2018年02月07日

キヤノンSX730購入

■■ 2018年2月7日(水) 午前9時21分
 
 今朝は寒い。いつも寒い寒いと言っているので、それで普通のように見えるが、氷点下5度は寒いだろう。これは今冬の最低気温。そのものが最低とか、最低の結果だったの最低と意味は違うが、またこれが底ではないが、これ以下の低温はあまり聞かない。ただし瞬間最低気温。ずっとこの気温だったわけではない。これが出たのは四時頃。明け方にはまだ間がある頃。偶然かどうかは分からないが、その時間トイレに立っている。当然、そのときはそんなに気温が落ちているとは知らなかったし、体も感じなかった。これは外での気温のためだろう。
 室内の寒暖計は10度あるかないか。室内は暖かい。だから氷点下5度の状態で寝ていたわけではない。
 記録の上では寒いのだが、実際にはその差は分からない。分かっているレベルが粗い。そう言えば少しだけ寒いかな、程度。そして、氷点下になっていないときも、かなり寒いと感じたりする。これは体調とも関係しているのだろう。
 寝起きそのままの姿でホーム炬燵に入り、ストーブを付けてパソコンの前に座るのだが、これは寒いはず。電気ストーブはすぐには暖かくならないタイプだし、ホームゴタツはぬるい。さっきまで布団の中にいたのだから、この瞬間は暖房がないのと同じ。だから寒いことは寒いのだが、電気ストーブが赤くなる前に体が熱を出すのか、それほど寒くない。寝起きは体温がぐっと上がるのだろうか。寝ているときはうんと下がっているらしいが。
 それでニュースを見ると、日本海側での大雪予報が、まだ続いており、明日までとか。これはもっと早い時間帯にやっていたNHKの天気予報。ネット上にある。
 NHKのサイトにあるのだが、グーグルのブラウザでは全画面に広げられない。ボタンは出ているのだが、押すと引っ込む。この前からこの状態が続いている。小さすぎる画面なので、天気図などが見えにくい。マイクロソフトのブラウザに切り替えると、全画面になる。NHKがグーグルには対応できないように意地悪をしているとは思えないが、他の人のパソコンでは全画面になるのかもしれない。
 こういうとき、別のパソコンで確認すればはっきりとするのだが、そこまでするようなことではない。
 ちなみにその天気予報の動画、全画面にして放置していると、パソコンそのものが固まる。これは一回だけだが、放置することは先ずない。他のサイトを見に行くので、そのまま出掛けたりすることの方が少ないというより、滅多にない。
 今朝は寒いが、昨日よりも早く起きてきた。10分ぐらいだろうか。遅い目よりもいい。寝た時間との因果関係は出なかった。その前日よりも少しだけ遅い目に寝たため。
 ここだけでは決定打にはならないようで、他の因子が加わるのだろう。気温とか体調とか。熟睡していると、早く起きれることがあるし、寝起きもいい。今朝は二度寝の気持ちが起こらずに起きてくることができた。これはいいことだ。遅く起きてしまうのは二度寝をするから。もし、しなければ、結構早く起きていることがある。
 しかし、今朝のマイナス5度が今冬の冬の底だと思われる。もし底なら、今度は上がり出すはず。冬の底へ向かっていたのが、春へと向かうことになる。
 
 昨日は久しぶりにコンパクトカメラを買う。最後に買ったのはいつだったろう。最近はクリスマス前に買ったニコンD3400ばかり使っているが、そればかりではバランスが悪いので、本来のカメラ、それはコンパクト系なのだが、そちらの補強。
 光学ファイダー式一眼レフはどう見てもフィルム時代のカメラと構造は同じで、フィルムが受光素子になった程度。だから一眼レフに関しては、昔からの使い方と同じ。そのため、あまりデジカメっぽくない。そこがいいので、古典を踏んだカメラは、よりカメラっぽい。しかし、デジカメっぽくはない。
 コンパクト系は結構持っているのだが、最後に買ってから間があるので、ほとぼりが冷めた頃なので、そろそろ買い時。
 先日エディオンで見たカシオの19ミリからの超広角デジカメが気になったので、見に行った。4100と4000があり、4100は新製品なのに、4000の方が高い。それがエディオンでは逆転し、4000の方が安い。古いタイプなので、安くて当然、型落ちなので当たり前。しかしエディオンだけがどうして安いのか。
