2018年02月03日

ドリームウェーバー8

■■ 2018年02月03日 土曜 午前10時06分
 
 今朝は晴れており、暖かいようだ。手が悴まない。それでも手袋をはめた。朝の喫茶店まで行くときは今では癖になっている。また、朝のこの時間帯だけは必要。または雨が降っているときだ。
 今朝の気温は見ていないが、見なくても暖かいことは分かる。または決して寒くはないと。これが数値で出ると、分かりやすいが、寒さの程度が分かる程度。目安となるが、分かっても寒いときは寒いし、暑いときは暑い。
 昨夜は少しだけ早い目に寝たので、その分、早く起きることができたのだが、それを受け入れてさっと起きるわけにはいかない。この時期、二度寝三度寝が常習。だから二度寝して起きたときがいい時間帯ならいい。つまり二度寝込みなので、遅くなって当然。冬の二度寝、これを楽しむと、一日が押し気味になり、慌ただしく感じられる。朝から一番美味しいことをしたためだ。
 今朝は土曜のためか、朝の喫茶店は満席近かった。これは集中する時間帯が偶然できるためで、数分後にはガランとしていたりする。
 住宅地にあるような個人喫茶なら常連客しか来ないので、そんなことはない。ファスト系喫茶店は見知らぬ人が出入りする。
 インフルエンザが流行っているようで、ピークに近いらしい。悪いことで盛り上がっているのだが、きつい症状が出ると大変だろう。寝込むほどの風邪、というのは高熱が出た場合かもしれない。これは動けないだろう。正月あたりに風邪を引いたような気がしたのだが、あれは何だったのだろうか。歯も痛かったので、痛み止めを飲むと、風邪の症状か、薬の症状なのかがよく分からなくなった。そしていつの間にか抜けていたのだが、一日だけ寝ていた。熱はなかったのだが、悪寒と倦怠感で、何ともならず、寝ている方が楽だった。しかし、いつもの立ち回り先、喫茶店やスーパーには行っていた。
 風邪は入りかけているとき少し分かる。ああ、これは風邪になるぞという感じだ。頭が少しいつもと違う。いやにぴりぴりしたり、神経が過敏になる。
 それとは別に朝、起きたとき、風邪になっていたとかもある。また、寝付きが悪かったりする。
 まあ罹れば仕方がない。抜けるまで静にしているしかない。薬を飲んで緩和させてまでやるような用事もないので、寝るに限る。
 
 ホームページ作成ソフトはエクスプレッションで決着がついたので、それで少しメンテナンスをやっていた。しかし、まだ気になるので、途中でビルダーに変えたりした。ビルダーなら、ここはどんな感じになるのかと。
 しかし、ビルダーはファイルの読み込みが遅い。しかし、読み込んでから後はエクスプレッションよりは早い。しかし、読み込み時間の遅さがやはり気になる。
 それでまたエクスプレッションに戻すと、これは軽快だ。複数のファイルを開いているときでも切り替えが早い。ビルダーはかなり待たされる。
 次は古巣のドリームで同じことをしたのだが、他の二つのソフトに比べすべて軽快。ファイルの読み込みも終了も、切り替えも早い。
 まあ、これは慣れたソフトなので、勝手が分かっているだけのことかもしれないが、改めて比べると、その軽快さに驚く。昔から早かったのだ。
 そしてインターフェースの良さ。取り回しの良さ。視認性の良さ。
 せっかく乗り換えようと思っていたのだが、この古いソフト相手に他の二つのソフトは苦戦。
 それで結局これでいいのではないかと思うようになった。
 これを超えるソフトで、新しいのが出ていればありがたいのだが、グラフィック性重視のソフトは知っているが、そういうデザインものは遠慮したい。
 それでドリームの新しいものを調べていると、アドビになり、何やらややこしい。単体のパッケージものではなくなったのだろう。
 それで中古ソフトを探すと、さすがにドリームMXは古すぎて出ていないが、MXのマイナーアップ版の次に出たのがドリーム8。ここまではマクロメディア。このあたりからアドビへ移るのだが、アドビのホームページ作成ソフトを外してまで、ドリームを持ってきたのだから、それだけいいソフトだったのだろう。
 ドリームMXはバージョンは6だと思える。そして7まで行き、次はMXという名を外して、ただの8。中古ではDVDとシリアル番号付きで売られている。ここまではネット接続での認証とかはないはず。ドリームMXは2002年の発売。8は5年後あたり。今は2018年になっている。
 対応OSを見ると、かなり古いウインドウズのOSでも動いている。当時のウインドウズはXP時代。この時代が結構長かった。
 まあ、一太郎も20年前の一太郎でも、中身はほとんど変わっていないだろう。
 アドビになってからのドリームの中古も高いものではないが、アドビものは使いたくない。面倒そうなので。
 マクロメディア時代の最後が8だとすると、買うのなら、それだろう。これはパッケージ版で売られていたのを店先で見た覚えがある。大して変化はなかったので、買わなかったことと、結構高くなっていた。
 このビルダーは、マクロメディアのウェブソフト中核で、ウェブ用画像編集ソフトのファイヤーと抱き合わせで売られていたりする。またドロー系アニメソフトのフラッシュがそれに加わるが、フラッシュはスマートスケッチという名で売られていたソフト。これをマクロメディアが吸収した。それらをさらに今はアドビが吸収した感じだ。
 10年少し前のドリーム8。おそらくHTMLの基本編集は同じだろうが、スタイルシート対応を進めたバージョンかもしれないが、もっと古い3とかでも既にスタイルシートのメニューがある。
 結局ビルダー最新版も、マイクロソフトのソフトもドリームMXには適わなかったという結果を、この数日比べて分かったので、素朴なウェブ作成エディターとして、二つほどバージョンの上がった8へ進むのがいいかもしれない。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。