2018年02月05日

カシオ4100の19ミリ広角

■■ 2018年02月05日 月曜 午前9時36分
 
 今朝は昨日よりも寒いかもしれない。晴れているが風がある。風が強いときは天気が荒れているときだろうか。
 今朝は久しぶりに昨日と同じような時間に起きてきた。しかしその目覚めも昨日と似ている。そして昨日と同じ時間に寝たのが良かったのだろう。いつもはもっと遅い目だが、早い目に寝た。しかし、早すぎたのか、すぐには眠れず、前日と同じ時間まではまだ寝付いていなかったようだ。早寝はいいが、早すぎると寝付きが悪く、逆に休憩したあとのように元気になり、目が冴えたりする。
 それで少しは起きるのが早くなったが、まだ理想的な時間まで一時間ほど差がある。この差を詰めていかないと、一日が短く感じる。ただ夜は長く感じるが。
 寒い冬の日々が続いているが、これは何ともならない。
 ホームページビルダーのアップ版を買ったのだが、新機サイトでも作らない限り、使い道がなかったりする。しかし、新たにページを作るとき、新規ファイルを作るときは、ビルダーの機能は分かりやすいので、これは役に立つ。あとはドリームで管理すればいい。
 ビルダー経由でのブログも、ブログやフェースブックやノートなどもやっているので、更新をまた一つ増やす程度になるだけで、あまり効果がない。同じものを方々に貼りまくっているようなものなので。これ以上増やしても仕方がない。
 目先を少しだけ変えるとすれば、ドリームの一つか二つだけアップ版のドリーム8を買うことだろう。中古で売っている。アドビになる前のソフトなので、面倒がない。こういうのがアマゾンで売られており、しかもプライム品。まあ中古カメラでもプライム品が多くあるので、不思議ではないが。
 しかしドリームMXからドリーム8に変えたとたん、重くなったりすると災難だ。無駄な買い物をしたことになる。ここは冒険だ。
 ドリーム8時代のパッケージソフトは、まだ分厚い目のリファレンスが入っている。また、この時代はホームページ作成ソフトも賑やかだった時代なので、マニュアル書も結構残っているはず。これは古書店にあるかもしれない。今は電子マニュアルで、PDFだろうか。最近はそれが多い。そのマニュアルを熟読するということはしないが、そのボリュームがいい。DVDだけでは何を買ったのかの重さがない。
 アマゾン中古ではあと二つとなっている。
 しかし、ソフトのバージョンアップといっても十年以上も前に遡る。持っているバージョンが古いので、そこから見て五年後程度。
 このビルダーは毎日使っているので、一太郎よりも使用頻度は高い。ワープロ時代からウェブページになったためだろう。出力先が紙ではなく、ウェブ。ネット上。
 カメラ方面はニコンのD3400と高倍率ズーム機で安定してきた。普段持ちでは鞄が重いが。
 これはネオ一眼より少し重い程度。しかし広角側も望遠側も大人しい。最大の目的は光学ファインダー。これはネオ一眼ではできない。
 しかし、コンパクト系ほどの機動力はないが、手動ズームはコントロールしやすい。
 コンパクト系で注目しているのはカシオの19ミリから100ミリの超広角コンパクトデジカメ。超望遠付きの旅カメラではない。広角側へシフトしただけではなく、受光素子を少しだけ大きくしてきた。今なら1インチものを差すのだが、その前の時代のハイエンドコンパクト程度の大きさ。これが意外といい。このタイプの受光素子、1インチものへ流れたので、余っているのかもしれない。
 このカメラ4、000ナンバーだが、4100というのを出している。これが新製品だが、中身は人物の整形ソフトがアップした程度らしい。この新品の方が旧型より安い。不思議な話だ。定価を下げてきただけかもしれない。だから実売価格では初代4000の方が高かったりするので、型落ちの方が高いということになる。
 値段は高い目の旅カメラと同じレベル。意外とカシオのカメラは高かったりする。
 受光素子が大きい目なのに、レンズは広角端は結構明るい。その代わり100ミリ相当の望遠端はがたんと暗くなる。だから19ミリが売りで、望遠側はおまけというか、普通にも撮れますよ、程度。逆に単焦点ものにすると、使い道が限られる。
 コンパクトデジカメしか作っていないカシオなので、コンパクト系の良さを引っ張り出している。ファインダーのない液晶だけの撮影。これは初代からそうだ。デジカメが世に出たとき、リコーからも出ていたが、こちらは透視ファインダーが付いていた。覗き窓が一応ある。しかし、カシオの初代は何もない。どちらが表か裏かが分からない形だった。そして初代からレンズ回転式。今はボディー側の液晶回転式。ここにこだわり、液晶上げると電源が入り、閉じると電源が落ちるという仕掛け。他のメーカーはこれを真似しない。特許があるのかどうかは分からない。当然普通の電源ボタンもあり、また液晶連動電源をオフにもできる。
 超広角でのローアングル撮影、この回転式液晶が生きる。
 小ぶりで、スーツなどの内ポケットに簡単に入る懐刀タイプ。これは一眼レフのサブとしてはもってこいだ。
 一眼レフのレンズを付け足すより、このカメラを付け足した方が軽快だろう。写りは結構いいようだ。一昔前のコンパクト系ハイエンド機と同等なので。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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