2018年02月11日

雨の日のキヤノンSX730

■■ 2018年2月11日(日) 午前10時08分
 
 今朝は暖かい。雨も上がっている。夜から朝にかけての気温は五度ほどある。これは真冬の昼間の気温の寒い日に近い。この前までの寒波で、昼間でも五度ほどしかなかったので、それが朝からその気温なので、これは暖かいと思うだろう。氷点下ではないだけでも暖かいと感じるが、このあとすぐに寒波がまた来るらしい。今回は普通の冬の寒波だろう。
 今朝は早い目に目が覚め、これは理想的な時間だったが、二度寝してしまった。惜しい。
 それで少し遅くなったが、もの凄く遅いわけではない。まずまずの時間。そしていつものように朝の喫茶店へ行ったのだが、ノートパソコンを開けると真っ黒。電源を切った覚えはない。休止にしているので、何か表示されるはず。休止は蓋を閉めればそれでいい。そして開ければ休止からの復帰。ところが真っ暗。それで電源ボタンを押すとバッテリーの絵。バッテリー切れだ。これでは喫茶店で何もできない。その絵を表示させるバッテリーは残っているのだが、何度もそれをすると、それも付かなくなる。
 それでもコーヒを飲み、煙草を吸う。実際にはこれだけでもいいのだ。何もできないわけではない。コーヒーを飲みに来たと思えばいいのだ。しかし、すぐに出て、戻ってきて、部屋でこの日誌を書いている。
 バッテリー切れだったのはコードを間違えたため。同じ規格なので刺さるのだが、少し硬く、奥まで入らないことがあった。そういうコードが二本ほどあり、どちらでもよかったのだが、やはり上手く入っていなかったのだろう。
 それで今朝は珍しく部屋のパソコンで日誌を書いている。入れたばかりの一太郎2018なので、日付などの補助入力は初期値。
2018/02/11 10:20 これが初期値
2018年2月11日(日) 午前10時20分 これが自分で組み合わせたもの。こういうのを無数に作れる。
「にちじ」とタイプすれば変換候補に出る。「きょう」とか「ことし」とか「こんげつ」では単独で出る。
 こういう日付の自動変換。慣れてしまうと、もう日付は見ない。時間程度は見るが、何月なのかは分かるが、日や週は確認していないので、何曜日なのかは曖昧。入力すれば、そのとき分かるのだが、しないと見ない。だから何曜日なのかを確認するいい機会なのだが、逸している。見ればいいのだが、合っているのは分かっているので、見ない。
 部屋のパソコンはHP社の23インチ一体型。そのためキーボードは分離されている。これはいい感触のキーで、スラスラ打てるのだが、膝の上に置くとフルサイズのキーではないので、少し小さい。英字キーなどは左に寄っているので、そこを真ん中に持ってこないと、右寄りになってしまう。僅かな差だが、安定がやや悪い。
 モニターの前に置いても当然打て、これが正しい位置なのだが、やや前屈みになり、腕を伸ばさないといけない。そういう配置しかできない。テーブルと言ってもホームゴタツなので、低いのだ。
 しかし、これがノートだとキーボードの位置は固定されるので、もっと打ちにくいので、外付けキーボードで使っている。これも膝の上に置いて。
 朝、バッテリー切れとは知らずに喫茶店まで行くときは暖かかったのに、切れていることが分かり、戻るとき、少し寒かった。もう雨が去ったので、寒さが戻ってきたのだろうか。暖かいと思い、薄い方のダウンジャケットを着ていたせいもある。これも真冬用の分厚い目なのだが、ウール地風ダウンジャケットの方が分厚いので、それには負ける。
 一雨ごとに暖かくなっていくはずだが、どうだろ。
 
 キヤノンの旅カメラFX730に限らないことだが、雨の日はポケットに入るコンパクトカメラが使いやすい。取り出しやすいためだ。
 大きなカメラはポケットに入らないので、鞄に中。移動のときは殆ど自転車なので、前籠に鞄を入れている。晴れている日ならさっと取り出せるが、雨の日はカバーをしているので、これが外しにくい。まあ、それを外してでも写さないといけないものがあれば別だが、そんなものは滅多にない。余程珍しいものか、変わったものとでも遭遇しない限り。
 またとんでもないものと遭遇すれば、写真を写すどころではないだろう。
 雨の日は濡れた路面がいい。雨そのものを写すのは難しいので、雨の日らしいものを写すことになる。傘とか。
 コンパクト系は気楽に写せるのだが、撮影を楽しむほどではない。背面液晶で写すのだが、構図ぐらいしか見ていないし、ピントが狙っている物に当たっているかどうか程度。だから被写体をじっくり眺めながら写すのとは違っている。
 コンパクト系カメラを持ち出したときの方が枚数が多い。写す楽しさで写す場合、あまりそんな楽しい被写体は少ないので、写す楽しさではなく、とりあえず写しておこう程度で写す。だから枚数が多くなる。
 このカメラは大きくもなく、小さくもない。ほどほどに重いしほどほどに軽い。ポケットに入れた状態でも大きすぎず、小さすぎない。
 写りに関してはそつなくまとまっており、ピントを外すことはあるが、露出などはよく合っている。条件が悪くても、それほど破綻しない。癖のない絵で個性がない。このカメラで写すとこんなタッチになるというようなことがない。合った方が楽しいのだが、癖の少ないカメラだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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