2018年02月25日

NEC11インチコンパクトノート

■■ 2018年2月25日 日曜日 午前9時15分
 
 今朝の気温はまずまず。それほど気温は低くないが、寒いことは寒い。晴れており、陽射しはあるのだが。
 今朝は早い目に目が覚めてしまったので、すぐにまた寝る。これは二度寝ではなく、本寝の続き。早すぎるためだ。そのためではないが、そのあとよく寝たようで、起きると遅い目になっていた。
 風邪っぽいのが入りかけていたので、その影響かもしれない。体調が悪いとき、もの凄く早く起きてくることがある。その風邪、入ったのかどうかはまだ分からないが、引きかけのような感じだ。
 風邪を引き、なかなか治らないことがあるので、罹ると厄介だ。正月に風邪を引きかけたのだが、これは悪寒と倦怠感だけで済んだ。
 寝起き行く喫茶店はすいていた。朝一番の客が引いたためだろうか。第二波はパチンコ待ち客で、油断していると満席になる。その波とは別の波も来る。これが第三の波。予定にない不定期な涙が、予想される波。何か分からないが不規則にやってくる。これと第一の波と第二の波の間に来ると客が多くなる。予測できないが、予測できる。つまり、そういう波があることだけは分かっている。
 今朝はそのパチンコ待ち波と、この第三の波がその後重なり、客が増えた。第三の波の客は見たことがない人達が、ポツンポツンときている。
 
 NECの11インチのコンパクトなノートパソコンをまだしつこく追いかけている。こういうのは追いかけるほど目移りするようで、ついでに他の機種なども一覧していた。
 そのきっかけは上新在庫処分で安くなっていたのを見たことから始まったわけではなく、これが出たときから気になっていた。久しぶりにNECから10インチの小さなノートパソコンが出たと思っていたのだが、11インチだった。10インチの中華ものの同タイプの倍以上の値段がするので、これは高すぎると思っていたのだが、それが10インチではなく、11インチだったことで納得できたが、いうほどのスペックはない。だからメーカーものは割高だという印象だけが残った。
 それから一年経過したのだろうか。春モデルが出たのだが、それが11インチから12インチになり、文字が逆に小さくなっている。そして値段的には結構安くなっていた。新製品の方が安くてスペックが高いということはよくある。
 最近は11インチの筐体と同じで、液晶は13インチになっているタイプが出てきている。液晶の額を細くしたタイプで、モニターを小さくできるので、キーボード側も小さくでき、それが13インチなのに11インチノートと同じ大きさになるというもの。だから11インチなら10インチの大きさにできるわけだ。
 まあ、それよりも、このNECの11インチコンパクトノート、上新の特価品とほぼ同じ値段でNECダイレクトで売られているのだが上新のは最下機で、ダイレクトで一タイプだけ残っているのは最上位機。これを見たとき、これしかないという感じになる。
 上新で値段が落ちたのを持って帰る方が早いが、同じ値段で、ペンティアム機からi5機になり、メモリは4ギガから8ギガになる。
 今使っているNECの世界最軽量機はi3ではなくM系。メモリは4ギガ、まあ、旧機で、ネット最安値の激安品だったので、安かったのだが、そのスペックを超えている。既に三年目になるので、軽いが少し大きいし、キーもあまりよくないので、乗り換えたい。これは今がチャンスだ。
 ただ700グラム台から900グラムになってしまうが、モニターの大きさは同じなので、10インチノートよりも文字が大きい。
 ただ、少し頑張れば富士通の世界最軽量の13インチタイプがある。このキーボードは非常にいい。上新で確認している。
 また、NECからも13インチの軽量タイプはまだ出ている。ZEROシリーズで、これがNECモバイル系のメイン機だ。いつの間にか11インチタイプは消えており、13インチになった。大きさは11インチの小ささなので、今使っているものと変わらない。素直に乗り換えるのなら、同タイプの方がいいかもしれないと、ふと思うこともある。しかしボディーは軽いが、値段が重い。
 
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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