2018年02月10日

一太郎2018プレミア

■■ 2018年2月10日(土) 午前10時12分
 
 今朝は雨。気温は雨なので、高い目のようだが、自転車で傘を差すと手は悴む。濡れるためもある。
 今日の雨は予報にあったので、当たっている。一雨ごとに暖かくなるというのが春への道筋で、これはこの時期から始まるのだろうか。そう思うと雨もいいものだ。
 昨夜は電気ストーブを暑く感じることがあった。寝る前の遅い時間だ。寒暖計の数値はそれほど変わらない。つまりいつもより少し高いだけ。湿気が影響しているのだろうか。これが梅雨時なら蒸し暑いのだが、冬場は乾燥している。ただ雨が近いと湿度は上がるはずなので、そのせいかもしれない。
 一月の中頃から二月の中頃までの一ヶ月が一番寒い。その二月の半ばにさしかかっている。もう十分寒かったので、そろそろ冬の底から抜け出す頃。
 昨日は寿司屋で白身魚のフライだけを買った。大きな寿司屋のチェーン店で持ち帰り専門。小僧寿しのようなものだが、紙のようなイカではない。普通の大きさがある。そのためか、昔の小僧寿しよりも高いが。寿司はほぼ鮮魚。焼いているネタもあるが、フライものはない。変わりネタであるかもしれないが、そう言うのはこの店にはない。しかし、白身魚のフライやカレイのフライ、野菜のかき揚げやイカのフライなどを並べている。スーパーの惣菜ものよりも安くて大きい。魚のフライの定番ものはアジのフライだろう。それがあったかどうかは確認していないが、形が似ていた。つまり二つに開いたような。よく見ると白身魚のフライとなっており、大きい目と小さい目がセットになって積まれている。揚げたものを置いているのだ。パックに最初から入っているものがあったので、それを買う。横にパックがあり、自分で入れれば同じこと。最初から入っているので、手間がない。一つだけ、それがあった。
 この白身魚のフライ、タラだろう。これが分厚く大きい。今まで食べたタラのフライの中では最強。まあ、タラの切り身はよく売られているので、たまに買うが、分厚さが違う。大小二つ入りで120円。これは買いだろう。
 これと張り合っているのが肉屋のフライもの。こちらはコロッケが加わるが、豚肉と鶏肉。肉屋は肉屋、魚屋は魚屋。これは餅屋は餅屋と同じで、専門だけに仕入れ先の奥深さが違うのだろう。
 この二つの店、スーパーへ行く通り道にあり、レジで並ぶことを思えば、ここで買った方が簡単なので、食材はここで済ませることがある。横に八百屋があり、野菜は当然スーパーよりも安いが荒々しい。仕入れ先をどんどん変えてくる。できるだけ安いのを。だから葉物が値上がりしている頃も、どこから仕入れてくるのか、四国方面の野菜だったりする。
 
 一太郎の発売日だったので見に行くと、上新には置いていない。そんなはずはないのだが、店仕舞いで在庫処分中のためかもしれない。古いバージョンはずらりと並び、15パーセント引き。それが並んでいるので新しいのを置く場所がないのかもしれない。
 それで夕方前に行く喫茶店の戻り道にエディオンへ行く。ここも必ず置いてある。一太郎と信長の野望は。
 2018一太郎の薄いパッケージがポツンとある。空箱。そこにシールが貼ってあり、バージョンアップ版と学生版と、普通の一太郎。一つの箱で済ませている。このシールを剥がしてレジに持っていくのかどうかが分からないので、店の人に聞くと、暇らしくバーコードをあてて中身を調べてくれた。バージョンアップ版と学生版の値段が同じなので、どちらが学生版かアップ版かが分からないためだ。店員はその箱を持ってレジへ行ってくれた。そして暇なのか倉庫から出してきてくれた。
 結局今回、買わないことにしていたのだが、発売日に喜んで買ってしまった。プレミア版なので、画像編集ソフトとか、メーラーとか、PDF作成ソフトとが付くが、目玉は広辞苑最新バージョン。
 一太郎本体はそれほど変わっていないはずで、変化したり進歩したところがあったとしてもエディター的にしか使わないので恩恵は少ないし、電書作成機能もアップしていないようだ。今回は印刷関係のアップが多い。ウェブやデジタルものへではなく、紙へ戻ろうような感じだ。まあそれがワープロソフトとして本来の仕事だろう。
 そして何処が変わったのかは謎のままのATOKのアップ。少しだけ賢くなっているはずだが、それが分からない。しかしこのATOKが一番多く使うソフトになるので、ここは新しいほどいいはず。
 
