2018年02月24日

ノートパソコンは10インチ11インチ13インチ

■■ 2018年2月24日(土) 午前8時36分
 
 今朝は少し寒い。先日買った偽ムートン皮裏毛付きコートの耐寒性テストには丁度いい。胴体はいいが腕からの隙間風が少しある。これは前回も感じたこと。首元は首輪をしていたので、分からない。前回は首輪なしだったので、少し寒かった。しかし、首輪なしでも何とかなる程度。耐寒性は8ぐらいだろうか。真冬のコートとしてはそんなものだが、これは中に着込めば問題はない。またコートなので、本当はもっと薄くてもいい。
 昨日から少し風邪が入り込んだのか、何となくおかしい。モロの風邪とまでは行かないが、風邪になるかどうかの瀬戸際のような感じ。
 そのわりには今朝は早く起きてこられたので、不思議。理想的な起床時間に迫っていた。これは季節がそうさせているのかもしれない。今朝は寒いが日の出との関係があるのかもしれない。
 もうすぐ三月。これは冬場暖かい日があるとき、三月並みの気温とかいっていたが、その三月が近いが、三月では、まだそれほど暖かいわけではない。
 しかし、電気ストーブが熱く感じることがあり、これは真冬ではないこと。
 季節は確実に春に向かっている。
 
 エイスースーの10インチノートが壊れたので、何とかしたいと思っていたが、こういうのはしばらく寝かせておけば直っていることがある。直らないまでも症状を見て原因ぐらいは分かると思い、もう一度触ってみた。
 前回はバッテリー切れで、ある程度溜まらないと起動しないのではないかと思っていたが、その説は違うようだ。電源コードに差せば、バッテリーがなくても電池マークしか出ないということはない。しかし、そういうこともあったので、今回もそれだと思い、充分充電した。しかし充電のコードは適当で、サイズが合えば問題なしと思っていた。実際充電中のマークが見えるし。
 さて、それで電源ボタンの長押しでリセットを何度もかけていたのだが、ウインドウズが起動しかけるところまで行く。
 しかし、そのあと、サインができない。ここで止まってしまう。
 少し寝させていたので、原因が分かりかけた。指紋認識が効かないし、パスワードを入れる画面まで行かない。これは画面をなぞれば何とかかなるのだが、それもうまくいかない。当然リターンキーなどを押しても反応しない。だから切り替わらない。
 それで、マウスを付けると、それは認識する。そしてクリックすると、画面が変わり、やっとパスワード画面までいけた。
 しかしパスワードが打てない。そこで、タブレット式にバーチャルキーで入れる。
 すると、デスクトップ画面までいけた。では何が駄目なのか。
 キーボードだ。これはドッキング式。それで接点をよく拭いたりし、接触の改善に努めたが、これも駄目。
 キーボードがまったく反応しない。そこで、キーボードをひねったり、捻ったりした。分離型なので強度がなく、最初からふにゃっとしている。
 そのあと、何か時計のような丸いものが出た。それを消して、そのあと、キーを打つと、反応した。
 それで少しタイプしたところで、また反応しなくなったが、すぐに戻った。このときもキーボード箇所を捻った。
 捻ったりすれば直るものだとすれば、ひねり方を覚えておく必要があるが、どんな感じで捻ったのかは分かりにくい。凝り固まったキーボーをマッサージするように、筋を揉んだ程度。
 それで今朝はそのASUSのノートを持ち出した。以前はずっとこれを使っていたものだ。
 ところが最近は11インチノートばかり使っていたので、10インチが窮屈に見える。打ち込むときは軽くて指を動かすときは楽だが。
 だが、モニターが10インチ。当然11インチと比べると文字が小さい。それとキーボードとモニターが近くなるので、いつもよりもモニターとの距離が短くなる。10インチを使っていた頃は、それがいつもの間合いなのだが、慣れとは恐ろしい。
 そこから考えると、気になっていたNECの10インチサイズのボディーなのに11インチのモニターが付くのだが、文字の大きさは改善されるが、モニターとの距離も近くなる。そして手がもう11インチの幅を求めていたりする。これは何かと考えると、ゆとりのようなもの。10インチのキーボードでも英字キーの幅はフルサイズキーに近く取っている。そのため窮屈ではないが、キーそのものが小さかったりする。豆を潰すような打ち方になる。
 キーボードよりも、モニターが近くなりすぎているのが、今では間合いが悪いと感じてしまう。もう少し距離を置かないと、疲れる。
 その場合、本体を少し離して打てばいいのだが、そうすると小さな文字が余計に小さくなる。
 これは選択板の大きさの違いで、11インチだと奥行きが結構ある。これだけで距離を取っているようなもの。
 それでものは気になるのだが、NECの小さな11インチノートが少し遠ざかる。もう少し伸びやかなものの方が憩える。
 すると、出てくるのが、バトルをやっていた富士通の13インチの世界最軽量ノート。こちらは春モデルとは言えないが、新製品で一番新しい。
 11インチノートならいくらでもあり、選択肢は非常に多い。
 最近はNECの11インチをよく使っていた。これもこの前までは世界最軽量に近かった。最初は打ちにくいキーボードだったが、今は逆転し、10インチタイプよりも伸びやかに打てるので、疲れが少ない。その延長で行けば富士通ではなく、NECの13インチでもいいのではないかと思う。これは世界最軽量で、数グラム差で富士通に追い越されたが、ばらつきがあるらしい。塗装によっても変わる。
 使っているときは重い方が安定している。軽いとテーブルの上で滑ったりする。
 正月明けに長く待たされて買ったHP社の一体型パソコンの調子が良い。値段のわりにはスペックが高い。
 それでHP社のノートを調べていたのだが、1.1キロ少しある。鞄の中に一眼レフとノートを入れたとき、鞄が重くなることでは軽い目のノートでも同じ。ポメラぐらいの軽さでないと、鞄を持ったときのズシリ感は700グラム台でも1キロ台でもどちらも重いという感じでは同じ。
 NEC11インチコンパクトが消えると、富士通とHPのバトルになるのだが、安いのはNEC11インチ。旧製品なので、そんなものだろう。これの後継機は12インチになってしまった。だからコンパクトな11インチは消えたことになる。モバイルギアを思い起こさせるNECとしては久しぶりに頑張ったノートだっただけに残念。
 時代は10インチから11インチに、そして11インチから12インチや13インチに変わっている。軽いからできることだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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