにしても更新しやすく、スムースに動くホームページ作成ソフトが好ましい。その意味でエクスプレッションに期待している。
 そして動作は遅いものの、どんなものにでも対応しているビルダーの百貨店のようなスケールも、本当は頼もしい。
 テンプレート式のスタイルシートがメインだが、普通に白紙から作れるビルダークラッシックも悪くはない。
 エクスプレッションは表内にコピーしたり、書き入れるのに、少しもたつく。さっと反映しない。ドリームもそうなのだが、新しいパソコンになってからはましになった。ところが意外と重いはずのビルダーがすんなりと反映し、素早い。これは何だろうかと思った。
 ここでビルダーが、他の二つのソフトに勝っているのだ。これは意外だ。しかし、7000近くで先日買ったばかりなので、これが優れているとなると、一番嬉しい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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