 それはあとで分かったのだが、展示品だった。展示品は中古。だから中古相場から行くと、もの凄く高いことになる。だからエディオンらしい高さということで、納得できた。
 ものがよければネット経由ではなく、ここで買えばさっと持ち帰れる。それで、弄っていると、液晶を上げると電源が入るはずなのに、入らない。誰かが弄ったのかと思い、メニューを辿ってスイッチオプションを調べると、オフになっている。それをオンにしようとしても言うことをきかない。反応しない。これは電源コードが突き刺さっているので、そうなるのかと思い、横にある別のカシオの旅カメラで確認すると、液晶を上げれば電源が入る。コードも突き刺さっている。
 これは少し危ないと思い、少し嫌な雰囲気。展示品特価なら、これを持ち帰ることになる。ここで上新との差が出る。上新の展示品特価はしっかり元に戻し、もう弄れない状態で売っている。これは上新中古専用店にいずれは回る。だから展示品は中古だという認識が上新にはある。
 その問題を抜きにして、ちょっと弄ってみたが、中望遠に弱い。寄れない。広角端だけは三センチまで寄れるが19ミリなので、大して大きくは写らない。望遠端は100ミリ。その最短撮影距離が長すぎる。当然その中間も長い。これはやはり19ミリ専用機だと思った方がいい。液晶を上げると電源が入るとか以前に、ここがネック。それで見学を終え退散した。
 やはりいつもの旅カメラの方がいい。その大物が上新にあり、そろそろ新製品が出るのか、安くなっている。これで決まりだ。
 そして先日上新で特価になっていたキヤノンの旅カメラを買いに行く。旅カメラのメインはニコンだったが、立ち上がりが悪い。その他は気に入っているのだが、こういうカメラはさっと出して、さっと撮すもの。
 ところが起動したとたんにストロボを出して下さいと大きな文字で風景を隠してしまう。それが消えるまでワンテンポある。惜しい。まあ、電源を入れて構えるまでゆっくりやれば、自然に消えているのだが、折角の起動の速さが惜しまれる。このタイミラグで被写体を逃がしてしまうことがある。
 それだけではない。シャッター半押しにするまで露出が反映されない液晶。これで液晶が見えにくくなる。広角ならそれほど問題はないが、望遠になると、液晶が薄暗い。広角で立ち上がるのだが、そこから一気に被写体を狙い撃ちするのだが、液晶が白っぽく薄暗いのでよく見えない。これも惜しいというより、ニコンのコンパクト系はこのタイプが多い。半押しにすると露出が反映され、パッと液晶が濃く、明るくなり、普通になる。
 広角端ではそれほど問題はないが、こういう旅カメラ、超望遠側が目玉なので、そちらを多用する。
 それで、残念ながら、ニコンからキヤノンへ。つまり、今回はニコンの旅カメラからの乗り換えとなった。
 ニコンの旅カメラは二世代連続して買ったのだが、液晶が回転するようになっただけで、レンズなどは同じ。エンジン部も同じ。
 キヤノンは遅れたとはいえ液晶を回転させ、エンジンも新しいものにしてきたし、望遠端もニコンを追い越し900ミリ超え。ほぼ1000ミリを小さなボディーの中に詰め込んできた。つまりキヤノンはやる気があるのだが、ニコンは疲れてきたのか、コンパクト系は止まっている。1インチサイズ受光素子の高級コンパクト機の製造を途中でやめたことが大きい。このタイプはもうソニーから始まり、キヤノンもパナソニックもやっているので、今からでは売れないのかもしれない。
 先日見たキヤノンのイオスMシリーズのミラーレスの小ささ軽さなどを見ていると、これは欲しくなるが、望遠側が足りない。
 そんな受光素子の大きなものを買うより、広角から望遠まで一台で済む旅カメラの方が実用性が高いし、ポケットに入ってしまうので、持ち出す機会も多い。日常の中にも溶け込む。
 900ミリ超えで液晶ウェストレベル撮影。これで切り取る日常は結構写しやすい。
 結局は旅カメラの交換ということで、キャノンを買うことにした。これが理由になり、名分も立つ。
 これでメインの一眼レフはキヤノン、サブのコンパクト系はキヤノンになった。
 このカメラSX730は覚えにくい機種名。
