2018年02月27日

LAVIE Direct NM

■■ 2018年2月27日 火曜日 午前9時10分
 
 今朝は昨日より少しだけ寒いが、晴れている。ここしばらくは寒波という言葉を聞かない。もうすぐ三月。冬の底から離れた。昨日などは日中気温は高い目で12度ほどあった。そして10度台が昼間は続いていた。これは温かい。真冬に比べての話だが。
 昨日は真冬の分厚いタイプではなく、ダウンジャケットで昼間外に出た。このダウンジャケットも真冬向けだが、羽毛は入っているが生地は薄い。羽毛と空気で分厚く見えているだけ。
 これを着るとトートバッグを肩からぶら下げることができる。肩に引っかけたとき、シュッとへこむためだろう。表生地がウール風だと分厚いので腕は通るが肩へはギリギリで、上手く肩の骨に食い込まない。これで上着の分厚さが分かる。
 しかし、肩に引っかけられる方が両手を使えるのでよい。しかしオバサンがよくぶら下げている手提げなどは両手を使うときは、肘のところでぶら下げている。それを見本にしてやってみたが、いい感じだった。ポーチ類は手首までで、上まで上がらない。輪が小さいためだ。
 最近は縦型のトートバッグがお気に入りで、そればかり使っている。特価台に乗っていのを買ったのだが、レジでは定価のままだった。その特価台、特価品も混ざっている程度の特価台だったのか、その鞄だけ、値引きの札を貼り忘れたのかは分からない。かなり前からあった鞄で古い。そのタイプを特価台に集めていたので、これは貼り忘れだろう。安くて、珍しい形のトートバッグなので、遊びで買ったのだが、その後、こればかり使っている。ただの袋ではなく、パソコンが入るほどの大きな前ポケットがある。シンプルなトートだと殆どバケツ。
 ショルダーにはならない手提げ。少しだけ紐が長いが、トート肩掛けとしてはギリギリ。そのかわり密着力がある。ぶらぶらしない。
 
 ノートパソコン方面はやっと落ち着いた。これはやはり第一印象が大事でインパクト性のあるものが強いのだろうか。
 要するに正統派のベーシックなモバイルノートパソコンということでは、なぜか10インチの大きさが基準になってしまう。つまり大きさの問題。
 軽いと大きさはあまり関係しないのだが、どうもコンパクトなものの方が好きなようだ。ほとんどが外で使うので、大げさなものは使いたいたくないが、デンと大きなノートパソコンを開けるのも悪くはない。ただ、喫茶店のテーブルは狭いし、ファスト系ならさらに狭く、大きいノートはやはり外では使いにくい。
 だからポメラなどをよく持ち出している。
 今回印象深かったのはNECの小さなモバイルノート。ここが出発点となり、色々と同社や他社のノートを物色していたのだが、色々な兼ね合いから、やはり最初見た印象が正しかったように思う。これはイメージ的には合っているのだが、果たしてこれでいいものかどうかを確かめた。印象だけで決めるわけにはいかないからだ。
 これはパソコンとの遭遇だけの話ではなく、その売り場などの事情も加わっている。今回は上新が改装するらしく、これは年に一度か二度あるのだが、在庫処分中。NECコンパクトノートも僅かばかり値を下げた。これは一年前から考えれば、それなりに落ちているのだが、さらに落としてきた。
 在庫セールなので落としたのだと思っていたが、実は新製品が出ているのだ。だから値段が落ちても不思議ではない。
 その大きさは10インチノートと同じだが、液晶は11インチ。ここが凄いのだが、これも他の機種などを調べていると、最近は液晶の縁を細くするのが流行りで、それで小さくできるようになったので、11インチノートが10インチの大きさで作れ、13インチは11インチノートの大きさになっている。だから珍しいことではないのだが、意外と11インチノートが姿を消したわけではないが、12インチや13インチノートばかりになっている。そして10インチや11インチノートは分離式。タブレットにもない。しかし蝶番式の方がすっきりしていていい。そのタイプが意外とない。特に10インチは。
