2018年02月09日

パソコンとカメラ

■■ 2018年2月9日(金) 午前8時55分
 
 寒い日が続いている、夜中に氷点下4度になっていた。5度になっていた日より高いが、滅多にないことだ。氷点下そのものになることが珍しい。これは大阪平野内の話。
 今日は晴れており、気温も10度に回復するとか。その翌日、明日だが、西からの低気圧で雨とか。この低気圧は日本海側からではないようだが、太平洋側からではない。そちらからだと暖かいのだが。雨にはなっても気温は高い。最初から雪にならない。
 今朝は明け方に目が覚める。よくあることなので、時間だけ確認して、さっと寝ようとしたが、寝付けない。不思議だ。途中で目が覚めたときは、すぐに寝てしまえる。トイレで起きてしまうことが多いが。
 いつもならすぐに眠りの続きに入れるのだが、入れない。結構長い間起きている。目は閉じているので、そのうち眠れるだろうと思っていたが、なかなか眠りに落ちない。
 これは困ったことだ。このまま起きたのでは開いている喫茶店がない。かなり遠いところにあるファミレスがあるが、氷点下の中、しかも寝不足気味で自転車で走る気力など最初からない。
 次に気が付いたときは寝ていたようだが、それでまた目が覚めて、まだ寝ていないという意識になっている。だからずっと起きていると思っている。
 眠れない眠れないと思いながら、次に気が付いたときは夢を見ていた。ああ、寝ていたのかと、そのとき安心した。
 眠れない。それは睡眠が足りなくなる。それだけだが、これは寒さの影響かもしれない。寒いと目が覚める。寝たら死ぬぞ、ではないが。
 それで昨日よりも少しだけ早く起きてきた。本当に明け方前から寝たのかどうかは定かではないが、夢を見ていたことは覚えているので、眠っていたのだろう。
 もし睡眠不足なら、昼寝が長くなるはずだが、最近の昼寝は短い。まあ昼寝というより、少し横になって休憩しているようなものだが、電車の中で居眠りをしている程度。あの居眠り、ずっと続けられれば気持ちがいいだろう。
 昼寝をすると、意識が切り替わる。一度シャットダウンするためだろうか。そして昼寝にも寝起きの良さと悪さがある。悪いときはもっと寝ていたいとは思わないが、起きて何かをするというのが億劫になる。昼寝をすると、一日二回起きてくることになる。
 いい昼寝は、眠ったのですっきりし、気持ちがいいことだ。これは滅多にない。
 昨日買った笊盛りで太くて長いのが三本も入っていたサツマイモを蒸かす。蒸し器はないので鍋に底付きの穴あき容器を填め込む。これは電気鍋を買ったときに付いていた。その電気鍋は汚しすぎて、ほう落ちし、駄目になったが、アルミのその蒸し用の容器は無事だった。丁度普通の鍋にも填め込めたので、そこにサツマイモを半分に切り、さらに三等分する。斜め切りがいい。これで早くできる。
 心配していたカサカサタイプではなく、水分があり、粘度があり、まずまず。ポテポテの溶けるようなのがいいのだが、そこまではいっていない。しかし、下手なのに当たらなくてよかった。量が多いので、まずいと厳しくなる。
 これで、昼は蒸かし芋になる。
 
 キヤノンSX730で夜景を写してみたが特別なことをしなくても、すんなりと写る。流石に暗いのでピントが合いにくくなるので、この場合も自動認識でピントの合いやすいものをカメラが勝手に探し出してくれる。これが中央部一点だと、自分で探さないといけない。しかし暗いと合わせやすいものを探すのは面倒だ。
 だから常にフルオートモードに入れておけば、余計なことをしなくて済む。
 感度は自動になるが、それほど高感度にはならない。ただ、3200を越えたりすると、逆に小さな受光素子なので、感度耐性がないので困るのだが。
 暗いレンズだが、それなりに写っている。何とか耐えれる絵になる。特に凄いわけでもないが、感度上げと手ぶれ補正だけで何とかなっている。
 このカメラは夜を撮っても昼間のように写るタイプではなく、夜の暗さがそのまま出る。肉眼で見た暗さに近い。シャッター下限が掛かっているようで、それ以上スローシャッターにはならないので、要するに露出不足で暗い目になる。しかし水銀灯とかは結構明るいので、光があるところが、丁度いい感じの露出になるときもある。
 要するにこのカメラ、何を写してもそこそこのものが写る。
 