 数世代前の、このシリーズカメラを買っている。当時はキヤノンG1シリーズがでんと頑張っていた。高倍率ズーム機はレンズの飛び出したタイプで、ポケットに入る望遠系は中級機として出ていた。そこから始まり、ズーム比を次々に伸ばしていき、弟分も出していた。グリップカメラとして、別系譜も。
 その前は電池式のズームカメラだ、これはよく写った。これはポケットに入った。だから、このシリーズは三世代分、持っていた。
 ズームカメラと言われた時代は300グラムを超えており、大柄だった。それがスマートになり、電池式をやめ、ズーム比を伸ばしてきたのだが、その後カメラのデザインもよく変えた。
 さて、それが今の最新旅カメラはどうなっているかだ。
 先ずパッケージを開け、バッテリリーと電池を入れて、二枚ほど写してみた。設定は初期値。モードダイヤルはフルオートに入っている。これが初期位置。多くのデジカメはプログラムモードになっているのだが、このカメラは最初からシーン自動認識のフルオート。これをプレミアオートとかと呼び、普通のオートも残している機種もあるが、このカメラはオートは一つ。普通のオートは切り捨てている。紛らわしいためだろう。整理してきたのだ。
 試写したカード抜き、HP社のモニター一体型のパソコンのモニター裏にSDカードを突き刺す。ここに差し込むのは初めてだ。立ち上がって上から見ながらならできる。さらに裏だが右よりにあるので、座ったままで手探りで突っ込めそうだが。
 そして取り込んでみると、普通に写っている。いつもの薄暗い室内。最近のコンパクトデジカメはよく写る。
 感度を見ると1600で、シャッタースピードは四分の一秒。3200まで上がるはずだが、フルオートでは1600が上限かもしれない。広角端なら四分の一秒でも普通に取れる。手ぶれ補正のレベルも上がっているので、問題はない。露出不足なのか警告で文字が点滅。シャッターは切れますが、暗くなりますよと言うことだろう。感度をそれ以上上げるとノイズ、シャッターをスロー側よせると手売れ。だから画質が荒れるのでリミッターが掛かるのだろう。これは1000ミリ近い望遠端での話で、広角側では問題はない。望遠が暗すぎるためだ。
 プログラムモードにすれば感度を3200まで上げられる。さらに薄暗いところ専用モードに入れると感度は3200を超えるが、画素数が少なくなるようだ。
 そして喫茶店で設定をしていたが、かなり簡略なもの。オートでは設定する項目が減るので、プログラムモードに入れて設定するのだが、感度の上限設定とかはない。まあ3200しかないので、そんなものだろう。フルオートでは1600あたりで止まるようで、薄暗いと露出アンダーとなる。シャッタースピードの下限があるのか四分の一秒以下には落ちない。まあ室内で超望遠で写すという条件なので、実際にはそんな機会はない。
 こういうカメラ、どうせカメラ任せのフルオートでパシャパシャ撮るタイプなので、撮影モードの切り替えは必要ではないのだが、AF方式はフルオートだと自動認識になるので、狙っているピンポイントには合わないことがあるので、プログラムモードに切り替え、そこで中央部一点に設定し、これで合いにくいときはモードダイヤルを回すことで回避できる。そしてプログラムモードへ回し、設定しようとすると、最初から真ん中一点になっていた。そう言うことが分かっていたかのように、その設定。
 この中央部一点の枠は最初から出ているので分かりやすい。それと大きさを変えられる。さらにスポットにできる。
 その他の設定は補助光を切ること。記憶画素数を減らすこと。撮影後のビュー表示を切ること。音を消すこと。その程度でいい。
 久しぶりのコンパクトカメラの王道を行く旅カメラ。オリンパスも辞めてしまい、ニコンやパナソニックは新製品を出すが元気がない。大きく変えてこない。富士は撤退。カシオはコンパクトカメラしか出していないが、望遠が弱く、中望遠でのマクロが弱い。元気なのはキヤノン。
 それで今朝は鞄が軽いというより、カメラが入っていない。ポケットに入っている。
 久しぶりのコンパクトデジカメ、水を得た魚のように、ここが本来一番得意な世界だ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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