 今回の一太郎からインストール方法が変わった。pinコードというのがパッケージの中に入っている。箱は細くなり、中はDVDとペラ紙を折りたたんだ導入ガイド。以前は薄くなったとはいえ、一応製本されたものが入っていた。そして新しく加わったのがPINコードが書いてあるコード。
 ハガキもない。商品登録の。
 そのPINコードが書いてある紙にシリアル番号の欄があるのだが書かれていない。空欄。そしてもう一つネットキーというのがあり、これも空欄。
 要するにネットで聞けという話だ。これは信長の野望と同じ仕掛けだ。認証キーのようなものだろうか。ウインドウズ起動時にパスワードを入れるが、PIN入力でもいい。そういう意味のPINだろうか。
 導入ガイドに従い、DVDからいつものようにインストールを始める。そして最初に出て来る画面で、PINが出てくる。先へ進むと、ジャストシステムのサイトに入るのだろうか。先ずはジャストのIDとパスワーを入れ、ログインしないといけない。これはスーといく。
 初めてジャスト製品を買った人はIDもパスワードもない。だから登録しないといけない。初めての人は面倒だろう。
 さてログインし、PINコードをタイプするとさっとシリアルなどが出る。文字は大きく読みやすい。これを先ほどのPINコードが書かれている紙の空欄に記入し、覚えておきなさいと言うことだが、コピペできる。さらに印刷ボタンがあり、印刷もできる。またウェブ上に書かれているシリアルなどはメールでも届くようだ。
 これでやっといつもの一太郎のインストールで使うシリアルとネットキーを得ることができたので、インストールへと向かう。
 ここで何が不安なのか、何が心配なのか。それは認証ものではないかということだ。ネットに繋いでのインストールのためだ。ちなみに信長の野望は一台のパソコンでしかできない。引っ越しはできる。
 先ずはこれで部屋のパソコンに入れ、次はノートに入れる。同じ人が自分のパソコンに複数インストールしてもかまわない。そこがまあ一太郎のいいところだ。ダウンロード版の場合は20回ぐらいが限界らしく、流石にそれを越えると、落とせなくなる。落とした者を失ったにしては、20回は多すぎるだろう。
 二回目からはPINコードは必要ではない。PINコードは単にシリアル番号を隠しているだけで、シリアルが分かれば、もう必要ないのだ。
 あとはいつものインストールでいい。パソコンの引っ越しが多いので、最近は一太郎のインストールにも慣れた。結構時間がかかる。
 一枚目のDVDに一太郎とATOKが入っており、二枚目には画像編集ソフトや広辞苑などが入っている。こちらはすんなりと入る。既に一太郎が入っていることを認識しているようで、シリアルを打ち込む必要はない。
 それで起動してみたのだが、いつもの一太郎と同じ画面。バージョンアップした印がない。同じ画面なのだから買った気がしない。
 しかしよく見ると、アウトプットナビというアイコンがあり、目立つところにある。
 このページを印刷とかがあり、一ページだけとかが簡単に印刷できる。ファイル単位ではなく、また選択範囲だけ印刷もある。これはこの文字だけ、この行だけ、とかの印刷だ。
 当然紙へだけのアウトプットではなく、PDFや電書もある。コンビニプリントまである。これはデーターだろう。
 メール送信もある。メーラーで書かないで、ここで書いて、それを本文とするのだろうか。
 画像変換もある。これは文面を全部イメージ画像にに変換するもの。以前からあった。これで小説の縦書きや難しい漢字やルビなど、何でもあり。一太郎で表示できるものなら何でも使えた。一度これで小説の縦書きを作ったことがある。
 このナビゲーション画面が分かりやすくなったのが、今回の目玉だろうか。
 また今回のバージョンからポメラDM200の取り込みを一太郎側からできるようになった。以前からあったのだが、最新のDM200には対応していなかった。
 要するに一太郎はセッターのようなもの、一太郎に集めて、一太郎から違うものにして外に出す。そんな感じだ。
 
 前バージョンは重かったのだが、今回はどうだろうか。一太郎が重いのかATOKが重いのか、それは分からない。一太郎ではなくATOKが目立ってもたついた。おそらくAI変換が重いのだろう。これを改善してきているかが問題だが、今のところすらすらといく。重いときはワードに変えたほど。キーそのものが重く感じるほどもたついた。そう言うのがアップ版で解消してくれていればいいのだが、積極的にアピールするような内容ではない。重かったのが軽くなったとか言い出すと、以前はそんなに重かったのかい、となる。言わない方がいいだろう。
 今朝はノートに上げたての一太郎を積んで朝の喫茶店でこれを打っている。環境設定を少しだけいじらないと、引き継がれていない箇所が多い。日本語のユーザー辞書は同期されるのだが、かなりたってからだ。複数の一太郎間、この場合ATOKだが、同期される。
 今のところアップ版の恩恵を感じにくいが、気がつかないところで、よくなっていると言うより、普通になっているのだろう。普通なら気がつかないことだ。


 
posted by 川崎ゆきお at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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