2018年02月13日

ゲートウェイ11インチノート

■■ 2018年2月13日(火) 午前9時37分
 
 今朝は昨日よりも暖かい。夜中一瞬氷点下になったようだが、それほど寒くはない。寒波がまた来ているらしいが、分からない。今朝は晴れており、風も強くない。しかし相変わらずの真冬の中にいることは確かで、この期間が長く感じる。それは真夏の暑い頃と似ている。あともう少しで涼しくなるだろうというお盆前と。つまり8月の13日頃を思えばいい。この頃はまだ暑い。そしてお盆が過ぎれば涼しくなり始める。
 だから二月の15日を過ぎれば冬の底から出始めるということだ。1月中頃から2月中頃までは真冬の底。だからあと二三日で抜け出すだろう。既に春には向かい、底から出掛けているのだが、それは暦の上の話。立春がそうだ。
 また冬至からかなり経つので、日の出が早くなり日の入りはも遅くなっているのが分かる。一時間ほどは早い。夕方が遅くなっているのが実感できる。春はそこまで来ているのだが、どう見ても春の気候という日でも結構寒かったりするので、暖かさを望むのなら、春の半ば頃からだろう。
 要するに中頃というのが良い時期で、そこが旬だ。月初めではなく、中頃。季節の始まりではなく、中頃。
 昨夜は早い目を狙って早寝したのだが、寝付きが悪く、実際に寝たのは前日よりも遅い時間。その間、布団の中にいたのだから、損をしたようなもの。
 しかし、押し出しがよかったのか、早く目が覚めてしまった。ここは早寝のおかげだが、それが早すぎた。理想とする時間の一時間前。これは惜しい。そこで起きると、喫茶店がまだ開いていないので、起きても外には出られない。それに早寝したはずが寝付けないでいた時間帯を差し引くと、睡眠不足になるはず。それで堂々と二度寝をした。これは二度寝というより、夜中に目を覚ましたのに近い。本寝の中断と見なした。
 それで結局は最近一番多い起床時間帯になる。理想的時間帯より一時間ずれている。
 
 今朝は一眼レフを鞄に入れないで、ポケットに旅カメラを入れてきたので、11インチノートの安いのを入れてきた。ゲートウェイの一番安いのから二番目。一番安いのは10インチ。
 安い11インチノートなので1.2キロある。これは今では重いと感じるのは700グラムのがあるためだろう。しかし重くて分厚いノートの方がキーは良い。
 ゲートウェイのノートだが、エイサーものだ。
 このノートが意外といい。もの凄くベーシックなノートで、一太郎でタイプするだけなら、問題は何もない。まあ、どうせ外で使う場合、一太郎しか使っていないが。今のところ11インチものの中で、一番キーボードがいい。打ちやすい。
 これを喫茶店のテーブルに置くとき、かなり手前に引く。テーブルからはみ出すほど。
 キーボード箇所の手前の空き地が広いためだ。しかし背もたれにゆったりと体を倒してタイプできる。前屈みにならなくてもいい。それと10インチタイプよりも横幅が少しだけ長いので、指の動きが窮屈でなくてよい。あまり幅のないキーボードだと肩が凝る。しかし、指をあまり伸ばさなくてもいいので、早いが。
 NECの11インチタイプを店頭でよく見かけるのだが、大きさは10インチと変わらない。10インチと11インチの大きさが同じ。これは液晶の枠を細くしたためだろう。それで縦も横も、その枠の余地を減らすことで10インチ並みになる。10インチものも、枠を狭くすればもっと小さくなる。タブレットがそうだ。しかし、ノートパソコンでそれをするとタイプが苦しくなる。狭くなりすぎるためだ。キーピッチに余裕がなくなる。
 13インチノートが11インチノートほどの大きさになっているのもそのため。枠広11インチと枠細13インチでは似たような大きさになる。
 10インチノートと11インチノートとの違いは、文字が大きくなること。それだけでも読みやすくなる。
 10インチノートは今はタブレットにもなる分離型が多いというより、それしかなかったりする。
 この11インチゲートウェイノートにも一太郎2018を入れたが、動きは同じ。画面も同じ。変化があるとすればATOKの動きだが、前バージョンよりも重くはなっていない。しかし軽くもなっていないように思える。アップ版の恩恵は何処で出るのだろうか。その実感が分からない。これはコンマバージョンアップに近い。毎年出しているので、毎年毎年新規のネタがないのだろう。もうやり尽くしているので。
 しかし何らかのキャッチフレーズを付けて売らないといけない。既に完成された世界。もう大きな変化は望めなくなってから、どうしていくのかが見所。殆ど変化なしもその一つ。また見せ方を少しだけ変える程度とかも。
 前回のバージョンアップでは、その見せ方で来た。オーダーメイド一太郎で、使う人の目的に合わせた画面構成ができた。中身は同じだ。しかし、結局使い慣れた標準一太郎の画面に戻した。
 どちらにしても、やることがもうなくなってからの展開が見所。
 
 HP社の一体型パソコン、しばらくしてからだが、ドライバーなどの更新をする。これはタスクバーの右側のいいところにアイコンがあり、何だろうとずっと思っていたのだが、HP社パソコンのメンテナンス用だった。そこに小さなマークが常に付いており、それを開けると登録がどうのと言ってくるので、IDとかを考えているうちに、そのままになっていた。
 それでパソコンの状態も落ち着き、引っ越しも終わったので、そこをクリックした。最初に登録しましょうと言っているときに、登録すればよかったのだが、今はその案内は出なくなっていたので、とりあえず登録する。
 製品名や型番は入れなくてもいい。HP社が入れているドライバーなどの更新があるようなので、それを押すと、ダウンロードや更新が始まった。これが出たのは去年の11月頃。まだ新製品なのだが、更新するものがそこそこあった。
 BIOSの更新もあり、これは流石に危険だ。これは時間がかかる。それをやりながらネットを見ていたのだが、繋がらない。通信系を弄られたようで、再接続する。
 それらを全てやると、通知のマークが消えた。これはHP社のサーバーと繋がっているようで、型番とかスペックとかを把握しているようだ。それが所謂登録と言うことだろう。これをユーザープロフィルとなるのだろうか。いつでも見に行ける。
 タスクバーに常にあるそのヘルプのようなアイコン、パソコンレスキュー隊のようなもので、困ったときのヘルプのようなもの。ウインドウズのヘルプと似ている。対処方法などが書かれている。
 ドライバーなどをインストールしたとき、チェック地点として記憶されるようだ。これは復旧させるとき用だろう。この時点に戻せと。
 このパソコンのハードディスク内にリカバリー用のドライブがある。これは買った状態に戻すのか、途中の良い状態のときの任意箇所まで戻すのかは分からない。以前のウインドウズにはそれがあったのだが、さっと見ただけでは分からなかった。
 流石にエイサーやエイスースーよりも、ドライバーの更新などは分かりやすいというか、知らせてくれる。
 自分で更新ものなど機種を確認しながら探しに行くことを思えば楽なのだが、大した更新ではなかったりする。
 HP社パソコンの本が一緒に入っていた。電子版ではない。書籍版。実際にはウインドウズの使い方の本で、本屋へ行けばよくある本だが、一寸便利な使い方などが載っている。いいおまけだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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