 正月明けに買ったHP社一体型パソコンを使い始めてしばらくするが、今ではすっかり慣れてしまった。
 スペックの高いパソコンなので、今までモタッとしていた文字入力などが早くなっている。
 フェースブックに文字をタイプするとき、入力中に跳ね返されるように消えることが多かったのだが、それもなくなった。フェースブックでは実際にはタイプする文字など僅かで貼り付ける方が多いのだが。
 ブログでも同じ現象で、こちらの方がひどかった。文字が飛ぶどころか、カーソルが別のところにいっている。いずれも、アプリのせいではなく、パソコンがおかしかったのだろう。そこそこのスペックがあったので、そんなに早く重くなるはずがない。
 そういった問題が消えたのだが、問題が問題でなくなると、それが普通になる。
 最大の良さは起動だ。これは休止からの復帰よりの早かったりする。電源を入れればすぐにウインドウズの画面になり、次はパスワードを入れる画面になるのだが、これが瞬時。以前はパスワードを入れる画面が出るまで間があった。そしてタイプしてからデスクトップ画面が出るまで間があり、アイコンがはっきりと表示されるまで少し待たないといけない。さらにその状態でも、まだ砂時計マークが出ており、起動後の処理か、常駐ものの起動が遅いのか、ブラウザなどを起動しても、なかなか起きてこなかった。それらが全部ノンストレス。ほぼ瞬時。
 これはやはりウインドウズやプログラムをSSDに入れているためだろう。
 そのあとは、重いソフトはやはり重いが、これは仕方がない。
 その重いソフトの一つであるウインドウズに入っているフォトという画像一覧ソフト、アルバムソフトで、補正程度は出来るのだが、これが重くて立ち上がらないことが多かった。これだけを単独で立てる場合は問題はないのだが。それが今回はすんなりと起動するようになった。
 スピーカーも大きい目で、布のような膜が張ってあり、普通の液晶テレビレベルの音になる。結構遠くまで聞こえる。これで外付けスピーカーを使わなくてもいい。実際にはヘッドフォンで聴くのが一番いい音になるのだが、ずっとでは耳たぶが痛い。
 一体型なので、抜き差しするようなものは裏側にあるが、座ったままでも手が届いたりする。ヘッドフォンの差し込みも、手探りで分かる。電源ボタンは流石に妙なところにある。底にある。これも突飛が少し出ているので、そのあたりを軽く押せば問題はない。
 23インチはもの凄く大きくはない。実は21インチよりも小さい。枠が狭いためだろう。
 寝る前、電源を落とすのを忘れていたときなど、液晶タッチ式なので、画面タッチだけで落とせる。キーボードや、マウスつかうまでもない。しかし、普段はタッチパネルなど使うタイミングはない。
 そして慣れてくると、これが当たり前になり、有り難みがどんどん薄れてくるだろう。
 部屋にいるとき、パソコンの前にいることの方が多いので、一番よく使う道具かもしれない。
 しかし、テキスト打ちなどをするのはノートパソおコンが多いので、こちらのパソコンの方が大事なのだが、テキスト打ちだけなら、一番安いパソコンで充分。ただ日本語変換がもたつくが。
 今朝はASUSの10インチノート。縦型のトートバッグに横に入るので、トートバッグを折りたためたりする。
 このノートは安いのから二番目。10インチ11インチノートは切り離せるタイプが多い。このノートもそうだが、切り放して使う機会がない。
 それよりも10インチのキーボードの間隔丁度手に馴染むので、タイプしやすい。

 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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