 だから上新で見たNECの新製品も12インチに上げて登場している。ものはほぼ同じで、キーボードなどはそのまま。ただ12インチにしたので、コンパクト性がやや薄らいだ。重さは数十グラムの違いなので、持っても差は分からないが。
 最後まで競り合ったのは、13インチの富士通の世界最軽量タイプ。これはキーボードがこの機種から改善され、いい感じになっていた。
 そして本命に躍り出たのだが、NECの新製品の12インチの方。こちらの方が新しいので当然よくなっているのだが、最終的にきつかったのは文字が小さい。解像力は同じなのだが、拡大率を低くしているのだ。富士の13インチなどは11インチと同じ拡大率なので、文字は馬鹿でかくなりすぎるほど。その逆に縮めてきたのが12インチNEC。これはデスクトップのアイコンの行数を数えれば分かる。またはスタートボタンをして出るパネルの高さを。
 それと富士通13インチは今ではモバイルとしては普通の大きさだが、実際には11インチノート程度の大きさしかないので、それほど大きくはないが、それでもモニタサイズが13インチは大きすぎる。喫茶店などでは離して見ないといけないだろう。それに敷地面積を取るので、はみ出すことがある。後ろにではなく、手前に。
 だから10インチほどの大きさが一番合っている。
 新製品で、いい感じのNECの12インチだが、モバイルとしての切れは11インチの旧機の方が取り回しがいい。
 そして今、大きいと思いながら使っているのは同じNECの11インチ。文字の大きさでは10インチノートよりも大きいので、見やすいので、疲れにくい。これは昔の11インチなので、大きいが、軽い。700グラム台だ。
 軽いが大きいので、しまりがない。今のコンパクトになった13インチタイプと同じほどの大きさ。
 13インチだと文字が逆に大きくなりすぎるので、11インチがいい。
 12インチだと11インチより文字は大きくなるはずと新製品に期待したのだが、逆に小さくなる。拡大率を下げてきたのだ。その分、見える領域が広くなる。よく考えると、これは若者向け、大学生向けのノートパソコンのようなもので、実際、大学生の知恵なども借りて作ったらしい。だから若いので目がいいのだ。
 NECのポメラと言えば、モバイルギアを連想するが、それからかなり立ったアンドロイド時代、筆箱のように細長い蝶番式タブレットを出してきた。ライフタッチノートだったと思う。今もコンセントに突き刺して、保存している。これがよかった。今で言えばネットができるポメラだ。その後継機は普通のタブレットなった。
 その後出たのがウインドウズ版の10インチ分離式ノート。Windowsタブレットになるというもので、アンドロイドからウインドウズに移った。これに似たスタイルの10インチ分離型ノートパソコンはかなり出ているが、衝立なしで、立つ。
 これもよくできた10インチノートだったが、分離型は接触が悪いのか、動作がおかしくなり、そのまま放置していた。これは官能的なキーボードだった。10インチノートのキーが打ちやすい。
 だからNECで言えば、アンドロイドノートパソコンに近い凝縮度だ。
 10インチノートと同じ大きさしかないのに、フルサイズキーと同じキー間隔を維持している。そんなことをすればはみ出してしまうので、それは英字キーのみ。それでもきついのか、ギリギリ一杯までキーを付けている。だからキーボードの左右の枠は非常に細いと言うより、ないようなもの。この詰め込み方が凄い。昔買ったパナソニックのレッツノートの10インチのように。しかしキーボードが平べったくて、打ちにくかったが。
 上新がしばらく改装工事で閉まるので、もう一度実物を見に行ったのだが、その印象は薄れない。その小ささが逆に光っている。その近くにマイナーチェンジ版となる12インチもあったのだが、それも悪くはなかったが、その横にあった富士通の13インチよりも広い領域を使っているので心配になり、調べた結果、やはりアイコンの行が富士通13インチよりも多い。小さいのに、多い。これは文字が小さくなるぞということで、この点が曖昧なので、これは遠ざかった。店頭で見るのと、いつもの場所で座って見るのとでは感覚が違うので、よく分からない。
