2018年02月23日

富士通とNEC

■■ 2018年2月23日 金曜日 午前9時52分
 
 今朝は晴れている。気温はまずまず。特に暖かいわけではないが。
 日差しは春へ向かっていることが分かる。部屋の中に日が入る。よく考えると遅く起きてきたので、その角度になったのだろう。しかし、そう解釈してしまうところに、この時期は春待ち願望があるのだろう。もの凄く望んでいるわけでもないが、望んでいなくても春は来る。夏も来るが、これはこの世にいての話。
 体調が悪いとき、春になると治ることもある。これはましになるのだろう。暖かくなると少し楽になる。そして春は勢いを感じる。これで気分的な効果も出るようだ。
 奈良東大寺の二月堂のお水取りがいつかは分からないが、二月堂となっているので、二月かもしれないが、その時代の二月は旧暦のはずなので、一ヶ月ほど先かもしれない。これがあると大阪方面でも冬が終わり、春のモードに切り替わるのだが、まだ春ではない。冬の寒さは、ここまで、ということで、少しやわらぐ程度。ましになる、という目安。
 今朝は寒いかもしれないと思い、ファスナーが壊れたオーバーを着る。出だしの二枚ほどの歯が欠けているのだが、一方は付いている。だからここでレールに乗せるには飛び越さないといけない。何度か同じ動作をすると、上手く噛んでくれることがある。このオーバーがやはり一番暖かい。マフラーもいらない。その方法で着れば、まだ着られることが分かるが、ファスナーが上がりにくいのは事実で、何度やっても上がらないときは、諦めるしかない。または最初からファスナーを下の方にした状態で脱ぐことだ。
 喫茶店などでは脱げない。まあ、前を開けることはできるし、脱ぐ機会は殆どない。余程暖房がきつくて暑いときだ。
 暖かくなってくると、作り置きのおかずなどを冷蔵庫に入れる必要がある。真冬ならその心配はいらないのだが。
 野菜が切れていたので、先日買ったのだが、買いすぎた。タイプの違う野菜が増えて、それはいいことなのだが、多いと使い切れない。しかし、野菜の煮物の作り置きがあれば、あとは肉ケだけを買えばいい。なくても豆腐と卵があれば何とかなる。ソーセージやハムでもいいのだが、割高感がある。肉を小さく分けて冷凍しておいた方が好ましい。
 先日買ったミンチ肉。歯にも舌にも喉にも引っかからず、何も味わえなかった。肉汁が出た程度だったようだ。まあミンチ肉に歯応えを求める方が無理な話だろう。
 同じスーパーで買った和牛は柔らかくて上等だった。小さ目のパックなのだが500円。だから上等なのだ。それが半額になっているので、買った。ミンチ肉より、そちらの方がよい。ミンチは正体が分からない。
 
 NECの小さな11インチノートを調べているうちに、富士通の700グラム台の13インチノートも気になったので、調べていた。世界最軽量でNECのエアーシリーズを抜いたノートだ。そのエアーシリーズの一番安いのを、今朝は使っている。結構古いタイプだが700グラム台。しかし11インチだ。
 富士通の最軽量タイプは特定の一機種だけで、あとは積むものにより、重くなり、900グラムあたりまでいってしまう。その特定の機種とはi5を積んだタイプだと分かった。一番安いタイプはi3タイプだが、これはウェブカスタマイズ版。だからそれにi5を乗せても軽くはならない。最初からi5を乗せた筐体があり、その型番だけが世界一軽い。それはウェブ版ではない。ここで買わないとクーポンが使えないので、二割引にはならない。
 それで、お値段コムで見ると、i5を積んだ、その型番があるではないか。これは店屋向けだろう。値段を見ると、クーポンを使うよりも安い。それに店頭売りのようなものなので、三週間待たなくてもいい。カスタマイズ版は三週間掛かるのだ。その間、もういらなくなったりする。
 この富士通の13インチノートはNECのライバル機だが、軽くする技術というのは日本のお家芸かもしれない。または小さくとか。中身の話ではなく。
 同じようなタイプの13インチノートをHP社で見ると、企業向けに1キロというのがある。個人向けだと1.15キロほどだろうか。スペック的にはNECや富士通や東芝よりも当然高い。
 しかし、富士通のその去年の末に出たシリーズは、キーボードがいいらしい。こういうのは慣れてくると馴染んできて、打ちやすくなる。
 まあ、このあたり、二年前に買ったNECの軽いタイプがあるし、馴染んできたので、必要性が薄いかもしれない。それよりも10インチの小さなノートが潰れたので、上新で見た10インチほどの大きさの11インチノートの方が気になる。
 900グラムあり、小さいが少し分厚い。これは喫茶店のテーブルで打つとき、高さがある方が打ちやすい。下敷きのように薄いよりも。
 結局ノートパソコンは喫茶店でしか使わず、しかもテキスト打ちだけ。だから色々なことをしないので、遅いパソコンでも問題は何もない。だから一番安いタイプをよく買っていた。使用目的はワープロソフトが動けばいいだけの話。
 このNEC11インチコンパクトノートをさらに調べると、英字キーはフルサイズ。つまりキーとキーとの間隔がそこそこ離れている程度。だが、それは横に対してで、縦がやや短いようだ。これはポメラと同じタイプで、これによりキーボードの奥行きを短くできる。キーが正方形ではないので、短く感じるのだろう。だから、フルキーを使っている人なら、指を遠くまで伸ばしてしまう。
 あとはキー配列が少しおかしい程度。英字キーだけは無事だ。何せ大きさが10インチとほぼ同じなので、英字キーだけは何とかしたのだろう。
 このシリーズはNECではカジュアルタイプ。i5などを乗せているのだが、型番が違う。一番安いのはペンティアムいう懐かしいのを乗せている。ゲーム専用機で見る程度。
 このカジュアル性がいい。そして単純で、シンプルな作り。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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