2018年02月14日

NECと富士通の軽量ノート

■■ 2018年2月14日 水曜日 午前10時14分
 
 今朝は氷点下。毎度のことながら寒い日が続いている。今朝も遅く起きてきた。よく寝たのだろう。寝た時間は夜更かしというほどでもなく、眠くなってきたので蒲団に入った。前日は早寝をして失敗したのだが、早寝が成功しておれば、早く起きてこられることは確か。
 多少遅れても支障はないのだが、押し気味になる。これは何処かで省略して、戻そうとするようだ。何処かを早い目にするとか。しかし、これはよくない。何か追い立てられているようで気ぜわしい。
 逆にもの凄く早く起きてしまい、町が動き出すまで待機している方が辛かったりする。辛いといっても苦しいわけではない。何となく損な時間を過ごしているような感じ。電車が行ってしまったあと、かなり待つときのように。そのときは本でも読んで有効に使うだろうが、寝起き直後は個人的には何もしたくない。意味のあることを。
 とりあえず起きればすぐに喫茶店へ行く。ここから一日が始まる。その始まりは寝起きではない。
 寒さに負けるのか、夕方前に入る喫茶店を近所の店に変えることが多くなった。最近は夕方が遅くなってきたので、暗くなって行きにくくなるわけではない。寒いので近場で済ませたいと思うのだろう。それに近所の方が早く戻って来られる。これも時間がずれているときなど、ここで取り戻そうとするのだろうか。
 しかし、遅起きのときは昼寝時間が短くなるようだ。ここでも取り返しているのだろうか。
 自然な目覚めの時間が安定しないが、上手く行くときは、ピタリと昨日と同じ時間に起きることがある。そういう日が続くと、安定している。
 ただ、体調が悪いときは、その限りではない。もの凄く早く起きてしまうか、もの凄く遅く起きてしまうかになる。当然起きたくないと思ったりもする。
 いずれにしても、思うところの予定時間とは別に、体の自然なバランスで、そうなっているのだろう。
 今朝は寒いがよく晴れている。風はそれなりにあり、空気も乾燥している感じで、これは風邪を引きやすい条件。遅起きで体調のバランスを体が自然に取っているとすれば、これはありがたい。
 最近は夕食後の徒歩散歩はしていない。そんなことは頭の片隅にもなかったりする。だから敢えて運動のために歩いていないが、別に足はなまっていない。以前は階段を上がるとき、足が重かったので、徒歩散歩をすると、それが治ったのだが、それは錯覚だったのかもしれない。別の原因だろう。
 その証拠に、徒歩散歩などしていないのに、階段での重さはない。まあ、徒歩散歩などしなくても、それなりに歩いているのだろう。一日部屋でじっと座っているわけではないので。
 それとこの寒いのに日が暮れてから歩く方が体によくないような気がする。それが意味のあることなら別だが、運動のための運動。当然身体を冷やし、風邪を引けば元も子もない。そして散歩は気晴らし。逆に寒いときは気を張って歩くことになり、気晴らしにはならない。
 しかし、自転車にはよく乗っている。日常移動範囲内での距離だが、一日の走行距離は結構ある。
 
 NECノートにも一太郎を入れる。動きがよくなったかどうかを試してみるが、まだ分からない。
 このNECノートは700グラム台で、非常に軽いのだが、量販店モデルの安いタイプの型落ち品。11インチノートでこの軽さには驚いたが、動きはそれほどよくない。これは不思議な話だ。
 13インチノートで軽いのがある。一番軽いのはNECだったが、富士通が冬に出した機種が世界一になったようだ。これは海外メーカーでも真似できない軽さ。より小さくとか、より軽くなどは材質の問題だったりする。パソコン本体内の部品ではなく、ガワとか、螺旋とか、カバーを非常に軽い金属で作られている。こういう細かいことは日本は得意なのだろう。
 しかし、そういった特殊な材質で作られたものだけに、あまり質感はよくない。しかし、そこは塗装技術というがあり、それほど安っぽくはないが、金属的な輝きとかは無理だ。これはアルミなどでないと、出せないだろう。
 富士通の軽いのを見ていると、色目の違うタイプは少し重いようだ。塗装のため。
 このNECの11インチノートを買って一年ほどになる。たまに機嫌が悪くなり、タイプが重くなったり、電源を入れても、反応しなかったこともある。こういうのは朝の喫茶店で起こると、災難だ。何もできない。充電しなかったのでバッテリー切れなら理解できるが。
 いいときとは、キーがもの凄く軽くなり、羽のように軽い。これは日本誤変換中によくある。そして急に重くなる。キーストロークは浅すぎるためか、接触が悪いのかもしれないが、キーが硬くなったような感じのときと、軽くなったようなときがあるので、不思議だ。
 700グラム台のノートなら、鞄の中に一眼レフを入れても、もの凄く重くならない。軽快ではないが。最近使っている鞄は縦型のトートバッグで、そのフロントポケットは薄いが大きいので、11インチノートが入ってしまう。メインではなく、サブに。また10インチノートなら横に入る。
 メインポケットとサブとは完全に仕切られているので、一眼レフをメインにそのまま入れることができ、さらにノートも裸のまま入れることができる。こういうときは700グラム台で薄いNECのノートは重宝する。当時11インチで世界一軽かったのだから。この11インチノート、タブレットとして取り外せるが、外す機会などはない。衝立式ではなく、蝶番式で、角度も自在だが、倒しきれないようだ。
 当時、家電店モデルの型落ちで安かったとは言え、苦しい値段だったので、文句を言いながらも、使っている。スペック的には大したことはないのだが、軽いし、10インチよりも文字が大きく表示されるので、悪くはない。中身ではなく、ガワがいい。
 しかし、富士通の世界一軽い13インチのノートのキーボードが良さそうだ。キートップがへこんでいる。平らではない。これは引っかけやすい。またキーを押したときの接触箇所を手間に持ってきたらしく、ストロークも結構あるのだが、反応がよいとか。
 しかし13インチノートだと、11インチよりも文字が大きくなるかというと、そうではなく、表示を広げてしまうと、逆に文字が小さくなる。こういうのはデスクトップの写真があれば分かりやすい。アイコンが何行分あるかで、表示解像力が分かる。実際には本当の解像力を使わず、拡大して見せていることが多い。解像力が高すぎると、そのままでは文字が小さくなるためだ。モニターサイズにより、調整されているようだ。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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