2018年02月26日

モバイルノートパソコン選び

■■ 2018年2月26日 月曜日 午前9時29分
 
 今朝は暖かい。外に出たとき、むっとする湿気。雨が降っていたかもしれないが、晴れている。夜中の気温は五度ほどあり、これは寒くはない。五度を切ると寒いが、五度以上あると、もう真冬らしさがなくなる。
 最近は昼間でも10度ほどある。昼間、10度を切ると、これは寒い方になる。日により寒暖差があるが、そういうのは、すぐに戻る。平均より高いか低いか程度。しかし、今日あたりから季節規模で動き出している感じがある。つまり、季節の変わり目。春と冬が行ったり来たりしながら春になっていく。
 二月は短いので、もう三月になったのかと思っていたが、まだ26日だ。短い短いという意識があるので、長く感じるのかもしれない。これが逆に長いと思っていると、もの凄く短かったりする。
 日が長くなり、夕方が遅くなり、まだ明るいので、得をした感じ。時間をもらったような気がするが、その分、夜が短くなるので、同じことかもしれない。夕方前に行く喫茶店は、時間が遅いともう薄暗くなりかけ、戻るときは夜だ。しかし、少し早い目に行くと、行くときは昼のように明るく、戻り掛けは日が沈むのが見られる。完全に太陽が沈んでからでもまだ明るい。朝は寝ているので、白みかけるのは見ていないが、冬だと暗いと夜だ。明るいと朝。しかし明るくなっていても、まだ時間的には早かったりする。
 
 富士通の最軽量タイプの13インチノートパソコンがいいのだが、これを富士通ショップで買うと一ヶ月かかる。冬モデルで去年の10月に出ている。その前の春モデルもあり、こちらも軽くて小さい目。
 エディオンで並んでいるのを見ている。既に旧機のためか、展示品特価になっていた。その違いは、重さ大きさはそれほど変わっていないが、キーボードを改良してきたことだろう。そして世界記録を出す軽さになっていることだが、僅かな差だ。
 つまり、去年富士通は二回出している。春モデルと冬モデル。だから、今年もそろそろ春モデルが出る時期。
 しかし、今使っているNECと軽さは変わらないし、似たようなもの。ライバル機だ。だから富士通を買っても、大した違いはない。
 先日故障したASUSの10インチノートだが、ひねることで直ったのだが、調子が安定しない。去年の誕生日に買ったので、一年持ったことになるが、短いといえば短い。
 かなり前に買ったNECの10インチノートと仕掛けが似ている。これも壊れた。分離式は弱いのかもしれない。この10インチノートのキーボードが官能的でよかったのだが、1キロを超える重さで、小さいのに重かった。ライフノートか、ライフブックかは忘れたが、富士通でも似たような名前を付けている。このシリーではなく、直販で売られていた普通のノートパソコンがそれに代わって店頭にまで出てきている。オーソドックスな小型のノート。
 これが上新にもあり、見た目は10インチなのに、モニターは11インチ。そして重さは900グラムと、軽い方。これはいつか買ってやろうと思っていたのだが、結構高い。
 その10インチの大きさで11インチのモニタータイプが去年の春モデル。今年の春モデルは12インチにしてきた。NECのノートの中では一番安い組み合わせがあるタイプ。学生向けとかいわれている。
 これが出たので、上新で見たタイプは旧機となったが、キーボードなどは同じ。ただ、少し大きくなった。だから、普通の大きさのノートパソコンになり、特に小さいということはなく、重さも900グラム半ばまでいっている。中身はそれほど変わっていない。
 まあ、上新で根がガクンと下がったとき、持ち帰っていれば、今頃、それで、この日誌を書いていただろう。調べると余計なことまで分かってしまうので、衝動買いの方がいいのかもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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