 11インチの旧機から12インチへの移行で表示が同じなら、全体に1インチ分拡大される。それを期待していたのだが。
 富士通の13インチでは逆に拡大されすぎる。
 単純に考えれば、11インチより12インチの方が広いので、文字の大きさはそのままで、1インチ分拡大ではなく、拡張されるのかもしれないが、問題はウインドウズでの拡大率。それがかなり小さいと思える。拡大しないと駄目なのは、フルHD画質で、横1900ほどあるので、100パーセントでは20インチ以上のモニターでないと、文字が小さすぎる。だからメーカー側はチューニングのようなことをして、ほどほどに拡大している。本当はもっと広い面積を見渡せるのだが、具が小さくなりすぎ、文字が読めないため。
 文字というか、テキスト文字は読むときは小さくても我慢できるが、テキストを打っているときは小さいと目が痛くなる。しかし大きすぎても駄目。
 丁度いいのは11インチモニターでフルHDなら150パーセント拡大されたタイプ。流石に13インチではないので、ファイル名などは小さくて、読み取りにくいが。寛容範囲内。
 それとNECのこの小さなノートパソコンの新機だが、反射防止の液晶。所謂非光沢。今使っているNECもノングレア式だが、これは目には優しいが薄ぼんやりとした文字になることがある。光沢液晶の方がコントラストはっきりとしていて、小さな文字でも読み取りやすい。
 それで、旧機の11インチノートは光沢。これがいい。目には悪そうだが、文字のメリハリがない方が、実は疲れる。だからこれで旧機の方が有利になる。 後ろの光源があると、反射して、それが見えてしまうのだが、見なければいい。ピントが違うはずだ。
 それにそのタイプのノートをよく持ち出している。ノングレアを持ち出したとき、見事に跳ね返しているので、見事だとは思うが、薄暗いところでは、逆にぼんやりした文字になり、見えにくい。
 これでかなり詰めてきた。
 当然価格の詰めは、NECダイレクトだと、クーポンの値引率が旧機の方が高い。それに型落ち扱いの旧機扱いなので、ぐっと値が下がっている上に、クーポンの値引きも大きいので、これで完全に詰めたも同然。
 10インチの底面しかないのにフルキー並の間隔にまで詰め込み、キーストロークも1.4ミリあり、薄型としては深い方だ。だからサスペーションがいい。そしてNECのノートのキーボードは最初から柔らかい。軽いのだ。
 NECダイレクトでは、この旧機、色違いがあるだけで、CPU別に並んでいない。一番高いのがあるだけ。
 i5でメモリ8ギガ。結構いい。しかし、このi5は省エネタイプで、高速タイプではないFが付く。
 しかし、これが旧機での最上位機。最初からメモリは4メガではなく8メガも効いている。上新店頭で見たのは一番安いペンティアムタイプ。その値段でNECダイレクトで最上位機が買えるという話。まだ、おつりが来るので、SSDを120あたりを250あたりにカスタマイズできる。
 要するに省エネi5は省エネタイプなので、バッテリーの持ちがいいことと、ファンレス。当然熱くなりにくい。中でプロペラが回らないので、静かということだ。当然HDではなくSSDなので無音。
 これは学生が教室や図書館で使うとき、音がしないので、いいでしょ、ということだろうか。キーボードの音も小さい。
 丁度入学式も近い。だから、このノート、キャンパス仕様というより、カジュアル仕様で、大袈裟な感じがしない。金属的な光り物はなく、樹脂製。
 結局ネットを見たり、動画を見たり、テキスト打ちをする程度の使い方なので、もっと遅いCPUでも十分なほど。複数の重いソフトを何枚も開けての作業というのは、モバイルノートでは落ち着いてやってられないだろう。
 こちらとしては一太郎程度しか使わないので、作業は一つだけ。だからハイスペックなパソコンは出先では必要ない。
 これで決まった。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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